でたらめ山暮らし/ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝手に決める発芽時期

 今年は昨年より遅くサトイモを植え半月以上過ぎましたが、やっと現在こんな感じです。



 昨年は地面に直接もっと早くに植えたのですが、半月過ぎても芽が出てこなくて心配しましたよ。
 …結果的にはまともなイモが収穫できて、味覚的にも普通のサトイモしてましたけどね。

 で、今年はポットで芽出ししてから植えてみたのですが、あまり変わりませんでしたよ。
 結局は適した気温(地温)になるまで、地面から出てきて生長しないことになってるみたいです。


 一方こちらはコンニャクイモですが、昨年同様のスロースタートですねぇ。



 どちらもサトイモ科の熱帯植物なんで、自主性に任せ勝手にやらせた方がいいみたいです。
 その気になった時に出てきてもらって、この土地に合った生育をして収穫できれば何の問題もありませんしね。


 我が家では花を咲かせて種を落とした菜っ葉類や掘り忘れたジャガイモ、それに収穫し損ねたトマトやカボチャ等の実から、勝手に発芽して半野生化する現象が見られます(どこでも見られる光景ですが)。

 そして私はそれらを抜かずに、できるだけ放置して観察することにしています。
 結果として例えばジャガイモは6月初旬あたりに出てくるし、カボチャもその頃。トマトは今頃に市販苗くらいに育ってますねぇ。
 
 それらは種の状態でこの土地を越冬し、春の適期を自分で判断し発芽してくるわけです。
 そういや2年前に勝手に発芽したミニトマトを放置してたら、私が苗を植えて手をかけたやつよりはるかに多収穫で驚いたことがありましたねぇ…。
 ついでに同じく2年前に勝手に生えてきて収穫したジャガイモの話を書きました。


 …私は農業で収入を得て生きてる身分じゃないから、野菜は健全に育って食うに困らない程度の収穫さえできたら何の問題もないわけです。
 だからできるだけ手間をかけない、必要最小限の施肥や手入れ等で済み「ガンバレ~」と応援するだけで、消毒(農薬散布)も無用の農園 …というより「単なる生活環境」があれば理想だと、虫のいいことを考えてますよ (^_^)


 だけど自然に任せて発芽生長させてたら、時期が遅れ収量的にも不都合な作物だって多いわけです。
 だから暖かいハウスとかで苗を育て植える行為は「野菜と人間の折衷案」なのかな?って、その必要性も否定できないでいます。

 ちなみに今年はオクラとゴーヤをポットに種まきしてみたのですが、いつまでたっても発芽しないのであきらめて苗を買って植え付けた直後に芽が出て苦笑してしまいましたよ。

 どちらも熱帯植物ですから、野外に種まきしても適した気候になるまで発芽時期を待ってたんでしょうねぇ… (^_^;



スポンサーサイト

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://detarameyama.blog64.fc2.com/tb.php/1137-67bee7fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。