でたらめ山暮らし/ブログ版

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F1を受け入れてみる技?

 前にもブログで紹介したことがあったんですがこの本。


 (…絶版になったのかな? 定価の倍以上の値段が付いてて驚いた!)

 著者の岩崎政利氏は有機栽培を行うプロ農家で、しかも50種類以上の野菜を自家採種してるそうですよ。
 2年ぶりに再び読んでみると当時よりさらに感銘を受けたというか、自分であれこれやって考えた経験からか当時より理解力が進歩したんだと思いました。
 そしてこのまま家庭菜園を続けられたなら、たぶん2年後4年後にはもっと氏の語りたいことを理解できる気もするんですがどうでしょうねぇ…。


 で、私がこの本で一番興味を持ったのが「F1交配種」から固定種を作り出す試みの話でした。

 F1とは前にも書いてますが植物の「一代交配種」のことであります。
 例えば「美味しい」品種に「多収穫」な品種を交配させれば両方のいいとこ取りをした「美味しくて多収穫」のがハズレ無く作れる技術だそうで(雑種強勢)人間なら「スタイル抜群な美女」に「頭脳明晰で丈夫な男」を種付けして優秀な子供たちをつくるようなもんでしょうか?

 ただしそれには問題がありF2(孫の代)になるとバラバラの雑種に戻って同じような子孫をあまり残せないから、毎年種苗メーカーから購入することになってしまうわけです…。

 個人的には作物を育て収穫するだけが百姓の仕事じゃなく、その土地に適して優れた品種を改良しながら子孫に伝えるのも古来からの重要な役目だと考えています。
 そしてそういった面からもF1や遺伝子組み換えを問題視する意見がありますね。
 興味のある方は是非ネットで調べてみてください。考えさせられる情報がたくさん出てきますから…。


 そしてこの本の著者が凄いと思ったことは、普通にF1種を受け入れその中から自分の嗜好や土地に適した固定種を作って行く姿勢でした。
 なんだか相手の力を利用して投げ飛ばす柔道や合気道の技みたいだなぁ…って想ったわけです。

 そういや低俗な風刺絵や子供だましに過ぎなかった「マンガやアニメーション」を世界に通用する文化芸術に昇華させたり(江戸時代の浮世絵なんかもありましたね)、音声メモ用に過ぎない「カセットテープ」をピュアオーディオのレベルまで進化させたりしてしまった事実がこの国にはありました。
 たぶん日本人は「くだらないもの」を受け入れても一部の物好きたちが一所懸命に取り組んで素晴らしく発展させる「オタク文化」が歴史民族的に根付いてるんじゃないか?という気がしましたよ~っ。
 

 もともとは多国籍企業の戦略であったF1種がやがて土地や気候風土に根付いて他の品種と交雑したりしながら、さらなる改良の可能性を秘めた優秀な固定種に変化してしまう。
 そしてそれは植物や人間の生きざまに大地が協力して三位一体となった、無理や害のない「改良野菜」になってて、排斥したり争ったりする必要もなく結果的にF1や遺伝子組み換え野菜を駆逐してしまうことになったら …なんて夢を見ていますがどうなることでしょうねぇ (^o^)


 というわけで微力というより個人的趣味から収穫したF1トウモロコシの種を昨年数本植えてみましたよ。
 いい加減に植えて手入れもしなかったから1本しか収穫できなかったが面白そうな種(実)を少々採ることはできたかな。
 実入りはほとんどがスイートコーン系の種だったが(というか食べる気にもならないバラバラ歯抜け)一部に面白そうな粒がありました。
 


 写真下のやつで形はポップコーンに近く、デントコーン(飼料原料用)みたいに大粒ですね。
 ちなみに左上は普通のF1スイートコーンで、糖分が多い分でんぷん質が少ないから乾燥させるとシワシワに縮んでしまうそうです。
 右上はポップコーン(これはF1だったのかな?我が家で採種した2代目ですが)でシワにならないけど粒は小さいですね。

 うーん、もしかしてこれはF1の原種じゃなく単にポップコーンが風で受粉して交雑しただけかもしれませんが、それはどーでもよかったりしますよ。
 我が家は水を引けずまともな水田が作れない環境だから、要するに主食になりうるトウモロコシが作れればそれでいいのですからねぇ。
 さて、この種を植える今年がどうなることか?!

