でたらめ山暮らし/ブログ版

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プチ干魃に恵みの雨

 我が家では梅雨明け以来、まともに雨が降らず「プチ干魃」みたいになってました。

 昨年は低温長雨で密生した雑草が腐って枯れるさまを目撃したが、今年は反対にまばらに生えてる場所で干からびて枯れるのを見ましたね~。


 家庭菜園の方は所用に忙しくて雑草を刈る時間がなかったり、堆肥が未熟だから鋤き込まず地表に置くだけでした。
 しかしそれがマルチ代わりに幸いしたのか枯れてしまう野菜がほとんどなく、乾燥に弱いサトイモなんかも問題なく育ってます。
 逆に乾燥を好むトマトやサツマイモとかは元気ですねぇ。
 トウモロコシも今年はちゃんと受粉してくれたようだし、一応まともな形で収穫できてますよ(消毒してないから虫がつくが、食うに支障ないから気にしない)。

 ちなみにプランター栽培は暑さで干上がってしまうから、毎日水をやらないとダメですねぇ。
 例年なら適当に雨が降るから水やりの必用はなかったんですけど…。


 それとバケツ栽培のイネですが、先日の朝見たら葉が糸みたいに細く縮んで枯れそうになってた。
 干上がったことは一目でわかったんで、慌てて水を入れましたよ~。
 で、驚いたのはそれから10分もたたないうちに元のイネの葉に復活したことです!
 その生命力に感心するとともに、大切な時期にダメージを与えてしまったことが心配ですけど…。
 
 そういや昨年は壊滅的だったゴーヤ、ヘチマ、オクラ等の熱帯系野菜?が旺盛で、自家用キュウリを植えた家なんかはどこも(我が家も)獲れすぎて困ってるほどです。


 余談ですが今年気付いたのは、雑草にも結構な効能があるらしいことですね。
 草の中にあると病虫害を受けにくい傾向があるし、タイミングがよいと野菜が競争して生育が早い場面も目撃しました。
 そして草に覆われてると地面が乾燥しないので、日照り続きで水をやらなくとも大丈夫だったりしますよ。

 個人的には巷間言われてる「雑草が養分を横取りする」現象はほとんど感じられません。
 さすがに野菜が雑草に負けてしまう場面になってくれば除草するわけですが、今年はなるべく根ごと抜かないようにして(数年抜いてると雑草があまり生えなくなるんだが)地上部だけを刈り取るようにしています。

 根は土を耕す効果がありますし、野菜が負けない程度に生かすようにした方がいいんじゃないか?と考え観察してるところです。


 しかし梅雨明け後の猛暑には、植物より私の方が参ってしまいましたよぉ~。
 せっかくの休日も朝夕以外は暑くて野良仕事ができず、やたらに疲れるから横になってばかりです…。


 そんな中、台風の影響でやっとまとまった雨が降りましたね (^o^)

 都会暮らしの生活では、雨の日や夏の晴天は迷惑なものとしか思えませんでした。
 しかし山暮らしをする今じゃ「夏には気温が上がり、適当に雨が降ってくれるのが最高!」と願うようになりましたよ。

 苦手ではあるが、やっぱ「日本の夏は暑いのが当たり前っ」ですからねぇ … (^_^;



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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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