でたらめ山暮らし/ブログ版

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いよいよ念願の屋根塗装 …1

 今年は所用のお出かけが多くて留守がちの山暮らしです。
 おかげで大工仕事というか、好きなDIY関係の作業がほとんどできませんよ~。


 それでも最低限絶対やらなきゃ…って考えてたのが屋根の塗装ですね。
 すでに雪が滑り落ちなくなってる状況は前に書きました。

 で、現状はこんな感じ。



 ダークブラウンのカラーは色あせ、あちこちに錆が出てます。

 でも正直言って屋根の写真は載せたくなかったなぁ…。
 当時はできる限りのことをしたつもりだったが、今となっては目も当てられないほど酷くてでたらめな工事ですよぉ。
 ま、私はプロじゃないから相変わらず大したことはできないけど、少しは技術や知識も進化してるつもりなんで今ならもう少しまともなことができたはずです …f(^_^;

 ところで波板トタンには傘釘が定番ですが、雪国では雪に引っ張られて釘が抜けてくる現実があります(経験済み)。
 なので地元の板金(屋根)屋さんから教わった、平頭のステン釘でそのまま打つ方法で施工しました。
 …素人考えだと雨漏りしそうなんですが「絶対に大丈夫っ!」とベテランの職人さんが太鼓判を押すからやってみたけど、確かにその通りでしたよ。やっぱプロの言うことは信用するのが吉ですね。


 しかし月日と共に劣化してく諸行無常の世の中です。

 

 釘のまわりに錆が発生してます。
 さらに水の切れる端っこは結構錆びてますが、たぶん雨水が溜まりやすいのとトタンの切り口は塗装されてないのが原因かと思いました。

 そして屋根の半分くらい上は被さるようにクルミの木の枝葉が茂ってまして、黒く見えるのはクルミのアクと思われます。




 よく見るとすでにカラートタンの塗装は剥げかかって地金が見え隠れしてますよ。
 それは雨風の浸食と、一番は大雪が積もり滑り落ちるたびにすり減っていったのでしょう。

 というわけで、まずは表面をナイロンたわしや真鍮のワイヤーブラシで磨いてゆくことにしました。
 ちなみに屋根勾配は一部を除き7寸(35度)あるんで命綱を用意して滑りにくい靴を履いての作業です。
 さすがにこれ位の傾斜だと何かにつかまらずに立っての作業は不可能ですよ。
 
 ちなみに我が家の屋根勾配を決める時に当初はありがちな45度(カネ勾配)も考えたが、あれは壁みたい(というか垂直より始末が悪い)に急すぎるんで、作業性と小屋裏(屋根裏)スペースも考慮して35度にしたわけです。


 しかしそれでも勾配のきつい屋根はやっぱ大変ですよ~。
 今日は当初の予定にはるかに及ばないペースで、結果的にほんのわずかしか塗ることができませんでした。

 たぶんこの仕事、人様の仕事に出ながらだから完了するまで半月近くかかるでしょうね。
 続きは気が向いたらまたアップすることにします。







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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

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