 
 あとは昨年F1と知らずに植えてしまった「アイコ」という品種のミニトマト。
 少ない肥料で「これでもかぁ~」というくらい実りまくった上に美味しいトマトでしたねぇ。
 そしてこれのF2がどうなるか楽しみにしてるというか今年の課題かなっ …(^-^)


 というわけでこの本からは改めていろんなことを考えたりヒントをたくさん得たので、またいろいろと書いてみるつもりでいます。



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テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

コメント

アイコ

むてっぽうさん、こんにちは。
うちはアイコのF2を去年栽培してみました。
バラバラの品種になるかとおもいきや、意外や意外、どれも普通のアイコでした。アイコの場合はバラつきが出る可能性が低いのでしょうかね。
むてっぽうさんの結果も楽しみにしていますよ。

  • 2012/02/20(月) 08:19:39 |
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  • プロ暇人 #tbupkpiE
  • [ 編集 ]

Re: アイコ

F2アイコで問題なかったとは興味深い情報ですね。
あの品種を採種して代々同じものが作れるなら良いことだと思います。
おかげ様で今年植えるのが楽しみになりました。

面白い話があったらまた教えてくださいね。

  • 2012/02/23(木) 21:24:38 |
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  • むてっぽー #-
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雑種強勢

初めまして。コメント欄に書くのは、初めてなので、
勝手が良く解らないのですが書いてみます(汗)
雑種強勢ですが、ニワトリでやろうとしていた事がありました。
でも、日本には、日本鶏という固定種があって、当時は、相当に卵も産み、姿も美しく、肉もおいしい、という事でした。
私が気に入ってるのは、「ショウコク」です。
鳴き声が何とも言えず「ワビサビ」なので。
ところで、ニワトリの品種創出は全体の母数が、ある程度必要で経費もかさみ、自然養鶏は大変な労力・手間ですので、固定種を作るには至らなかったのです。
それと、
ジャガイモですが、固定種を作りましたよ。
隣接させて植えると、花時期が一緒だと勝手に交配してくれるので、確か、4年くらいで品種と呼べるものになりました。
身内や有機農家の知人に食べてもらいましたが、絶賛でしたっ!
ちなみに、北海道で暮らしていますが、当地には、もちトウモロコシというのが、あって、むってっぽうさんもご存じかしら?
岩崎さんの本、私もだいぶ前に買いました。
この方向性を探っていた時期だったので、面白かったです。
「園芸~畑」という曖昧なやりかたをしていますが、あまり決めつけないで観察していく姿勢、むてっぽうさんに観て、
このところ過去の記事を読んでいて、寝不足です。
(最近、たまたま検索していて、このブログ知ったのです)
今年、たまたま、別々のお店で購入したアイコを2本育てているのですが、性質が、違うんです。一本は、矮性種みたいで、葉っぱの色も違うんですよね。???

今後も、色々な記事、楽しみにしていますね~

  • 2012/07/13(金) 18:25:06 |
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  • へなちょこ #-
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Re: 雑種強勢

 コメントありがとうございます。
 連休中は外泊してたので返答が遅くなり申し訳ありません。

 ニワトリは「収入面や冬場の生活スタイルの確立」という大問題があり未だ実現できませんが、いつかはニワトリと一緒に生活したいという希望があります。
 あくまで私個人の趣味ですが、ブロイラーや雄も含めた白色レグホンに日本の在来種をまぜこぜ放し飼いして連中の自由に交配させてみたいです。
 別に「養鶏業」をするわけじゃないから肉や卵の品質はどうでもいいわけですね。
 人間の都合で改良?させられたニワトリたちが我が家に集結し、今度は連中の勝手で自分の住む土地に適するよう変化してゆく様を見てみたい…。
 私は鶏糞を肥料に使ったり時々卵を分けてもらう程度で、連中がここで生きられるため最低限のことをするだけの単なる管理人です。
 …そんなことを夢想していますが、ただの夢で終わる可能性が大かもって感じですが。

