我が家では例年なら9月下旬頃からボチボチと焚き始めるのですが、今年は記録的とも言える暖かさなので、今のところ使わなくて大丈夫だったりしてます。
機種はバーモント社の「レゾリュートアクレイム」です。このメーカーはデザインが優秀だと思いますし、とても気に入ってます。

操作や温度管理が少々面倒ですが、煤や煙を2次燃焼させるシステムがあるので薪を節約できます。カタログデータでは燃焼時間が最大9時間以上だそうですが、良い薪をいっぱいに入れて弱火にしておくと本当にそれくらい燃え続けてますよ〜。
個人的に不満な点は、大きさの割に炉が小さいのと底面が斜めになってるから少量の薪を焚くときに不便なことです(反面その構造が長時間燃焼の秘訣なんだそうですが)。あと、吹き抜けになってる我が家の居間を暖めるには少々力不足ですね。
ま、我が家もまだ未完成状態です。一昨年天井を貼ったら随分と部屋が暖まるようになりましたし、さらに隙間をふさいで玄関やキッチンを仕上げたら、たぶんこれ一台で暖房をまかなえるようになると考えています。
ちなみにカタログを見ると私のような貧乏人がとても買える値段じゃありませんが、実は某ペンションでストーブを入れ替えたときに格安で譲り受けたものなんですね。
外見はボロボロですけど正規の代理店業者から購入してる品なんで、部品の調達も問題ありませんし。
そして考えてみたらこのストーブ、電気のない生活をしてた仮小屋時代から使ってましたよ。
…うーん、我が家では一番長い付き合いの調度品だったんですねぇ。


