でたらめ山暮らし/ブログ版

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食えないほどの貧乏じゃないし…

 そういや6月から家計簿をつけはじめた話を書きましたが、きっちり1ヶ月で終了しました。
 結局、現状の生活を維持するには「年収50万」じゃ無理だと判明したからです (^_^;


 だけど家計簿から我が家のカネの流れは大体わかりましたよ。
 ま、酒とタバコにPCネットと車に乗るのをやめれば「年収50万生活」は可能かも?って感じですね。
 

 経験上は年収が300万に近ければ使い道のないカネが毎月蓄積し、結果として貯金(余剰金)が増えてゆきました。
 しかし約200万以下なら、あるなりに使ってしまい全く残らないわけですよねぇ…。

 前に人から聞いた話ですが、タバコをやめたら計算上はその金額で家が建つそうですよぉ~。
 でも非喫煙者のすべてが持ち家を所有してないわけですから、やっぱタバコに費やす分を人は何かしらに消費してるんでしょうね。
 たぶんケチや倹約が趣味の人以外は、自動的に世の中へカネを回すシステムになってるんじゃないか?と思いましたよ。

 というのも大卒で一流企業に勤める年収800万の友人は家族(子供たち)のためや世間との交際上恥ずかしくない生活レベルを維持するために、私には考えられないような分野に多額の消費をしてて、結局は小遣い(自由に使える金額)が年収100万の私と変わらなかったりしてます…。
 
 
 そして考えてみたら、我が家を建ててた頃(電気のない生活だった)だって年収100万前後の年が多かったよなぁ。
 私の場合は運良く人様とかの環境に恵まれてはいたけど、収入の多くを材料費や道具代に費やしてたから…当時の生活費は月に3万前後でしたねぇ。


 というわけで、もしかしたら今でも必要に迫られたら年収50万(月に4万ちょっとですよぉ)での生活は可能なのかもしれません。
 自動車だって山暮らし3年目に初めて導入したんだから、カブ号のみでの生活もやってできないわけじゃないです。
 食費自体は月に1万前後(以前1年半家計簿をつけてた時もそうでしたね)ですし、家賃や住宅ローンと水道代がかからない上に独身で扶養家族もいないから、倹約を工夫する余地はいくらでもありますよね。


 …しかし今はケチを考えるより収入なりの生活を、無理せず楽しんで過ごすのが正解なのかもしれません。
 それと私みたいなロクデナシでも、それなりに「不測の出費」が発生することがありますんで、ある程度は可処分所得に幅があった方が楽ですしねぇ。

 私は元々「貯金しなきゃっ」って概念自体がありませんし、いよいよダメなら野垂れ死にでいいやっ…と人生お気楽に考えてます。

 だからこのまま深刻にならず(別になってませんが)日々を過ごしたらいいんじゃないかぁ?と、あらためて想った次第です …f(^_^;

 


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テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

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