でたらめ山暮らし/ブログ版

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種の中のプログラム

 うーん、仕事が忙しくて最近は日曜しか休日がない…。
 でも今は日が長いので平日1~2時間は野良仕事ができますね (^_^)

 
 さて今日はノザワナの種を採取しました。
 収穫しないで越冬させると春に菜の花が咲き初夏に種が出来ます。 
 でもそのまま放置すると片っ端から鳥に食われてしまうので網をかけておくわけです。


 
 で、もう梅雨入りしてることだし種が腐ってしまう前に採ることにしましたよ。

 まだ青いサヤもあるけど中を見たら種として大丈夫そうでした。
 ノザワナやコマツナ等のアブラナ科は種子の寿命が長いようで、数年置いたやつでも結構発芽してくれますね。
 


 開けてみるとこんな感じで種の直径は1㎜前後ととても小さい。
 市販の種子と違い色や形に大きさはバラバラですが、面倒なので選別せず適当に種蒔きしてます。まあ苗を間引きながらの選別で良いかと…。
 ちなみに1粒ずつじゃなくサヤごと蒔いても大丈夫ですよ~。
 


 というわけで余談です。

 私がこの種を見て驚き感心するのは中に高さ60㎝前後にもなる大きな葉を茂らせ、さらに花を咲かせ子孫繁栄システムまで組み込まれてることです。
 しかも発芽条件が整うまで休眠し、広範囲な環境変化も臨機応変に対応できるメカニズムまで内蔵されている。
 「…だから遺伝子でしょ?」などと言われそうだが、そんな簡単な単語だけで片付けていいんですかぁ?

 そういや「遺伝子組み換え技術」ってのも以前は凄いことだよなぁ…なんて思ってました。
 でも考えてみたら遺伝子の一部を他の生物のに取り替えただけの話で、例えれば私がカブ号のパーツを他の市販品と組み換えて「改造」って称するのと根本的に変わらない気がします。
 私もゼロからオートバイを作る知能や技術はありませんし、巨大企業の最先端技術だって小さな種ひとつ創れないのが現実みたいですからねぇ…。


 過去に何度か書きましたが現在世間の常識になっている?「進化論」や「化学進化説」等を個人的には信心してません。
 その理由のひとつが「植物種子」の存在なわけで、この小さな粒の中に膨大な「プログラム」が内包されてることは疑いないと思います。
 でも人間界だってプログラムを書くには「意思」が必要じゃないですか?

 もしも偶然に偶然が重なって生命が誕生したというなら、私の住む山にいつか巨大な工場が自然に出現して勝手に自動車の生産を無人で始めた… なんて馬鹿話も「科学的」となってしまうんじゃないのかなぁ。
 あ、もちろん冗談ですからまともに聞かないでくださいね …(^_^;

 とはいえ物理機械仕掛けの工場みたいに生命は簡単じゃないと思うし、事実人間だって言語や数式の学問理論で説明しきれない部分が未だ多いんじゃないでしょうか。
 まあ以上は山の環境で暮らし、動植物を見てきた愚かな私の感想でもあります。



 で、誤解されないよう補足説明しますが、私は宗教(科学絶対教?も含む)や政治思想団体等のメンバーや信者じゃありません。

 あくまで自由気ままに考え生活することが楽しみで(その手の団体に入ると自由に思考志向することが制限されてしまいますからね)、結果野垂れ死にしても自己責任でOKと考えてるだけの馬鹿者でありますから批判や中傷は勘弁してくださいねっ …(^o^;




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