でたらめ山暮らし/ブログ版

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薪で沸かす風呂

 珍しく数日間お出かけしてました。

 そういや古くからの豪農屋敷を訪問する機会がありまして、ついでに風呂釜掃除のボランティア?もしてきましたよ。
 現在はご夫婦で悠々自適の隠居生活を送られてるようです。

 ユニークなのは現在でも暖房や風呂に飯炊きまで薪を使ってるんですねぇ。
 昔を知る年寄りも今じゃすっかり近代的な生活に慣れてしまってるわけですが、こちらでは「薪で焚く飯や風呂は最高だぞっ!」と良さを私たちに語ってくれました。

 で、最近風呂の燃えが悪いから掃除してくれと頼まれた次第です。



 風呂釜はこんな感じで(撮影許可をいただいたきました)焚き口の上両側に掃除口があり、そこにブラシを突っ込んでススをかき出す作業です。
 構造的には五右衛門風呂と同じだそうですが(私の頭では説明が理解できなかった)風呂場も見せてもらったけどタイル張りで普通の感じでしたよ。


 掃除口に普段は蓋がしてあるけど、これです。



 鋳鉄製のパネルですが、個人的にこのデザインが非常に気に入りました。…今でも手に入るのかなぁ?
 この風呂場は職人さんから数十年前につくってもらったそうですが、屋敷の設備としては新しい方だとのことです。
 そして風呂釜の近くには鋳鉄製の飯炊きかまどが置いてありました。


 そういや我が家でも仮小屋時代は薪で焚く風呂だったし、拾った一斗缶で作ったかまどを使って飯を炊いたりしてましたねぇ(独りだから釜めし用の陶器を使ってました)。
 私は感覚が鈍いので薪風呂の湯質はわかりませんでしたが、飯は薪で焚いた方が美味しいのは感じることができました。

 今じゃ炊飯器や、玄米の場合は圧力鍋とIHで炊いてますし、風呂も安全装置の付いた灯油専用釜です。
 ま、今でも焚き火で飯炊きは可能ですし、イザという時に備えて薪の風呂釜も保管(簡単に取り替え可能)してますけどね。

 
 基本に薪を使う生活が最高の贅沢だとは思いますが、現在は薪ストーブ以外に手が回らないのが残念な現実でもありました。





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テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

コメント

コメントありがとうございます。

早速キマルさまのブログを拝見しました。

チェーンソーの目立ては自分で行いますが、下手だから新品の切れ味に戻すことは難しいです。
刈払機のチップソーは目立てをする前にチップが飛んで交換ですよ(苦笑)。
誰でも簡単にできる装置は需要がありそうですね。

私も薪風呂を復活させたい希望はありますが、夏は20分でOKなのが冬は沸くまで2時間もかかってしまい、仕事に出ながらの独り暮らしではきびしいものがあります。

  • 2010/05/23(日) 21:51:59 |
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  • むてっぽー #-
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