でたらめ山暮らし/ブログ版

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占いと天気予報

 我が家は天気予報が当てにならない、という話しを前に書きました。
 予報で晴れと言ってるけど窓の外は雨だったり、その逆もよくある話です。

 一番強烈だったのは数年に一度クラスの「バケツをひっくり返したような」土砂降りが数年前にありました。予報では曇りだったんですけどね。
 その時は初めての来客を迎えに行くのに山をおりたら予報通りの曇りでした。で、また我が家に戻るとやっぱ土砂降りなんですよ~。

 どうも我が家周辺は局地的にドカ雪になったりもするし、天気予報そっちのけで気候の激しい場所かもしれません。
 とはいえ気象庁だって雨雲が来てるから「雨」と言ってるわけで根拠はちゃんとあるし、ある程度当たるから当然参考にしてます。



 話は変わり先日話題になったことですが、最近は「宿曜占星術」とかいうのが流行ってるんでしょうか?
 世間やマスコミのことに疎いし存在すら知らなかったけど、それによると私は「鬼宿」という星の生まれなんだそうですよ。

 人から見れば「かなり当たってる!」らしいが、自分じゃよくわかりませんね。「一人旅が好き」というのは間違いなく当たってるとは思いますが…。


 ちなみに我が家を建てる時は一応「家相」というものを参考にしました(世話になった棟梁から聞いた)。
 しかし小さな家だからすべてを完璧におさめることは不可能だったし、流派によって解釈の相違もあるみたいなんで「鬼門、裏鬼門や自分に関わる方位に玄関や水回り等を置かない」程度のことですが…(ついでに仮小屋から引っ越すときも念のため方位の吉日を選びましたよ)。


 西洋占星術や姓名判断は二十歳くらいの頃に凝ったことがあって、素人レベルですが個人のホロスコープを作ったりしましたね。
 いずれも「かなりきびしい運命」という結果でしたが、悪いことはホロスコープや名前のせいにして良いことは「運が良かった」と考え、あまり気にしてません。
 

 血液型は個人的に「かなり当たってるっ」と思いますが、少なくとも職場(バイトや出稼ぎ先も含め)で私の型を当てた人は一人もいませんでしたねぇ。
 もちろん自分から聞くような野暮なことはしてませんよ~。人に聞かれたら「何型に見える?」と問い返すだけです。


 ところで世の中に多く存在する「占い」ってやつですが、やはり天気予報みたいに「それなりの根拠はあって、そこそこは当たる」と私は考えてます。
 だって全く当たらないなら誰も信じなくなり、存続しないはずですからねぇ。

 だから「北の方位に災いがある」なら行かなければいいし、不運な時期なら新しいことを始めたり行動的なことは控えめにしとこうかな?って感じです(昼寝する口実になりますよ~)。
 もちろんすべてを盲目的に信じて神経質になるんじゃなく「たぶんそういう傾向があるんだろうなぁ」って程度ですけどね。

 それに私の生活は世間様と関わる機会が人より少ないし、山暮らしでは予報や占いより「気分や思いつき」を優先させた方が結果上手くいくことが多いような気がしてますよ …(^_^;



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コメント

血液型で、私も自分の血液を人から当てられた事が有りません、よく言われるのが「その血液型には思えない、絶対B型の性格」だと。
で、人様から血液型聞かれた時は、「がたがた」とか『クワガタ」などと言って呆れられてます。

  • 2010/05/27(木) 00:46:43 |
  • URL |
  • 市 #JalddpaA
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

血液型ブームをつくったとされる、能見正比古氏の著作を昔読んだことがあります。
あやふやな記憶だけど「血液型で性格はわからない」と書かれてましたね。

元々は占いではなく膨大なアンケート調査から抽出した統計であり、性格でなく気質傾向を割り出し考察したものみたいです。

それがいつの間にか世間じゃ「性格占い」になってしまったみたいで…。
ま、統計結果の考察なんて回りくどい説明より、単純に「占い」とした方が受けがよいのかもしれませんけどね。

  • 2010/05/27(木) 21:54:16 |
  • URL |
  • むてっぽー #-
  • [ 編集 ]

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