でたらめ山暮らし/ブログ版

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キノコの乾燥保存

 先日、今年最後と思われるキノコを収穫しました。



 シイタケとヒラタケ(シメジ)ですが、忙しいせいにして見に行くのをサボってたら巨大化してしまいましたよ (^_^;

 たぶん食味や香り的にはもっと小さいうちが優れてるのかもしれませんが仕方ないですね。
 私は微妙な違いのわかるグルメじゃないんで、質より量に勝ってた方がいいのかもしれませんし…。


 ところでシイタケは結構な期間出てるようだけど、ヒラタケは一気に出てすぐに終わってしまいましたよ。
 以前からシイタケは乾燥保存してたが、ヒラタケというか市販のシメジは加熱してから冷凍保存ってのが定番でした。

 しかし先日読者の方からヒラタケも乾燥保存できることを教わりまして、ネットで調べてみたらちゃんと商品化もされてたんですねぇ。
 というわけで早速乾燥キノコを作ってみました。



 薪ストーブの横にウォーミングシェルフという羽みたいなオプションが付いてまして、そこにミトンラックというステンレスの棒があります。
 ミトンラックをのばすと乾燥用のザルが置けるわけで、そこで野菜類とかの乾燥をしてるわけですね。

 薪ストーブの乾燥能力は相当なもんで、洗濯物は一晩で乾いてしまうほどです。
 なのでキノコも2~3日置いとけばカラカラに乾いてしまいますよ。


 ちなみにシイタケは生より乾物を戻した方が良い出汁がとれるそうですね。
 そしてヒラタケはどうなんでしょう? 話では乾燥ヒラタケは良い香りがするらしいが、今回は乾燥しすぎた感があり香りも飛んでしまったみたいです。

 というわけで今年学習したことを糧に、来年はもう少しマシな乾燥ヒラタケを作ってみようと思ったわけでした。






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