でたらめ山暮らし/ブログ版

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電報という通信手段

 今日は仕事から帰宅したとたんに電話がかかってきました。

 なんと「電報を配達したいが場所がわからない」とのことです。
 住宅地図を見て探してるそうですが、そこに我が家は載ってませんからねぇ。というかそれ以前に住所の地名(集落)から何キロも離れた「飛び地」なんで住所で追っても探しようがないでしょう…。


 私は我が家を初めて訪ねる客人に「住所じゃ絶対探せないからねっ」といつも言ってます。だから一番近い駅(近くもないですけど)か県道沿いの目立つ商店まで来てもらい、お迎えに行くことにしてます。

 郵便局とクロネコヤマトは我が家の場所を知ってるんで配達していただけるんですが、さすがに電報は山暮らしを始めて2度目のことですから無理でしょうねぇ (^_^;
 いつもなら林道の入り口を教えて「あとは電柱をたどって来てください(笑)」と言うところですが、さすがに夜なんで山をおりたわかりやすい場所まで来てもらい、私の方から取りに出向くことにしました。何の電報か私も気になるので「早く内容が見たい」ってのもありましたしね…。

 ちなみに初めて電報をもらったのは仮小屋住まいの時代で、電気も引いてなかった頃です。
 仲間から火急の用件があったのですが、当時の我が家は手紙以外の通信手段がありませんでしたから電報が来たわけですよ。 
 そういや、その出来事がきっかけで携帯電話の購入に踏み切ったんですよねぇ…。


 最近はケータイや電子メールも普及してるし、電報なんて祝電とかの形式的なことにしか使われないようですね。
 でも郵便よりも速くてPCやケータイ、FAX等の設備を持たなくても、そして我が家のような山ん中でも確実?に届く通信手段として「電報」はまだまだ有効なのかもしれません。

 …でも、電話番号を知ってるのに、なんで「電報」なのでしょうか??
 

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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