でたらめ山暮らし/ブログ版

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連作野菜に挑戦!

 自然農法系の本やネット情報を読むと「連作しても大丈夫」なんて記述を時々見かけます。

 私の知る範囲だと連作OKの作物はサツマイモにカボチャ、ネギ類なんかかな。
 あ、もっとも代表的なのはイネ(米)でしたねぇ (^o^) …イネ科作物だとムギやトウモロコシもそうだし、野草も見ると毎年同じ場所に生えてるのが多いです。

 一般的な情報を調べてみるとほとんどの野菜は「連作不可」とされてて、1年から数年は同じものを作らないようにと書かれてます。
 しかし何年空けたらよいかについては本によってマチマチで、どれを信じたらいいんだろ?って感じですよぉ…。
 さらにそれが自然農法系だと逆に「連作した方が良いものができる」という理論になるもんだから、私のようなシロウトはますます混乱するわけですね (^_^;


 で、本とかの知識はともかく我が家で毎年同じ場所で勝手に育ってる野菜といえば「アスパラ、ニラ、青ジソ(大葉)、ミョウガ、イチゴ」とかかな。
 特に青ジソとミョウガは無肥料不耕起で「ほぼ放任」状態ですが、年々巨大化して、今じゃ農家の方に見せても恥ずかしくない大きさ収量じゃないかと思います。
 イチゴは肥料を少しやってるが(昨年は液肥、今年は堆肥)これも不耕起で年々大きく美味しくなってますね。
 ちなみに青ジソは植えて5~6年、ミョウガは10年以上になります。

 そういや雑草たちもそこに定着した奴は年々立派になってく事実があり、数年前から群生してるスミレも今年はさらに花が大きくなりましたよ。
 畑の雑草も最近は同じ場所同じ顔ぶれになってることだし、なんか「土壌環境を整えたら連作した方がいいんじゃないか?」という気になっていたわけです。


 というわけで今年は連作を試してるところです。
 ウリ科の「キュウリ、ゴーヤ、ヘチマ」は昨年と同じ場所に植えてみました。
 ナス科の「トマト、ナス、ピーマン、シシトウ」も昨年と同じ場所に植えてみましたが、一応念のため別の場所にも1~2本ずつ植えてあります。
 ジャガイモは畝1列(27本)だけ連作とし、それ以外(67本)は別の場所に植えました。…水田がつくれない我が家でイモ類は主食クラスの重要作物なんで、あまり冒険はできないわけですねぇ f(^_^;

 それと自然農法系でも「連作不可」の情報が多いマメ類も1列だけ連作してみました。…昨年ダイズとアズキを連作してる農家の婆ちゃんに出会ったんで、もしかしたらマメ科だって大丈夫かもしれませんしね。
 

 ま、連作障害ってのは翌年「ただちに影響が出るものではない」そうで、徐々に収量が落ちたり病虫害に弱くなったりするもんらしいから、今年は目に見えて違いがわからないかもしれません。
 なので5~6年検証して問題ないようなら、いよいよ「毎年同じ場所につくる!」ことにしてみようと考えてるところです。
 
 というのも植える野菜によって方法(畝の幅や高さに防鳥網の有無等々…)が違ってくるわけで、輪作してその都度あれこれ考えるのが面倒なんですよ~。

 なので毎年同じ場所に植えられるなら野良仕事の手間が格段に楽になるわけですから、問題を克服し工夫しながら是非とも成功させたいものです…。




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