でたらめ山暮らし/ブログ版

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思いつくまま土作り

 昨日やっと遅いジャガイモ掘りを終えました。
 収量は合計10㎏ちょっとと過去最悪でしたが、試験的に(ほぼ)無肥料栽培をやってみた結果で予想通りというわけです。

 ジャガイモのことは後日にまた書く予定ですが、今日は掘り終わった跡地の話です。
 
 この場所は秋野菜として今年もダイコン、ノザワナ、ハクサイ、ホウレンソウ等を植えるつもりです。
 しかし男爵イモ他を植えた畝以外は昨年開墾した場所で、石ころだらけでガチガチの粘土質です。
 昨年サツマイモを植えてみたがさっぱり収穫できず、今年のジャガイモも酷い結果でしたよ。

 なのでとりあえず「家庭菜園ができる土」に改良することにします。
 方法としては自家製堆肥をドカドカ投入し、さらに籾殻と薫炭に有機石灰も撒きました。それらを適当に混ぜ耕し畝の形を整えます。
 最後に米糠とEMボカシを表面に撒いて軽く土と混ぜ、刈り取ったイモの茎葉や雑草で覆って完了です(後で想ったが、米糠とEMは堆肥とかと鋤き込んだ方がよかったかも?)。
 


 写真の手前側は作業完了した畝で、その隣向こうがイモ掘り跡に肥料を撒いたところですね。
 ちなみにこの方法はしっかり勉強した上で熟考してやったことじゃなく、単なる思いつき作業です。

 もちろん堆肥を鋤き込めばガチガチの土もサラサラの黒土になることは経験済みで、今までこうして開墾畑を作ってきたわけです。
 有機石灰は酸性土の中和目的で今年から始めたことで(堆肥と木灰の同時使用は相性が悪いらしい)籾殻薫炭はたまたま手に入ったから使ってみた次第です。

 …ちなみにこんな手間のかかることを毎年するつもりは全く無くて、これで上手くいけば以降は原則不耕起とし、不具合があったならまた考えますよ~。


 私も一応は「有機農法、自然農法」とかに関する本を読んだり、ネットで調べてみることはあるのですが、基本的には「本当に参考にしてるのかぁ?」と言われそうな思いつき主体の自己流ですねぇ…。

 直感や思いつきだけで行動できる機会って、世間様の中では許されることがほとんど無いから、とても楽しいわけです。
 もちろんこれが仕事や学校の勉強であるなら、きっちり下調べや予習をして間違いのない(人様から後ろ指を指されない)方法を無難に遂行し失敗の無いよう心がけるところでしょうけどねぇ…。

 だけどここは「好き放題にやれる山の中」で、独り暮らしだから誰からも怒られず家族に相談する必用もない恵まれた?身分です。
 
 せっかくすべてを自分の頭で考え行動することができて、すべてが自己責任で完結してくれる環境に暮らしてるのに、なんでわざわざ人様の作ったマニュアルに従って(他人に無意味な自慢をするための)結果ばかりを出すことに専念する必用があるんでしょうか?

 ついでに書けばここは「自分がいかに馬鹿で無能な人間であるか」ということを(しかも人に迷惑を掛けず)思い知ることができる、絶好なチャンスの場所でもあると思ってますよ。


 …私の山暮らしは基本的に「行動してから考える」生活を心がけてます。

 というかこれは別に主義主張とかの立派なものじゃなくて、単に「好き勝手にやれる場所」なんだから「思いつくまま好き放題にやろう」と考え暮らしてるだけです。

 その中で存分に考えて行動しては、自分の馬鹿さ加減を思い知ればいいんだっと想ってるだけのことですねぇ …f(^_^;



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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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