でたらめ山暮らし/ブログ版

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猛暑対策の堆肥

 相変わらず暑い日が続いてますねぇ…。

 私はすっかり夏毛に生え替わったんで、最近は気温32℃くらいまで(玄関の温度計による)なら大汗かきながらも野良仕事ができるようになりました。
 ただし日陰メインでの作業に限ります。さすがに直射日光下では命に関わるかと…。

 ちなみに最近は我が家でも仕事の時も水筒3本体勢で望んでますよ。
 冷茶1.5リットルとアイスコーヒー0.5リットルは日常ですが、さらに氷たっぷり(状況で飲み物を足せるよう)の1リットル水筒が追加です。
 それでも猛暑日の外仕事では全部飲み干してしまいますねぇ …(^_^;
 あと昼の弁当は塩分濃いめの味付けに、いつもより大きい梅干しと多めの赤シソを入れておくのがお約束です。


 思えば梅雨明け以来、まともな雨が一日降った記憶がありません。
 ネットの天気予報では時々傘マークがみられるのだけどウソばっかしです。雷鳴は聞こえても全然降ってきませんよぉ…。
 
 そういや先日草刈りの仕事(あの炎天下で!)に出たんだけど、屋敷の蓮池が干上がってました。
 いつもなら池の横を歩くとカエルたちが次々と飛び込むのだが、その日はないんで不審に思い池をみたら水が無かったたわけです。


 そんな調子だから地面が露出してる場所じゃ水をやらないと野菜どころか雑草まで枯れてしまう状況で、畑は野菜が負けそうな部分の雑草を枯れない程度に残して刈ってますよ。
 土が乾かないよう日陰を作るために、雑草たちも生かしておく必用があるんですよねぇ…。


 ところで我が家には堆肥場が二つありますが、一つはすべて使ったんでもう1カ所を使い始めました。



 今回のは切り返しもせず水分不足で発酵が未熟ですから、梅雨時から蓋を外して雨ざらしにしてますよ。
 そしたら堆肥の中からトマトやメロン(だと思う)が発芽して育ってきました~。
 …もったいないんで邪魔にならない場所にそれらを植え替えておきましたが。


 野菜の猛暑対策としては草刈りを控えめにする方法もあるのだけど、マルチ代わりに堆肥を敷いてみるやり方も今年発見しました。
 未熟堆肥だから元肥や追肥に鋤き込めないと考え、地表に敷き詰めただけでしたが結構な効果があり(トウガラシなんか翌日すぐに葉の色が変わった!)乾燥に弱いというサトイモも負けず元気に育ってますね~。
 
 なので今日も肥料不足と夏バテ(土の乾燥ですが)で弱ってる野菜の畝に、たっぷりと堆肥でマルチしておきましたよ (^o^)
 

 しかし野菜の暑さ対策はメドがついたのですが、人間の方はかなり参ってますねぇ。
 文明の利器でエアコンを使ってはいますが、堆肥みたいに自然的摂理で一発解決できる方法がないんでしょうか …?




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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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