でたらめ山暮らし/ブログ版

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虫の知らせか不安な気持ち

 山で生活してると、季節や時期によって独特の雰囲気を感じることができます。

 それは植物の姿だったり鳥や小動物や虫たちの生態が合わさって作り上げる全体的な雰囲気を、私が何となく感じてるだけで普段は具体的な現象を特に意識してるわけじゃありません。
 

 今年は春というか季節が遅れがちで、晴れても気温の上がらない日が多いですね。
 植物はその影響をかなり受けるわけですが、動物は(人間の私を含めて)そうは言ってられない事情もあるから環境の中でやりくりする必用があるみたいです。

 鳥や哺乳類は数年から十年以上の寿命があるから(不慮の死もあるだろうが)毎年のメンバーは大体一緒で同じ鳴き方や行動をしてますよね。だから数年単位で少しずつ世代交代してる感じです。
 だから上手く説明できないんだけど、山の生き物全体が予定調和的に創出する独特な雰囲気があり、その中で生きることが今は心地よいわけです。


 逆にいつもと違う不可解なことが起こると、不安感や警戒心を感じてしまいますねぇ。
 私も人間からイヌネコ並に少しは進化?したんでしょうか …(^_^;

 特に今日はそうでしたよ。昼頃から「なんか雰囲気が違うよなぁ…?」とは思っていました。

 ・日に数回やって来るカラスが今日だけは一度も顔を見せない。
 ・ヤマガラ(だと思う)がなぜか私にからんできて、目の前まで来てわめいてた。
 ・他を縄張りにしてるウグイスが我が家の敷地でしばらく鳴いてた(威嚇もされた)。
 ・夜になってもフクロウが鳴かない(…これは珍しいことじゃないな)。
 ・ムササビが昼間から、しかも地面で騒いでた
 ・昨日は沢山いたウリハムシが今日はほとんど見られない

 で、夜の9時過ぎだったかな。心臓の鼓動みたいな不可解な音(結構音圧があり地面じゃなく地上から伝わってくる感じ)が10分弱くらい続いてた。
 窓を開けて確認したが、北から北東の方向だと思います。ちなみにその方位に人家はありません…。


 ま、住み慣れた山も時々はイレギュラーな雰囲気になることはあるんで、何かの前触れだと騒ぐ気もありませんが…。

 ただ、本能と仲良しな生き物たちは私以上に「普段との違い」を敏感に感じ取って、自然災害から逃れる術を身につけてるんじゃないかなぁ…?とは、想いましたよ。



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