でたらめ山暮らし/ブログ版

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我が家の山菜事情

 昨日に続いて連休中の写真です。
 

 この時期は山菜が豊富な時期ですけど、私自身は山菜採りに出かける(といっても"山暮らし"なんで散歩みたいなもんですが)ことがほとんどありません。というのも我が家の敷地内にめぼしい山菜のほとんどが自生してるからです。
 ざっと思い出しても「ワラビ」「ゼンマイ」「コゴミ」「ウド」「タラの芽」「コシアブラ」「フキ(フキノトウ)」「ミツバ」「イタドリ」等々。
 木の実類も「クリ」「クルミ」「クワ」「カキ」「アケビ」「イチゴ類」が勝手に生えてますし、薬草の類もそうですね。
 キノコは「ナメコ」「イグチ(北海道では「落葉キノコ」と呼ばれる高級品です)」「ヒラタケ(スーパーでは「シメジ」という名で売ってますが)」が地面や倒木に生えていますよ。それ以外にも地元の人が好むのが何種類かあるみたいですが、見分け方がわからないので(キノコは当たると怖いし)手を出してません。

 …お出かけしてまで採りに行くのは水辺に生える「セリ」と「ミズナ(これは超お勧めですよ!親から教わった山菜ですが親子どもども大好物です)」くらいでしょうか。


 今年も山菜好きの夫婦が遊びに来てまして(しかも今回は天ぷら鍋持参で!)、山菜の天ぷら料理を堪能させてもらいました。
 ご主人に我が家の仕事の手伝いをしてもらってる間に、奥さんが山歩きをして山菜採りしてくれました。我が家ではすでに終わっている「コシアブラ」や「コゴミ」を北の斜面で旬のモノを見つけてくれましたし、地元では「山アスパラ」と呼んでる、品種はわかりませんがちょっと見た目がアスパラガスに似てる山菜(ちなみクセが無くて香りも良いので、これまた大好物です)を今年も沢山採ってきてくれましたよ (^0^)

P4288189.jpg

 我が家の玄関脇に群生してるコゴミはすっかり開いてしまった後でした。フキノトウ(フキの花)も終わってしまった状態で花の茎(フキノトウと同じ味で食べられます)も試しに食してはみましたが、すでに堅く筋っぽくなっていましたねぇ。でもフキ本体の茎や葉はこれからが旬ですよ。

P4288188.jpg

 イタドリはこの山では限られた場所にしか生えてない山菜でしたが、ここ数年はそこら中に、そして我が家の敷地でも普通に見られるようになりました。喉が渇いたときに皮をむいて生食すると、その酸味と水分に癒されます。
 母親の実家(我が家に負けないほどの「ド田舎」ですが)では、これを塩蔵して戻したものをみそ汁の具にしたりしていますが、生食とは全く違う味と食感でして子供の頃の私の大好物でした (^-^)

P4298203.jpg

 もっとも有名な山菜のひとつ、ワラビです。
 そして旬の時期がとても長い山菜なんですよね。8月くらいまで普通に採ることができますし、我が家の敷地では最も沢山出てくる山菜ですね。食べたくなったら草刈りすればOKです。刈った後からニョキニョキと生えてきますから… (^-^;  アク抜きはもちろん薪ストーブの灰を使っています。


 何だか「山の幸」に恵まれてるような書き方をしてしまいましたが、これらの食物は実際のところ一部を除き"アクの強い"ものが多くて、一般的な人間が常食するには「ちょっと…」というのが事実なように思います。

 私たちはすでに「古代人」じゃありませんから、「山菜、キノコ、木の実」の類は「旬を楽しむためのアイテム」みたいな気がしています…。



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