でたらめ山暮らし/ブログ版

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大豊作のヘチマ話

 昨日今日は夏野菜の整理と秋野菜の種まきとかをしてました。
 放っておけば植える所が無いもんですから、トウキビの跡地に進出してるカボチャにどいてもらい、エダマメもダイズになったんで刈り取って場所を確保しました。


 そういやジャガイモの跡地に植えたソバですが今のところ順調で、もう蕾が出てきましたよ~。
 成長の早い作物と聞いてはいたが、これほどとは思ってなかったから驚きです。

 ダイコンとノザワナは発芽したけど、今年は害虫(と呼ばれる)ウリハムシが史上最高に大発生中でして、半分くらいの双葉を食べられてしまいました。
 特に名前の通りウリ科野菜が好物だから、弱ってきたキュウリやズッキーニの葉を食い尽くして枯らしてしまう勢い! …菜っ葉類はアオムシよりウリハムシ(と最近はテントウムシみたいな模様のカメムシ?が食ってるなぁ)の活躍のせいでさっぱり育たない状況です…。

 なので結局食われた場所に再び種まきをしてるわけです。
 ついでにまた食われてもいいように株間にも種をばらまき、すぐに代打に出られるようしておきました。

 
 ダイコンノザワナ以外は、ホウレンソウやシュンギクの他にカブ類やチンゲンサイと中国ダイコン?なんかも植えてみましたよ。
 で、ハクサイは虫害が怖いんで連結ポットに種まきして、安全な環境である程度育ってから植え付けることにしました。



 さて今日は入れ替わる夏野菜の収穫をしました。



 やっておきたかったのはヘチマの収穫でして、今年は見たこともない勢いで繁殖してますねぇ…。
 元気が良すぎて支柱から飛び出して地面を這いまわっては適所を見つけて立ち上がり、予想外の場所で実を付けて広がってますよ~。

 ちなみにキュウリはすでにほとんどの株が枯れて、後で別の場所に植えたやつが細々と実を付けてる状態です。
 ゴーヤは最初は良かったが、梅雨明けから8月いっぱいまともに雨がなかったせいかさっぱりでしたよ。
 しかし今月に入ってから雨もボチボチ降るようになったんで、15㎝前後の小さい実が収穫できるようになってますね。
 …あまり大きな実が付いても独り暮らしの身分では困るから、この程度の大きさが適切かと思ってるところです。


 というわけでヘチマですが、今年は大豊作ですねぇ…。
 小さくて若いうちは野菜として食べられます。味はないけど食感が面白くて好きですよ。

 そして大きくなったら「ヘチマたわし」に加工するわけですよ。
 たわしといっても我が家では食器洗いのスポンジ代わりに使ってまして、水分を含むと柔らかくなってたわしみたいに傷がつかないし、洗剤の泡立ちも良くて重宝してます。
 以前は植物性の「セルローススポンジ」をよく使ってたけど、すぐにボロボロになって長持ちしないんですよぉ。
 その点、同じ天然素材でもヘチマの方が耐久性抜群だと思いますよ。


 植えっぱなしの放任栽培でしたが、大きいやつは全長50㎝もありました。
 それを水に漬けて腐らせて繊維分を取り出すわけです。


 
 そのままだと浮いてしまうから重しをして、さらにカラスにイタズラされないよう板を被せておきます。
 ちなみにこれで全部じゃなく、第二弾が畑で待機してますよ。


 たぶん上手くいけば今年の収穫で、今後10年くらいの食器洗いスポンジが確保できると思われます。

 …たかがスポンジなんて百円ショップでいくらでも購入できるわけですが、そんなつまらないモノでも我が家で作ることができるってのが面白いわけですよねぇ …(^_^)




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