でたらめ山暮らし/ブログ版

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初冬の家庭菜園にて …1

 屋根のペンキ塗りが一段落したんで、昨日から家庭菜園の収穫や片付け等をやっています。


 夏野菜はすでに枯れて終了しましたが、なぜか今年はトマトの一部だけはなんとか生き残ってる。



 ミニトマトと大玉の桃太郎なんですが、そういやこの2本はほぼ毎日あいさつしてましたよ。
 というのも独り暮らしなんで、とりあえず「おはようっ」「ただいまっ」をこれらに一応してたんですよねぇ…。
 だけどさすがに12月ですから青い果実は熟さずに枯れてしまうことでしょう。
 なので最近は「もう無理せずに土に還っていいんだよ~」って想ってますよ。




 ナス科野菜で最後まで元気だったのはトウガラシ。



 それでも葉がしおれてきたんで、本日株ごと刈り取りました。

 ナス科といえば掘り残したジャガイモから再び発芽して、秋植え状態になってるシャドークイーンがいました。



 果たしてどんなことになってるか(年内の連作だし)枯れたら掘ってみようと考えてます。


 ところで秋植え野菜たちですが、ホウレンソウ。



 こちらはチンゲンサイ。



 撮り忘れたがシュンギクも似たような小ささで、ハクサイやキャベツも成長が遅く未結球状態ですねぇ。




 実は昨年も同じ場所(隣の畝)に植えて似たような結果だったんですが、どうして生長が悪いのかわかりませんでした。
 ところが今年、屋根塗装をしてる時に上から眺めて原因判明しましたよ。
 
 我が家の敷地の南隣はスギ林なんですがその陰になって、秋以降お日様が低くなると全くといっていいほど日が当たらないんですよねぇ。
 間抜けな話で自分でも情けないんですが、塗装で屋根に登るようになって初めて気が付いた事実でした …f(^_^;

 だけどこの時期でも日当たりの良い場所はあるんで、来年は冬野菜用に開墾しようと考えたわけです。
 ちなみに年間を通して最も日当たり良好な場所は我が家の建物である事実も知りましたねぇ。

 …たまには高いところから自分の生活を眺め、考察する必要性も感じた出来事でしたよ。


 そんな環境でも元気に育ったのがカブ(寄居カブという品種)でした。




 ところでダイコンは先日太めの奴を掘って現在沢庵漬けにするべく干してるところですが、後回しになってたノザワナも収穫しました。



 今まで気付かなかったが、日陰者でもまっとうに育つダイコンやノザワナは偉い奴だったんだと思いましたよぉ~。

 で、とりあえず大きく育ったのを選んで、半分強を抜きました。
 全部収穫しなかったのは、我が家はカラマツの落ち葉が凄く付着してて洗い落とすのに相当な手間と時間がかかり処理しきれないからです(落ち葉を完全に落とすのは無理だが)。
 それと残りは雪や霜に当たって甘くなることを期待してるってのもあります。

 ちなみにご覧の通り「雑草だらけで落ち葉だらけ」の見苦しい畑ですから、野菜が植わってると知らずに来客に踏んずけられることも多かったりしてますねぇ…(^_^;


 というわけで長くなったから、イモ類の収穫については後日に書きます。




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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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