でたらめ山暮らし/ブログ版

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今年のジャガイモあれこれ

 5月連休に植え付けて約1ヶ月放置してたジャガイモ。
 出稼ぎから戻って見た畑はこんな状態でした。



 …知らない人にはただの草むらにしか思えないでしょうねぇ (^_^;
 ざっと見た感じの雑草は8割以上が「ハコベ」でドクダミが1割、その他1割ってとこかな。
 このままだとジャガイモが負けてしまいそうだったから、とりあえず刈り取っておきましたよ。

 現在私は原則畑を耕さない(不耕起)でやってまして、種芋の植え付けは穴掘り機で所定の深さまで掘って穴の半分くらい土をかけて終了。そして茎が伸びてきたら「土寄せ」の代わりに穴を全部埋めるやり方です。
 …一応自分で考えたオリジナルなんだけど、人間なんて考えることは大体一緒だから似たような方法でつくってる方がいるかもしれませんけどね。
 ただ「中間で1~2度土寄せ作業」ってのは除草も兼ねるから従来の方法だと草刈りが不要です。
 うーん、でも我が家程度の小規模では草刈りは大した手間じゃないんで(1度やればOKだし)この方が楽だと思ってますが…。

 あと、ジャガイモは「芽かき」作業が必須であると(たぶん)どの家庭菜園本にも書かれてると思うが、これって前から懐疑的でした。
 というのも掘り残したイモが勝手に翌年発芽してるのを毎年放置観察してて芽かきもしてないんだが、本に書いてあるような「小イモばかりが多くできて…」という状況になったことがないんですよねぇ。
 ま、肥料もやらずに放任してるから大きくはならないが形がおおむね揃ったイモが数個ちゃんと出来てましたから。
 なので今年は芽かきをするしないでどれほどの差があるか試してみようと考えてたんだが、出稼ぎの関係で時間がなくできませんでした。

 それと今回不思議に思ったのが芽かきもしてないのに、ちゃんと1~3本の茎数になってるのが多くて驚きました。
 そして株元を見るとかじられた後が残ってて、もしかしたらヨトウムシあたりが弱そうなやつを食って勝手に間引いてくれたのかな?などと考えてもみたけど不在中のことだから確認のしようがありませんね。
 とはいえそれは品種によるみたいで(今回も13品種植えてしまった!)男爵なんかは沢山の茎が出てましたよ。
 そんなわけで今年は「全く芽かき作業をしないでどうなるか?」という全体的な実験になってます。


 余談の肥料に関してですが、連休中のは他の野菜苗等も含めすべて無肥料で植えてますね。
 ま、最近は一部の野菜を除き原則不耕起無肥料で苗を植えたり種まきして、様子を見ながら堆肥とかを与えるようにしてますが(堆肥も鋤き込まず地表に置くだけ)。
 特に今回は1ヶ月留守にするから不在中あまり生長されても後が面倒だし(もっとも当時は周囲が雪景色の環境だから生長しないと思った)地上部よりも地下でしっかり根付いてもらった方が良いと考えたわけです。

 ちなみに今年は今のところ例年に比べ気温が低めで人間の私も未だ毛布で寝てるし、それでも明け方に冷え込むと毛布一枚じゃ寒いくらいだなぁ…。
 そんな調子だから山に戻った時、植えといた市販の野菜苗は当時とほとんど変わらない大きさでしたよ。


 害虫(ジャガイモの場合はテントウムシとヨトウムシ)のことも書くこと沢山あるんだけど、またまた長くなりそうだし眠いから続きはまた後日にします。



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テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

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