でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恵みの雨と雷と…

 …しかしこの暑さ、いつまで続くんでしょうか?

 先日の仕事でも殺人的な暑さで「こりゃ残暑とかいうレベルじゃないよなぁっ」と話してました。その日は私が屋内で相棒は野外の作業でしたが、予想時刻を過ぎても戻ってこないから倒れたんじゃないかと心配したほどでした(本当に倒れそうなほど憔悴してたが…)。

 天気予報の傘マークなんて全くのウソで、梅雨明け以来まともな雨がふってませんよぉ~。


 今日は休日だから我が家で野良仕事してたんですが、午前中は人間の方が汗の雨降り状態で作業がまともにできない状態でしたよ(熱中症が怖いから日陰で動くよう、できるだけ心がけましたが)。
 そして最高気温になる昼食から夕方近くまでは屋内の作業をするしかありませんねぇ。


 …ところがです。

 午後から「なんか暗くなってきたなぁ」なんて思ってたら、そのうち雨が降ってきましたよ。
 最初は「どーせ大したことないだろ」って馬鹿にしてたんだけど、どんどん降りが強くなってきます。
 ついでに雷も近くで発生するようになって、そこら中に落雷しまくって大変なことになりました。

 さすがにヤバいものを感じたんでPCの電源を落とし(私は普段スタンバイ状態にしてますが)コンセントを抜きました。
 さらに落雷がひどくなったので、とりあえず壊れたら困る電気製品のコンセントを片っ端から抜いて回りましたよ。

 バケツ(たらい)をひっくり返したとはまさにこのことで、ひっくり返さない空のバケツはすぐに雨水で溢れてしまう勢いの雨です。
 ま、近くに避雷針代わり?の高い木が何本もあるから雷の直撃はないでしょうが、頭上で「ビビッ」という音で光るとほぼ同時に「バリバリッ、ドーンッ」と腹に響く落雷の連続ですから、たとえ屋内でも作業なんかしてられませんよぉ…。

 …こうなったら私にできることは寝るだけですね …(^_^;
 確か何年か前に書いた記憶があるんですが、仮小屋時代の未明にもの凄い豪雨と雷に見舞われて、わずか数mの距離にあるクヌギの木に落雷された経験がありました。
 あの時は目を閉じてた暗闇の視界が一瞬白くなると同時に、地面から突き上げる衝撃音が私を中心にしたエコーになって山をしばし響き渡ってましたねぇ…。
 
 たぶん我が家の場合これで死ぬことはないでしょうけど、こんな時は布団をかぶって嵐の過ぎるのを待つのが正解かと思います。
 今回布団はかぶらなかったが、バリバリ大気を裂く音と地面から腹に突き上げてくる落雷パワーに恐怖を感じましたよぉ…。


 というわけで豪雨と雷が去り、しばらくしたら虫の声が聞こえてきました…。
 自然の摂理から離れ、判断力の失せた人間にとって山の生き物たちは心強い存在です。
 連中が鳴き始めたなら、私も安心して作業を再開できますよねぇ。


 ところで豪雨と雷が去ったあとに、何だかすっきりした気分になりました。
 …雨の無い、あまりの暑さが続いて空気というか「空と地面のバランス」がおかしなことになってた気がしてるこの頃でした。
 そしてやっとバリバリと気象空気がストレス解消に暴れ回ったおかげか、雨の上がった後はいい感じになった気がしてます。
 もちろん野菜や雑草たちもリフレッシュして喜んだみたいに思えましたよ~。


 これだけの雷雨に見舞われたのに、ネットの天気予報サイトは相変わらず「一日晴れ」と記録してますねぇ。
 ま、我が家周辺は予報が当てにならない局地みたいだから仕方ないんでしょうけどね…。
 


スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アフィリエイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/1192-38e4b1c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。