 ジャガイモは種を採らないと(キタアカリくらいしか普段実を付けないし)交配できないと思ってたからコメントの話は興味深かったです。
 私としては原則毎年ここで採れたイモを種にしてるから、だんだん土地に適してゆくかも?なんて思い、逆に適さない品種はダメになってゆくだろうと気楽に考えてましたよ。

 「もちトウモロコシ」というのは内地(というか近所)で言う「もちキビ」のことでしょうか。
 長さは大きさはスイートコーンの半分くらいで「白、黒、紫」色の小さなトウキビなら我が家に入手保管してあります。
 とても興味があり今年こそはと考えてたが、できるだけ交配しないよう3畝程度しかない小さな畑のあちこちに「F1スイートコーンが2品種、F2のコーン、F3のコーン、ポップコーン」と作ってまして、今年も植える場所がありませんでしたよ(苦笑)」

 アイコは友人から頂いたF1苗を今年も植えましたが、個人的には昨年に続くF2に興味があります。
 ところが採種を忘れてしまい自然に発芽するのを待ってるのですが、トマトは本格的に暑くならないと我が家の場合は出てこないみたいです。

 というわけで面白い話があったらまた教えてくださいね。
 最近はブログの更新をサボってるけど、家庭菜園ネタだけでも大量にありオーバーフローしてる状態です。

 これからも素人なりに「観て、やって、試した」ことを考え書いていきたいと考えてるところでした。


  • 2012/07/17(火) 23:18:48 |
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  • むてっぽー #-
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色々、書きたい事はあるのですが…

お返事ありがとうございました。
今まで、過去の記事を読んでいたので、
本日になってお返事に気が付きました(失礼!)

ジャガイモは、最初、偶発的に交配して、それで、選別していって、4年くらいで品種と呼べるようになり、
それからは、自分好みの形のいいものを種イモにするようにして育てています。

途中、失敗したのですが、沖縄のジャガイモを入れたら、
芽がトガリ目(まるで、不機嫌な顔している)イモになって、
それらを排除した思い出があります。
味も、良くなかったのですよ。
もちろん、種を取って交配させたのでは無いです。

もちトウモロコシは、
三色のとか、黒、黄色、確かホワイトまであったと思います。
でも、私が子供の頃に食べていたのは、
黄色で、大きさは普通のトウモロコシ(スィートコーン)と同じくらいのサイズです。
「トウキビ」と呼んでました。

バイカラー、黒、黄色の種は、数年前に、確か、マイナーな種苗会社から、購入しました。

それで、今度、北海道に来ましたら、探してみるといいと思うのですが、
「八列トウキビ」というのがあります。
トウモロコシを立てたとして、縦に二列づつ実がぐるりとついている種類です。
二列ごとに、途中、隙間が空いています。
私も、10年前くらいに知ったのですが、焼きトウモロコシにすると、おいしいそうです。
しかしながら、残念なことに、まだ播いてないのでした…

ニワトリですが、たぶん、ちまたで在来種と言われているものも、元は、外国だったと思います。
名古屋コーチンもそうですし。実は、日本鶏も、元々は、そうです。
でも、昔は、農家の庭先にいたニワトリも、野菜と同じで、
それぞれの農家の代々継承してきた種(後に、在来種と言われるようになった種)のごとく、なかなかいい鶏がいたという話は、どこかで読みました。

でも、確か、明治以降、外国の経済養鶏を手本に、
洋種が本格的に導入されて今日の卵生産工場になったのだと思います。

私も、かなり人為的にガシガシ、ブルトーザーのごとく効率を求めるのが好きでないのです。(疲れる~)
もちろん、それを否定するというよりは、そうせざる得ない部分も、良く解っているので、個人的な好みとしての話なのですが。

