でたらめ山暮らし/ブログ版

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キツツキと鳥たちの秋

 最近はキツツキの音がまた聞かれるようになりました。

 春先は機関銃のように木を突く音が聞こえますが、夏になるといなくなくなります。そしてこの時期になると再び聞けるのですが、秋のキツツキはなぜか「コン、コン」とのんびりやってますね。
 たぶん夏になるともっと高山に移動して生活をし、そっちが寒くなると我が家の山に帰って来るんじゃないかと考えています。


 そのような鳥は結構いるようですね。

 カッコウは春の一時期に声が聞けるだけで、秋になるとまた一瞬声を聞くこともあります。渡り鳥だそうですが、同じ仲間のホトトギスは高山に行かず、このあたりに落ち着いて生活しています。

 私の大好きなコジュケイも真夏には声が聞こえないようですが、最近また戻ってきてくれました。
 そうそう、前から姿を見たいとは思っていたのですが、先日やっと飛び立つ姿を目撃しましたよ。脳天気そうに歌ってる割に、警戒心はメチャクチャ強い鳥なんだそうですねぇ。


 ここの山は中途半端な高さのせいか、時期によって鳥の入れ替わりが激しいような気がします。
 ちなみにカラスはやって来ますが、スズメやツバメ、それにヒバリ等の人里でおなじみの鳥が、ここには居ないんですよ。


 真冬の大雪時にはフクロウとキツツキくらいしか見られません。
 カラスはもちろん、他の鳥はどこかに消えてしまいます。食べ物が無いから仕方ないんでしょうけどね。
 でもフクロウはネズミ(こいつら冬でも元気なんだ)を食べてるそうですし、キツツキは雪の中で立ち枯れした木を突っついてますから、雪山でも生きてゆけるんでしょうね(ここではアオゲラやアカゲラ、もしくはコゲラを目撃しています…詳しくないので断定できませんが)。


 寒くなってきたせいで、最近の鳥類の営みは「閑古鳥」状態になりつつあります。
 もう、鳥よりも秋の虫の音の方がにぎやかな時期です。
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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

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