でたらめ山暮らし/ブログ版

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今年の水事情と予測

 今年は30日からの来客と思っていたのですが、29日から予定が入っていた事をすっかり忘れていました。

 そのため家の雪囲いをはずしたりとか、片づけしたり(部屋の中はメチャクチャです)する時間がありません。でもまぁ、私が独身でだらしない性格なのは皆さんご存じなんで、問題はないみたいですけど。
 ついでに(楽しいから)夜中まで飲んでるし、二日酔いで午後まで寝てるしで…。


 とりあえず最低限というか最初にやっておく仕事として、来客前に水道の開通だけは済ませました。
 作業自体は雪囲いをはずしてポンプに行く電気の配線をするだけなのですが、何せ現場が崖の途中ですから落ちたら困るんで結構時間がかかるんですよ。(我が家の水道設備については過去のブログを参照してください)

 去年から何度も書いてきたと思いますが、電気や電話やガスやネットより「水の存在」が生きてゆく上で一番の最重要です。…人間以外の生き物では常識でしょうけどね。

 とりあえず必要資材と道具を持って現場を見に行きましたが、水場は無事に残っていました。今冬は記録的な小雪で済んだのが幸いでした。でもよく見ると去年の春に数メートル手前で倒れた大木はさらに腐ってて、下を通るのが怖い状態になってますし、地滑りの具合は進行して数年以内にはこの崖の「横井戸」も使えなくなりそうな感じがしました。

 あと不安に思ったのは、小雪の年だから当然ですけど今年は水源からポンプを設置した水槽に流れる水の量が極端に少ないです。例年なら春は大量の積雪のおかげで相当な水量があるのですが、すでに夏頃の量に等しいと思いました。
 この調子じゃ下手をすると夏までに枯れてしまうかもしれません…。


 で、我が家に戻ってポンプのスイッチを入れる瞬間が一番緊張というか心配しますね。人様の仕事であれば(現場仕事等なら)決められた作業をこなせば結果はどうあれ、それで給金がいただけるわけですが、山暮らしの我が家ではそうはいきません。現実に水が出てこないことにはお話(というか生活)になりませんから。もし出ないときは配管やポンプや配線等を再度検討して原因を追及、復旧作業する必要がありますからねぇ(そんな年もあるんですよ)。
 でも今回は幸いにして問題なく水が出ましたから、一安心しました。
 

 できれば今年は「転ばぬ先の杖」で井戸を掘りたいです。現在の水場は地形的に無理のあるアクロバットな"でたらめ工法"なんで本格的な土木工事でもしない限り、これからも毎年トラブルに見舞われることでしょう。
 でもあまり心配しても時間の無駄なので、いよいよ水の供給が不可能になった日には公園に飲み水をくみに行って、風呂は温泉にでも行けばいいや、と思うだけで「いつ起こるかわからない悩み事」は消えてしまいますけどね。

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テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

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