でたらめ山暮らし/ブログ版

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野菜を収穫できるまで

 最近は仕事も忙しいし、海の日の連休はお出かけして我が家を3日留守にしてました。

 3日も収穫を怠ると結構な量が出来てしまいますねぇ。



 うーん、どうしましょう? もう我が家だけでは消費しきれません …(^_^;
 家庭菜園の野菜は梅雨入り後あたりからほぼ自給できるほど採れるようになるけど、今頃になれば食い切れなくなって人にあげたり長期保存の方法を考える時期だったりもします。


 ところで今は有機石灰をのぞいて自家製の肥料、堆肥(もどき?)や薪ストーブの木灰に煙突掃除の煤や生ゴミをEMで発酵させたやつとかを使ってます。
 でも最近は土が肥えてきたので無肥料で作ってる野菜も多かったりします。

 個人的には地力を測る目安として普通の(大玉)トマトを植えて様子を見たりしてます。ミニトマトは痩せ地でもそこそこできるんですが、普通のは大きくなりません。
 トマトに限らずナス科野菜は地力を見る目安になると思ってるので便利かな。あとはキュウリが下ぶくれになるとリン酸分が足りないとかあるみたいですねぇ。
 我が家の場合ですがナス科の実野菜がまともに出来るなら大抵のもんは無肥料でいけるようです。


 ちなみに今でこそ自然農法もどき?をしてるんですが、化成肥料も補助的に使ってる時期がありましたね。
 私も当初はこだわりがあって、といっても単に福岡正信さん他の自然農法本を読んだだけの薄っぺらな知識と思い込みだけでやってみたわけです。
 そして本や情報とかで頭でっかちになるのは恐ろしいもんだと家庭菜園(家造りでも)で思い知らされたんですよねぇ …(^_^;

 結局のところ収穫出来る程度に育たなければ問題点すら浮き出てこないわけです。
 どうして収量が少ないのか? どのような病虫害が出るのか?等々の問題は野菜がまともに育ってくれないとわからないんですよ。極めて当たり前のことなんですがそれに気付くまで年月を浪費しましたねぇ…。
 で、無肥料放任栽培じゃ上手くいかないんで堆肥を作り化成肥料も補助的に使ってみることでやっと多くの野菜を作れるようになり問題点もいろいろあぶり出され対策も考えられるようになったわけですね。

 ま、あまりこだわって意固地になったりするより、適当に妥協したり意に反したこともやってみるのが結果的には近道だったかも?ってお話でした (^_^)
 

 特に今年は質を高めるというか、今まで以上に手をかけながらもその中から効率性を模索するって感じでやってます。
 やっぱ手入れをマメにした方が収量が飛躍的に上がるのは事実であり、いかに無駄を省いていくかが課題ですね。

 いい加減な性格だし亀の歩みのようにゆっくりですが、これからも自分とこの土地に合った植物との付き合いをしてゆこうと想うこの頃でありました。






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