でたらめ山暮らし/ブログ版

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地面を見る生活

 さて、山の我が家に戻ってきました。

 東京の気候は「相変わらず暑いなぁ」という印象でした。室内では半袖で過ごしたくらいですし。でも我が家に帰ったら外の気温は10度ちょっとですから、それなりの上着を着ないと寒いですね。
 この時期、ストーブを焚く目安は室温が15度以下になったときです。温度計を見ると15.5度と微妙なところです。

 実家は一応23区内ですが、今でも野生のタヌキが出没するそうで、区の広報誌に時々その話題を見かけます。
 子供の頃、冬は霜柱を踏んずけながら小学校に通ってましたし、干した洗濯物がバリバリに凍ってたこともありましたね。
 そういや最高気温が氷点下、なんて日もありましたよ(20年くらい前の話です…念のため)。昔は東京の冬も寒かったんですよねぇ。
 夏だって今みたいに40度近くなることはありませんでしたし、クソ暑い日は夕立があるから涼しくなり熱帯夜なんてあまりなかったと記憶してます。
 ちなみに私は暑さが苦手なんで、最近は真夏に帰省するのを避けてます (^-^;


 日本、というか世界的に温暖化してるそうですが、話に聞く東京の暑さは異常かもしれません。いろいろと理由はあるのでしょうが、アスファルトやコンクリートに覆われて露出した地面が無くなったことも原因の一つじゃないかと考えてます。
 我が家の地域も夏の暑さは半端じゃないんですけど、夜になるとスーッと気温が下がるんで熱帯夜にはなりませんよ。東京は暑いからエアコンを使用して、その熱が地面のない街にこもって…と悪循環を起こしてる気がします。

 ま、我が家も今時ストーブを焚いてないとは異常事態であります。この山も目に見えて動植物の生態に変化が起きてますし、世界的に気候の転換期なのかもしれません。
 
 それでも地面の見える生活には安心感がありますよ。…草刈りは面倒ですけどね。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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