ずっと、思っていたのですが、
ニワトリにも、人権ならぬ鶏権を…と。
せめて、うちで飼っている子たちは、幸せでいてほしい…などと、当時、手前勝手な事を考えてました。

笑うかもしれませんが、一時期は、スーパーの若鳥の半身を見て、涙ぐんでしまいました。
だって、育ち盛りで、やんちゃで、かわいい盛りなもので…
野菜だって、生命を途中で断絶させるわけですから、
極論すると、そんな事いったら、なにも食べれなくなってしまうのですよね。

だから、個人的に時々思うのは、
食事をして、おいしい、ありがとう…というのが、生命に対する
最低限の礼儀かと思ってしまいます。
冗談抜きに、私は、食べ物の生前の姿が、毎度ではないですが、食事中、目にうつるのですよね。
(話が、脇道になってしまいましたネ)

話は戻りますが、鶏種によって、性格が違うので、
今後、飼う事があったら、その辺も考慮に入れる方がいいかも知れません。
白レグ、烏骨鶏、シャモだけは、私も、時々、頭に来ていましたよ。

あと、卵を抱くのが上手な鶏種があります。
烏骨鶏、プリマス。
名古屋コーチンもそうみたいですが、いかんせん血が濃すぎて体質が弱体化している鶏(個体)がありました。

で、ニワトリじゃないのですが、七面鳥はお勧めです。
卵は、おいしいし、草食がニワトリより強いので、
あまり手がかからないのです。

そういえば、この間は、アイコの話でしたが、
きゅうりの夏涼みも、ちがう店で購入したら、苗がちがうんです。
葉の形も花の付き方も。

一体、どうなっているんでしょう?
元親が、違うのかしら?
(ニワトリでも、F1は時々、元親を変えているという話を聞きましたし、
実際、その年によって性質が違っていたりしました)


ところで、私も、かなり、ブザマに失敗を繰り返してきましたが、それが、面白いんですよね。
その辺が、むてっぽーさん記事を読んでいるのが好きなのだと思います。
さて、色々書きたい事は、
きりも、かぎりもないので、この辺で~

では、今後も、
むってっぽーさんの、お話、色々、楽しみにしていますネ。
北海道の旅の話、面白かったです!
私の知らない世界でした(笑)

  • 2012/07/20(金) 00:16:15 |
  • URL |
  • へなちょこ #-
  • [ 編集 ]

Re: 色々、書きたい事はあるのですが…

 コメントありがとうございます。

 我が家のジャガイモは豪雪で春が遅かった影響か今年はほとんど花を付けませんでした。
 その代わり例年なら今頃暑さに負けて枯れ始め収穫期となるのですが、今年は低温気候のせいか未だ元気でテントウムシと張り合ってる個体が多いです。
 なのでイモ掘りできずに様子を見てる状況で、たぶん平年並みの収穫はできそうな感じです。
 詳しくは後日ブログに書きますね。

 ニワトリの品種は名古屋コーチンや烏骨鶏あたりは飼ってる人を知ってるのでわかりますが、個人的にはチャボがいわゆる「庭鳥」のイメージで母の実家でも子供の頃に見ました。
 調べてみたらチャボも外来種を改良したものらしいですね。でも短足小型で性質がおとなしいのは日本人的な気がして興味があります。
 いつになったらニワトリと暮らせるかメドも立ちませんけど。

 確かに地球上の生き物は他の命を頂くことで生きられる存在かと思いますが、果実に関しては植物が動物に与えるかわりにその種子を広めるということで共存が成り立っているような気がします。
 また菜っ葉類とかも頂くかわり一部は残して花を咲かせ、出来た種子を翌年蒔くことで互いに子孫繁栄してるのかもと考えています。
 条件が整えば野生化するのもあるけど、野草と違い多くの野菜は人の手がないと存続しないからこれでいいんだろうなぁ…って感じですね。
 それでも収穫する時は「いただきま~す」と思わず声をかけてしまいますよ。

