でたらめ山暮らし/ブログ版

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菜食生活と食べ物の味

 山に戻ってから(来客中を除き)玄米菜食をしてることは、前にも少し書きました。
 ま、厳格なベジタリアンというほどじゃなく、煮干しや干物に牛乳や卵とかは少々摂ってますが。でも肉だけは連休開けから食べてなかったです。


 別に死ぬまで菜食主義を貫く予定はなく、最近体調がすぐれないから改善するのと、冬の間に8㎏太ってしまったんで減量という意味でやってます。
 基本メニューは圧力鍋で炊いた玄米を茶碗に軽く1杯と数種類の野菜ですが、調理というほどのことをせずに生か蒸すか糠漬けにする程度です。
 タンパク源は大豆関係(煮豆、豆腐、納豆)が主ですが、毎回は食べてません。
 もちろん相変わらず朝食抜きの1日2食です。

 「そんな少食で平気なのか?」と言われそうですが、今のとこ大丈夫みたいです。体重も山に復帰して2㎏位しか落ちてないし、力仕事も問題なく立ちくらみとかも起きませんよ。
 ちなみに最近は玄米だけじゃなく全粒粉にゴマを練り込んだパンも焼いて食べてますが、市販の食パンよりかなり堅くて重いんで食べ応えがあります。


 菜食というか動物タンパクを摂らないメリットとして、私の場合は

 ・体臭が消えて皮脂の分泌も少なくなるので着替えや風呂の回数が減る
 ・睡眠時間が5~6時間でOK
 ・調理や洗い物に時間がほとんどかからない
 ・食費が大幅に節約できる上に太らないし激痩せもしない

 とかですね。

 あと感覚が敏感になるせいか、食べ物の味がよくわかるようになります。
 とりあえず化学調味料や添加物どっさりの食品は、薬食いみたいに気持ち悪くなるからパスです(この手の食事を続けると変なものを体が受け付けなくなって、人付き合いに支障をきたす弱点がありますけどねぇ…)。


 以上は前にも実戦経験してたことですが、今回野菜を食べながら想ったのは(すべて店からの購入品です)「ニンジン、カブ、ダイコンは漬け物より生で食した方が甘くて美味しい」「菜っ葉は蒸すと苦みが消えるけど味もしなくなる」「キュウリは味も香りもしないから漬け物の方が美味しかった」ってことでしょうか。
 ま、自家製の野菜だとまた味が違うんですけどね…。

 そして新発見だったのは生味噌が感動的に美味しかったこと!(本当に感動しましたよ~)
 なので今は生野菜を味噌か酢味噌で食べてます。


 というわけで、もうしばらくこの食生活を続けてみる予定ですが、ひとつ決めてることがあります。
 それは「あまり玄米菜食にこだわらない」ってことで、つまり「ステーキや刺身とかを食べたいっ!」と思ったら我慢せず素直に食べることにしよう、…その方が結果的に長続きするだろうと考えてるわけです。

 実際だいぶ前に初めての菜食をした時は、途中で数回焼き肉やチャーシュー麺を食べましたよ。
 だけど変に我慢しなかったおかげで、目標の2ヶ月を続けられたんだと今でも思ってます。


 私は自然食の専門家やマニアじゃないし詳しいことはよくわからないが、時々菜食生活をすることで体が改善されるのは間違いないとは思います(もちろん考えや個人差もあるだろうから人には勧めてません)。

 ま、個人的には肉や魚にラーメンやハンバーガーも大好きなんで、人付き合いができる程度に実践してた方が良いんでしょうねぇ…。
 

 
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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

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