でたらめ山暮らし/ブログ版

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ストーブの煙突とダンパー

 半月くらい前の話ですが、薪ストーブの前面扉を開けると煙が出るようになりまして「煙突が詰まったかな?」と思い煙突掃除をしたところ(かなりのススが出た)良くなりました。

 しかしそれから1週間もたたずに再び煙が出るようになったんで「もしかしてアレかな?」と考えて久々に屋根に登ったところ、



 あ、やっぱ雪で潰れた煙突トップにススやタールが付着し、ほぼ完全に詰まってましたよぉ~。
 なにしろ乾燥不十分な薪や乾燥しててもススが出やすいマツの廃材にカラマツなんかを焚いてるもんですから、2次燃焼のストーブでも相当なススが出てしまいこまめな手入れが必用なわけでした。

 で、とりあえずハンマーで叩きワイヤーブラシで取り除いたところ解決しましたよ。
 



 余談ですが昨年塗装した屋根のペンキがあちこち剥がれてますねぇ。
 あれは水性塗料をローラー刷毛で塗ってみた作業でしたが、友人の弟がペンキ屋さん(塗装職人)なんで聞いてみたところ「屋根に水性はダメで油性塗料がいい」「ローラーは塗料の食いつきが良くないから刷毛でしっかり塗った方がいい」とのことでして、うーん事前に相談しときゃ良かったと後悔した次第です (^_^;

 ま、今のところはそれでもちゃんと雪が滑り落ちてるんで2~3年後に再び塗り替えかなぁ…って思いましたよ。


 話は戻りますが煙突の詰まりは困りものだけど実は「詰まる寸前」の方がストーブ本体からの熱もよく出て薪の持ちがいい事実を経験的に知ってたりもします。
 そこで取り付けてみたのが煙突用のダンパーです。
 


 構造的には煙道内部に円盤を仕込んだわけで、つまみを縦にすると煙がスルーして倒すほどに吸い込みを邪魔するようになってるんですね。

 そして実際に使用した感想ですが「効果あり」と思いました。
 細い薪やよく乾燥した堅木なんかは火力(吸気)調整レバーを目一杯絞っても、燃えすぎてしまい無駄に燃焼して熱を出してしまう傾向があるけど(たぶん2次燃焼室から空気を取り込んでしまうのが原因と考えてる)煙突ダンパーで調整すると無駄な炎を抑えることができて温度も下がらないし、結果的に燃費(燃焼時間)も良くなりましたよ (^o^)
 
 実はこのダンパー、数年前からストックしてた部品なんですが使わないまま放置してありました。
 我が家にはそんな感じで頂いたり買い置きしてあるが未だ使ってない材料が沢山ありまして、ここらでそれらを使用しながら処分するのが課題になってます。


 ここに来て一気に寒くなり雪も積もって真冬の気候になっているこの頃です。
 そして最近私の頭を支配してるテーマが「薪ストーブの能力をどこまで引き出せるか」ということで、今まで後回しになってた我が家の内装や細かい作業に取り組んでるところでした。





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