でたらめ山暮らし/ブログ版

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堆肥とニワトリの夢1 …鶏糞を利用した堆肥作り

 堆肥ネタは過去に何度も書いてて重複するのですが、個人的な記録として書きどどめておきます。
 遅ればせながら来年の分を今日から仕込み始めたので、手順を撮影記録してみたわけです。

 ちなみに我が家の堆肥は全くの自己流というか「でたらめいい加減」ですから、参考にならないと思いますよ。
 正しい堆肥の作り方はネットで検索すればいくらでも出てきますんで、実際に考えてる方はそちらを参照してください。


 で、まずは畑以外の場所を草刈りして生草を手に入れます。
 ついでに思いつくまま手当たり次第に周囲から「腐れば肥料になりそうなやつ」を調達してきます。落ち葉に枯れ草、キッチンの生ゴミ等々何でもいいんだな。
 要するに草刈りして敷地を片付けることが、そのまま堆肥作りの作業になるわけです。
 


 木の枝にササやカヤ(ススキ)等の分解しにくい物でも、長くても構わず何でもいいから突っ込みます。
 だけどそのままだとかさばるんで、踏んづけて枝をポキポキ折りながら圧縮して形を整えましょう。
 
 ある程度の量になったら上から鶏糞をばらまいて、大きめの固まりは適当に突っついてほぐしたら終了。



 あとはまた草や枝と鶏糞蒔きの繰り返しで、層を重ねてゆくのが基本です。

 あくまで基本だから、その時の気分や材料とかで追加や省略がありますよ。
 今回は米糠と薪ストーブのススや灰がまとめて手に入ったんで、米糠とEMボカシ(トイレや生ゴミ処理に使ってる)を適当に振りかけながらの作業でした。
 で、最後に虫除けという意味で(効果があるかわかりませんが)ススや灰を撒いておきました。
 ちなみにEM菌は気分的なもので、山には土着のカビや微生物がいるから入れなくとも問題なく発酵してますけどねぇ…。

 
 さらに腐った樹木や廃材も貴重な堆肥の材料です。



 写真は結局ログハウスにも薪にも使わないまま、放置して腐らせてしまった丸太です(長さ3m以上あるな)。
 三本鍬で叩いてみたらバラバラに砕けて、これまた良い肥料になりそうですねぇ。
 しかしあちこちから虫が飛び出してきたり、シロアリの巣も出現しましたよ~。



 そして腐ったのを砕いた木片に、みるみる大量の虫が集まってきて大騒ぎですよぉ …(^_^;
 ま、これは数日たって落ち着いてから投入することにしましょう。


 というわけで、私は気分や思いつき(思い込み)で、科学的根拠もなく適当にやってる堆肥作りです。
 だけどブログを読んだ方から「炭素循環農法」というものがあることを教わって、いろいろ考えさせられ応用を模索してるところです。
 詳しいことはあらためて書くかもしれませんが…。


 で、相変わらずの思いつきで書いてたら長くなってしまったんで、鶏糞とニワトリの話はまた後日としますね。




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