でたらめ山暮らし/ブログ版

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切り株処理と堆肥の材料

 今は雪で潰れた玄関ポーチ(屋根のない部分)の修理というか作り替えもしてるところですが、実は床下に切り株があります。

 直径40㎝くらいの確かアカマツだったと記憶してるんだけど、とりあえず邪魔にならないからと放置したままでしたよ。
 で、だいぶ腐ってきたようなんで試しにスコップで突っついてみると結構もろくなってますねぇ。



 よく見ればカビ(土着の菌類)なんかも生えてるし、いい感じに分解されてきてるようです。
 そこでバールや斧とかで攻撃してみたら大部分を除去することが出来ましたよ~。



 うん、この調子ならあと数年放置すれば地上から完全に消えてしまうことでしょう。
 さらに本気出してノコギリやチェーンソーも持ち出してくれば今日中にも消してしまう事が可能ですけど…。
 しかし他にすることが沢山あるから、数年後気が向いた時に続きをやればいいやっと思い深追いはやめときました。

 個人的にはユンボや手堀りで木の根を起こした経験もありますが、あれはかなりの重労働で手間と時間がかかりましたよねぇ。
 ま、あまりムキになって機械や人力を駆使するより微生物と年月の力を借りた方が楽ができる!と今回考えたわけです …(^o^)


 ちなみにその切り株を20分くらい叩いて得た収穫がこれです。



 堆肥の材料にしようと思ったが、なんかこのまま畑に撒いた方がいいかも?って気がしましたね。


 そういや畑の中とかに放置したままの切り株もあったけど、あれらもこの手が使えそうです。
 たぶん毎年叩いて壊していったら切り倒した10年後には跡形もなく消滅してるんじゃないでしょうか。
 とりあえず地中5~10㎝くらい除去できればキュウリや菜っ葉類とかは植えられそうだし、そのうちさらに30㎝以上腐って分解されたら根菜類だって大丈夫でしょうね。

 しかもその間地中から肥料分が供給されると思われ、もしかしたら他の場所より良く出来るかもしれません。
 というのも今回の作業で周囲をあちこち掘り起こしてたら、腐った木の中に雑草の根が入り込んでる場面を結構目撃しまして「たぶんここからも養分を吸収してるんだろうなぁ…」って考えた次第です。


 余談ですが玄関ポーチ(ベランダ)の床板は水はけを良くして腐りにくいよう1㎝ちょっとの隙間を空け打ち付けてありました。
 ところがその隙間から落ち葉や靴底の泥に木クズオガクズ等々(作業場にもなってるんで)が地面に落ちて堆積してましたよ。
 で、今回はそれらも表土と一緒にさらって堆肥の材料にしてみました。

 

 というわけで好結果が出るかどうかわかりませんが、こんな調子で微生物が分解してくれそうなもんは「何でもかんでも肥料にしてしまおう」と考えてる家庭菜園でありました。




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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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