 F1でも購入店によって形態が違うのですね。
 私はジャガイモ以外は品種を気にしたことがなく、大玉トマトが確か福寿でミニトマトにアイコもあったよな?という以外ナスもキュウリも何を植えたか憶えてないいい加減さでありました(苦笑)。
 とにかく一番安い苗を買ってくるので接ぎ木じゃないのは確かですが連作しても問題なく、キュウリはすでに食いきれないほど収穫できてるから特に気にしてません。


 今年も北海道を旅したいけど山での作業が山積してるから、行けたとしても9月初旬前後でしょうか。
 そしたらデントコーン(馬トウキビ)と麦(内地で植えると極早生になるとか)の種子をなんとか入手したいと考えてるけど、お話を読んで八列トウキビに非常に興味を持ちました。
 甘くない主食になりうるトウキビを植えてみたい希望がありますし、以前北海道でデントコーンをストーブの上でじっくり焼いたらスイートコーンには無い濃厚な甘みが出てとても美味しかったのが忘れられないんですよねぇ。

 これからも失敗を恐れず…というより全く気にせずに過ごせる、好き勝手な山暮らしを続けたいと考えています。



  • 2012/07/23(月) 00:31:08 |
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  • むてっぽー #-
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なんと!

なんと!
デントコーンが、焼くといいなんて、知らなかったです~
むてっぽーさんの方が、おそらく北海道の事、よく御存じではないかな…と思っていたのですが、やはりっ!
機会があったら、食べてみます。
案外、地元の人の方が、知らない事が多いものですから。

もしかすると、9月以降に来道されるかも知れないというお話。
作業が山積というお話ですが、
ちょっとだけ、お勧めの温泉、書いておきます。
たぶん、ご存じだと思いますが。

羅臼 熊の湯(無料)
ニセコ 五色温泉 雪秩父
上士幌 ホロカ温泉「鹿の湯」 ここ、混浴です。
五色温泉水、飲んでみたら酸っぱかったので、驚きでしたよ。
疲れ切った時、温泉に良くいっていた時期がありまして、
上記のところは、秋に行くといい感じだと思います。

そう言えば、イモの連作、ジャガイモもOKなのですね。
私は、サツマイモだけかと思ってました。
来年から試してみます。ありがとう~です。
不耕起栽培で成功したのは、今のところ、ニラだけ…という情けなさですが、ワンコのウ〇チでは、一本の苗にカボチャ30個という事もありましたよ。

何が起こるかわからないところが、楽しいですね。
では、ごきげんよう~ お体に気をつけて…
では、また

  • 2012/07/23(月) 23:19:25 |
  • URL |
  • へなちょこ #-
  • [ 編集 ]

Re: なんと!

確かあの時はデントコーンをアルミホイルに包んで半日くらいストーブの上でじっくり焼いたと思いますが、大昔の話だからもう一度再現できる自信はありません(苦笑)

熊の湯は知床に知人がいる関係で何度も入ってます。でも夕方以降は混むし熱いしで人がいない昼間が好きでした。
五色温泉も倶知安の友人に一度連れて行ってもらったことがありますが、上士幌は初耳なので憶えておきますね。

ジャガイモの連作ですが「ナス科野菜の連作は不可」というのが世間の常識だからもし失敗しても責任は持ちませんよ~(笑)。
あくまで我が家で試した範囲では2連作は問題なしの、しかも3連作目になるやつが一番元気で害虫も相手にしないから不思議だなぁ…と考えてるところです。
あと地元にはサトイモの連作をされてる方がいて、これも来年試してみようと思っています。

不耕起栽培も初年度はうまくいかない野菜がそこそこあったけど、年を重ねるほどに問題がなくなっていく感じがしています。 

というわけで、また面白い情報があったらいろいろ教えてくださいね。

  • 2012/07/27(金) 21:18:29 |
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  • むてっぽー #-
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