でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷たい風とつれづれに

 朝はそれほどでもなかったが、時間がたつにつれどんどん寒くなる1日でしたね。

 今日は人様の仕事で高原の別荘地に行ったのですが、冬の姿を見た気がしました。
 特に風が冷たくて、今年初の手がかじかんでしまう体験をしましたね(寒いのは苦にならないが手足の先がすぐ冷える弱点がある)。
 そして紅葉も一気に進んだ感じで、先週訪ねた時とは景色が大きく変わってました。

 個人的にはカラマツの紅葉がはじまってたのが少しショック。
 我が家でカラマツが落葉したら、屋根をまともに塗れなくなるから心配です。
 最近は天気が思わしくなく、ペンキ塗りができない状況(晴れた日に限って仕事が入るし…)だから結構焦ってるんですよぉ。

 
 すでに薪ストーブをボチボチ使ってますが、一応今までは火が無くとも大丈夫といえる気温で「慣らし運転」程度のもんでした。
 しかし今日は帰宅して見た玄関の温度計が6℃という、いきなり10℃を切って冷蔵庫並の温度になった展開です。
 屋内は13℃でしたが、時間がたてばさらに低下すると予想されますね。
 なので今夜は本格的に薪を投入し焚いてますよ~。

 ついでに冷凍庫から魚のタラを取り出してストーブの脇にぶら下げておきました。
 私はスーパーで投げ売りの魚を見つけては買って、冷凍庫にストックしています。 …それを寒い時期に干物(酒の肴ですね)にするのが楽しみのひとつだったりしてますよ (^_^)


 …昨日までボチボチ生き残り鳴いてた秋の虫たちですが、もしかしたら今回の寒さで全滅かもです。
 よく「アリとキリギリス」の童話が引き合いに出されますが、私はキリギリスやコオロギたちが決して快楽主義のナマケモノだとは考えていません。
 よく見れば連中の身体は越冬しながら何年も生きられるよう出来てないと思われるし、秋の夜長を謳歌して野垂れ死にしながらもちゃんと子孫繁栄が出来るシステムのもとで生きてるだけだと思いますよ。

 ま、私としては幼苗の野菜を食ってしまう「害虫」だから迷惑な連中でありますが、夏の頃は米粒みたいなコオロギが一所懸命生活しながら日ごとに成長してく姿を畑で見てますから、あまり敵意が発生しないんですよねぇ…。
 

 ついでに未だ収穫できてるキュウリとヘチマにゴーヤとか、相変わらず元気なサツマイモやサトイモも枯れ始めるかも。それにナスやトマトもかな?
 先日はコンニャクも枯れたんで、そろそろ夏野菜の打ち止め時期かもしれません。
 反面、冬野菜のダイコンやノザワナとかは元気になってきてますよ…。


 山暮らしとはいえ、我が家は標高が低いから11月下旬の初雪が例年の習わしです。
 だけど明日の朝に初雪が見られたなら、どんな気持ちを抱くのかなぁ…。

 ここで生きてると自分の気持ちさえ予測できないのが面白い。
 安定した計算尽くで設計できる人生よりも予想外な展開の生活を待ち望む自分は、やっぱ変わり者なのかもしれませんねぇ …(^_^;



スポンサーサイト

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/1269-add848af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。