そして今日で全員が帰宅の途につき、またまた独りの生活に戻ったわけです。
さて今回来たメンバーのひとりに、某メーカーで家電品の修理をしている方がいました。何かの時に私が「井戸ポンプが壊れたので新しく買おうと思ってる」旨を話したら、「簡単に直る可能性があるから見てやるよ」となりました。
ところで"井戸ポンプ"というのは、要するに蛇口を開ければ作動して閉じると止まる(圧力センサーが付いててタイムラグはありますが)水道と同じように使うことができる自動ポンプのことです。
我が家の場合は床下に置いた水タンクにつないで、風呂や洗濯用(飲用以外)に利用してます。全自動洗濯機とかに必要なんですよね。
私は取り壊す家からはずしてきて、足りない部品を注文しただけなんでお金がかかってませんが、まともに買うと安いもの(浅井戸用)でも5万前後はするはずです。
数年前に壊れて自分で修理したのですが、一昨年から自動が効かなくなってしまい(蛇口をひねると動作するのですが、そのまま止まらない)去年はついにモーターが回らなくなってしまいました。さすがに寿命だと買い換えを考えてたわけです。
で、さすがにプロの仕事ですね。
素人の私にもわかるよう、ポンプの仕組みや修理の要点を説明しながら分解して、簡単に直してしまいましたよ。もう、「さすがはプロ!」と感心する上に大感謝です。…5万円分の"山暮らし予算"をムダにしないで済みましたしね〜 (^o^)
そして今日は洗濯をしました。今まで給水は手動でしてたので「半自動状態」でしたが、久しぶりに「全自動洗濯機」の便利さを味わいましたよ。
ポンプが不調だから途中で放っておいた配管作業の続きですが、おかげさまで「やる気」が出てきましたねぇ。

※井戸ポンプの写真です。でたらめな工事ですけど、奥の配管は水源からの水を飲用と雑用に分けています(写真では見えませんがバルブを使用)。手前は床下タンクからポンプに行く配管で、次の緑ホースはタンクへの給水用、木の丸棒は床下タンクの水位を見るためのものです。


