でたらめ山暮らし/ブログ版

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一生着る服

 衣類の整理をしてみました。

 そして着ないでしまい込んである引き出しや箱を開けてみたのですが、ネズミの越冬場所になってドングリや木の葉が運び込まれてたり、カメムシ(すでに死んでますが)潜り込んだりしてて大変なことになってましたよ。

 とりあえず「普段着や、よそ行きの作業着として使えるもの」、「ボロかったりダサかったりだけど、家での作業着にはなりそうなもの」、「雑巾やウエスとしての使い道はあるもの」そして「捨てるしかないもの(ウールや化繊の割合が多いと雑巾にもなりませんし)」に分けました。
 
 しかし全く着られない服というのはわずかでして、補修したり外見を気にしなければ着られる服が大半でした。贅沢を言わなければ、ほぼ一生着られる服を持っていたわけです。
 私はおしゃれに興味がないので服は滅多に買いませんが、それでも在庫がこれだけあったんですねぇ。ま、頂き物も結構ありますが、人にくれてやるような服ってのは、私でもあまり着たくないようなもんが多かったりしますよねぇ~ (^_^;
 逆に気に入った服や靴下みたいに穴の開きやすいもんは、せっせと補修(縫い物)をしてできるだけ長く持たせるようにしています。


 人間が生きてゆくのに「衣食住」が必須の問題ですが、「衣」に関しては"解決済み"というのが私の持論です。
 だって、ほとんどの人は一生着るだけの服をすでに持ってますからねぇ。

 
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テーマ:片付け・収納・お掃除 - ジャンル:ライフ

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