でたらめ山暮らし/ブログ版

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薪ストーブで冬の食生活

 しかしドカンと寒くなりましたねぇ~。

 今朝見たら山のかなり低いところまで雪化粧してて驚きましたよ。
 「…もう少しで我が家まで到達するじゃん」って感じです。

 夕方帰宅した時点で外は4℃くらいで室温は10℃でした。
 我が家のメイン暖房は薪ストーブだけど、材質の鋳物は熱しにくい(反面冷めにくいんだが)から暖かくなるまで1時間以上かかるんだな。
 とりあえず大型の石油ファンヒーターをガツンとたいて部屋を暖めてから、薪ストーブから熱が出てくるのを待つわけです。
 

 ま、生活に薪を用意する手間が増える反面、楽になる部分もありますよ。
 お湯が常時沸いてるから便利だし、調理はほとんど薪ストーブの上でやってしまうから(御飯も炊きます)ガス代が全くといっていいほどかからなくなります。
 ついでに我が家は昨年あたりからIH(電磁調理器)をよく使うようになり灯油コンロも復活させたんで、8㎏ボンベのプロパンガスが充填して2年半近く過ぎた今も無くならない状況です。

 そして半額とか投げ売りの魚を買ってきてはストーブの上にぶら下げてます。


 写真では調味液に漬け込んだ(適当いい加減ですが)鮭にイカにタラが写ってますね。
 私は酒好きなんで、乾き具合の頃合いを見てはストーブの天板で焼いてはポリポリと食べてるわけです (^_^)


 さらに常時なにかしらの鍋類が置いてある状態で、カレーや煮物とかの料理ですね。
 今はミートソースを作ってますが、何年も忘れて錆びだらけのホールトマト缶を発見したんでダメになる前に使ってしまおうという発想でした。
 近ごろは猫の手も借りたいほど忙しいから、はじめに材料を炒めるとか気合いを入れて凝って作る気は全然ありません。

 とりあえずトマト缶と合い挽き肉を煮てから、お茶飲みついでにタマネギやニンジンを刻むとか、香辛料(ニンニク、タイム、オレガノ、月桂樹の葉、トウガラシ等々)を気が付いた時に追加したりで、思いつきで一貫性のない作り方ですね。
 で、気まぐれで味見しながら酒とみりんに干しシイタケ(を砂糖水で戻したの)に醤油等々を追加し始めると、どこの国の食べ物かわからなくなってきますが、気分次第ででたらめなことをするのが面白いっ(先日収穫したヒラタケも入ってます)。

 とにかく思いつきで、家にある材料をかき集めて作ってみただけのことでした。
 自分ではレトルトや缶詰のミートソースより美味しいと思ってるが、この手のは来客に食味してもらったことないし、私自身がグルメ食通じゃないからどーでもいい話ですけどね …(^_^;


 というわけで本格的な冬の生活に入ってきましたねぇ…。
 冬は積雪で除雪以外の外仕事ができないし、何をするにも不便なんですが、その分普段できないことが暇に任せて存分にやれる楽しい時期でもあります。
 
 今年も諸事情から実家でまた越冬することになるでしょうが、来年こそは山で久々の冬暮らしを楽しんでみたいと思いました。



 

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