でたらめ山暮らし/ブログ版

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豊作の年に想う

 そういや今年は秋がほとんどなく「夏からいきなり冬になる」などという噂もあちこちで聞かれます。

 いつの年だったか山暮らしの経験では、厳しい残暑がやっと終わって扇風機不要な日が2日あり、その後いきなり寒くなってストーブを焚き始めたことがありましたねぇ。
 今年もそんなことになる可能性はあると思います。
 
 昼間は30℃越えの暑さで相変わらずセミが鳴いてますが、トンボも飛んでます。
 夜は結構涼しくて窓を開けて寝ると(先日網戸を張り替えたんだな)夜中に寒くて目が覚めますよ~。
 そして秋の虫が盆明け頃から合唱してるんで、夜だけはちゃんと秋になってるみたいです。

 ちなみに春が遅くて梅雨明けが早く猛暑続きになったけど、例年なら顔を出すミョウガがまだ見えませんよ。
 我が家のミョウガは無肥料放任というか完全に野生化してますので、その辺は旧暦通りに遅れてるのかもしれません(雑草たちも大体そうです)。



 ところで我が家の家庭菜園ですが、こりゃ現時点で一部を除き史上最高の豊作かも…。
 忙しくて野良仕事を数日サボったら、ひとりじゃとても食べきれない量の収穫でした (^_^;



 左端は今年初めて植えたユウガオですが、1本の苗からすでに5個の収穫で体長50㎝近い大きさです。
 カボチャは遅い初収穫で、その下はヘチマだけどまだ食べられるかな?
 キュウリは毎日見て収穫しないとすぐに大きくなりますね。熱帯植物?のヘチマ、ゴーヤ、オクラ等は低温長雨だった昨年は壊滅状態だったが今年は順調で特にヘチマは支柱を飛び出してカボチャみたいに這ったり登ったりしながら沢山の実を付けてますよ。

 トマトも絶好調でミニトマトはピークを過ぎたけど、普通のと中玉種は今が全盛期ですねぇ。
 そういや永田農法(化成肥料の液肥)は途中でやめてしまいまして、後から株間にダイズを植えてみたり、時々は堆肥を置いたり人糞を撒いたりしてますよ。
 しかし「水や肥料は最低限でよい」という基本の考えには同調できるわけで、今でも屋根をかけて水をやらずに続けてます。
 
 …お世辞かもしれませんが、人様にあげた野菜で最も評判がいいのがトマトでして、個人的にも甘くて味が濃いと満足してます (^_^)


 というわけで豊作の今年は食べきれないから、獲れた野菜のほとんどを人にあげてる状況です。
 写真の野菜たちもほとんどが、本日嫁に出ました (^o^)
 …東京の実家や友人宅にも送ったし、仕事の相棒や友人にも引き取ってもらってます。

 ま、このまま腐らせても我が家の場合は土に還って循環するだけなんですけど、どーせなら付き合いのある人や山の生き物たちに喜んでもらった方が良いかな?と考えてますよ。
 防鳥(獣)網の管理も最近はかなりいい加減で、連中がいくらでも入り込む余地があるから「適当にお裾分け状態」になってます。


 先日も書きましたが、世の中の「おカネ」って存在なんかも野菜みたいにすぐに腐ってしまうものならいいのに…と想いますよ~。

 そうすれば一部の人間が無意味に貯め込むこともなく、どんどん流通して私みたいな貧乏人は一人もいなくなるんじゃないかなぁ?と、再びお馬鹿なことを考えてみた次第です …(^_^;



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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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