でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コーヒーと新しい道具の(どうでもいい)話

 普段コーヒーを飲むようになったのは二十代になってからでした。それまではこんな「豆の焦げ汁」を飲む奴らの気が知れませんでしたね。

 当時勤めていた飲食店が開店前に「モーニングコーヒー」をするのが習慣でして、それに付き合っているうちに味をおぼえて家でも飲むようになりました。
 いろいろ試しているうちに、私の場合は「濃くて苦めでミルクたっぷりの、甘さは程々」というのが好みだとわかりました。別にコーヒー通じゃないから細かい味の違いもわからないもんで、スーパーなどで深煎りの安い豆を適当に買ってますけどね。

 ホットだとエスプレッソが好きで、我が家では蒸気が出てカプチーノが作れるタイプのコーヒーメーカーを使っています。ただ、高圧がかかるものですから火の番をしてないと危険だったりして手間がかかります。ま、それが面白いんですけどね。冬場、暇に任せて薪ストーブの上でいれるのは楽しいですね。

 そういや海外旅行に行って驚いたことのひとつは、欧米人って冷たいコーヒーを飲む習慣がないみたいですね。「コールド(アイス)コーヒーが飲みたい、と言ったら普通のホットに氷を注いで出してきましたよ (^_^; 
 ついでに缶入りのコーラやジュースは売ってるのに、コーヒーは見あたらないんですねぇ…。
 真冬でもアイスコーヒーを飲んでるくらいなので、私の中ではコーヒーは基本的に冷たいものだと思ってたりするんですけど。

 メインのアイスコーヒーはドリップで入れています。たまに当たると絶妙に美味しい(と自分では思ってる)のができますが、いまだに毎回(というかほとんど)うまくいはいかず難しい世界です。
 

 さて、休日に買い物に出かけて買ってしまいました。コーヒーポットと陶器製のドリッパーです。確か電子レンジを買いに行ったはずなんですけど、そんなの忘れてしまいましたねぇ (^_^;

P2268125.jpg


 いやぁ、前から欲しかったんですよ。ヤカンでドボドボ注ぐと豆が攪乱しますから、置くように注げる専用ポットにあこがれてました。これは我が家に帰ってからもヤカン代わりに使えますし無駄にはなりませんよね。

 ドリッパーもずーっとアウトドア用の折りたたみ式のを使ってたんで、旅先では便利なんですが我が家で使うには味気なくって…。どうせ買うならありふれた磁器製よりと、陶器のを選びました。値段も変わりませんでしたし。

 で、フィルターはドイツ製だそうですよ。カタブツで職人気質で無愛想という、とても好感の持てる?イメージの国なんできっと良い製品なんでしょう(100枚入りで150円でした)。確かにネルの方が紙臭くなくていいんですが(昔使ってた時期がありました)、寮生活でそんな面倒なモンは扱ってられませんしね。

 我が家の砂糖はこれが定番です。黒砂糖は料理にはいいけど、コーヒーの場合は味を変えてしまいますんで。

P2268126.jpg


 いろいろ試しては見ましたが、クセも無くどこの店でも売ってて安いのでこれに落ち着きました。

 と、ここまで買い込んで帰ってから、肝心のコーヒー豆を買い忘れたことに気がつきました。
 …とりあえずコーヒーポットで沸かし、焼酎のお湯割りを作って飲んだ次第です。

 
スポンサーサイト

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/183-baef0c59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。