でたらめ山暮らし/ブログ版

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ささやかな田植え

 前からやってみようと考えてたが、口だけ(書くだけ)で実行してなかったのがイネ(米)の栽培です。
 で、今年ようやく小さな田植えをしましたよ。



 我が家に田んぼは無いから植えたのはバケツです。
 「バケツ稲」と呼ばれ、理科の教材なんかにも使われてるそうですよ。

 種籾は昨年頂いた藁に脱穀しきれず残ってたのと、玄米に時々混ざってるのを見つけて使用しました。
 それを食品のパックに種まきしたのですが、今年は寒かったので発芽まで半月かかりましたよ~(もうダメかと思ってた)。



 とりあえず人糞汲み取り用のバケツが2つあったんで植えたんだけど、田植えには小さすぎる苗ですよねぇ。
 しかし一応直接種まきしたのに近い状態にしたくて、小さいながらも植えてみました。
 そして残った苗はもう少し大きくしてから植える予定でいます。

 土は肥料分があるんで特には入れてません。籾殻と薫炭を混ぜたのみです。
 時期的に遅い気もしてるけど、このまま上手くいったなら穂肥以外は無肥料で様子を見ようかなぁ…。


 ちなみに地元年寄りの話によると、昔の田植えは6月で苗が分けつするほど大きくなってから手植えしてたそうです。
 現在は当時よりずっと小さい苗を早めに植え付けますが、それは田植機の都合からとのことでした。


 ところで記憶があいまいなんですが、小学生がバケツ稲で1粒の種から5000粒以上の米を作った話がありましたよ。
 そしてそれを聞いた学者先生がさらに理想的な条件で作ったところ、なんと1万粒以上の収穫になったそうです!

 そういや「一粒万倍日」なんてのがあったが、決して大げさな表現じゃなく現実味のあることだったんですね…。

 

 

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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