でたらめ山暮らし/ブログ版

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記憶から消えた事実

 仕事の相棒から「先日の寒い日に、家で短時間だけど霰(あられ)が降ったよ~」との話題が出ました。
 それを聞いてはじめて気がついたというか思い出したのは「…そういやあの日は我が家でも短時間の霰が降ったなぁ」ってことです。

 念のため書いておきますが霰というのは雪でなく氷の粒が降る現象ですね。
 我が家では初雪の前によく見られますが、厳密には凍雨かと思います。

 
 思い出しながら考えてみて面白かったのは、その時霰が降ったことはちゃんと認識してて、経験上屋根に当たる音から雨と霰の区別くらいはすぐにつきますしね。
 で、音の変化から霰になったことをすぐに気がついて、窓から見れば確認できるとも思いました。
 …だけど外を見ることもなく、そのまま一瞬で忘れてしまったんですよぉ。

 しかもそれは頭の中で言葉を発するいつもの考え方じゃなくて、言葉のない直感的思考で瞬時に判断…そして現象の認識や記憶さえすぐに消し去ってしまったことです。


 心理学者じゃない私にはわかりませんが「なんの備えもしてないこの時期に雪なんか降られたら大変なことになるっ!」というのは間違いなくありましたね。
 だから降雪(霰でしたが)という現実があっても「決して認めたくないっ」気持ちが強くて現実を素直に受け入れず、否定とかの思考感情を持つ前に記憶からも消し去ってしまったんじゃないでしょうか?

 ま、実際あれが雪にならなくて良かったんですが、相棒から聞くまですっかり忘れてたことが自分のことながら不思議だなぁと思いましたよ。

 
 ちなみに過去の記憶なんてのも、後で再確認できる機会に遭遇すると全然違ってたりして愕然とすることも往々にしてありますね。
 だから人間(自分だけか?)の認識や記憶なんて相当にいい加減なもんだと考えてるわけで、物事を真剣深刻に考える事自体がアホらしくなってしまうんですよ~。

 なのでそのような難しいことついては、サボってゴロ寝した時にでもついでに考える程度のテーマかと思いました (^o^)



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