でたらめ山暮らし/ブログ版

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断捨離への道

 昨年は丸8ヶ月山で暮らして、その間旅行にも出ず実家にも行きませんでした。
 
 親からは月に数度の電話があり話はしてるのですが、今回の冬は実家で越冬を希望する前から「早く戻ってきてほしい」ニュアンスでしたねぇ。
 で、何かと思ったら家の中のモノを大々的に片付けというか処分してたんですよ。
 そういや最近は世間じゃ「断捨離(だんしゃり)」というのがブームらしく、余計なモノを持たず不要品を徹底的に処分することだとか。

 断捨離というのは元々は哲学的な意味があるらしいが、詳しく調べる気もないから興味ある方は検索すれば山ほど出てきますよ。
 ま、とにかく使える使えないの問題じゃなく「不要なモノは捨てる」「たまに使うこともあるが無くて困らないモノも捨てる」と決めるだけで大量処分が可能になりますね。

 私自身も12月に入って時間が持てるようになってから、山にある結構な量の不要品を処分しましたよ。
 それでもまだほんの一部ですが思い切って捨てるとで精神的にも軽くなる体験をしたんで、春になったらさらに続きをしようと考えてます。
 
 
 とにかく親子揃って「もったいないっ」気が強すぎるのか空き箱や紙袋さえ捨てられない有様で、現在の住まいに越してきて30年近くもゴミを蓄積してきたわけです (^_^;
 世の中には「深刻なゴミ問題」があるのだが、だからといって家の中の不要品を貯め込む理由には「確かにならないよなぁ」と思いました。
 というわけで最近は親子で大量処分の作業中です。

 私が頼まれたのは「机(古い品で結構丈夫)の解体」と「洋服ダンスをふたつ解体」でタンスのひとつは下半分を壊さず残して仏壇を置く台にするという、厄介な注文です。
 なるほどそれで私の帰りを待ち望んでたわけですねぇ。…ま、身内に頼りにされるのは嬉しいことではありますが。

 しかし山でなら外に運び出してハンマーや電動工具ですぐに解体できるのだが、この狭い集合住宅じゃそうもいかず手道具で騒音を気にしながらチマチマやるしかありませんでしたよ。

 それと不燃物のゴミ出し日が月に2度しかないそうだから、計画的にやらないといけませんね。
 …山暮らしだと車で自治体の施設に持ち込めば、平日なら不燃可燃にかかわらず受け付けてくれるから便利なんだけどなぁ。


 そんなわけで毎日不要品と格闘していますが、処分して屋内の空間が広くなると気分的にも楽しく余裕が増えたような気がしてます (^_^)



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