でたらめ山暮らし/ブログ版

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永田農法的なトマトに挑戦

 そういや月曜日に仕事に出て以来、外出してませんでした。
 で、今日の夕方は久々に買い物に出たわけですが、ずいぶん田植えや準備が遅れてますね。

 話しでは大雪の後も雨続きだったので、田んぼが柔らかくて機械を入れられないとか。
 ま、昔の田植えは6月からの仕事だったし、1ヶ月くらい遅れてもコメはできるそうですが…。



 さて我が家じゃ家庭菜園の作業真っ盛りなはずですが、腰を痛めた上にに風邪引きで熱が下がらず、無理ができなくて作業がさっぱり進みません。
 だけど今年は季節が遅れてることが、個人的に幸いしてたりしますよ (^_^;


 今回は「永田農法」ってやつを実験してみる予定でして、とりあえず1坪弱のスペースにトマトを植えてみました。
 余裕があれば他の野菜でも試してみたいけど、永田農法といえばトマトが有名なんでまずはこれでしょう。

 本当はマニュアル通りにやってみるのが一番と思うのですが、畑作りに使う「ケイ酸カルシウム」が手に入りませんよぉ。
 それと痩せた土地が望ましいとのことだが新たに開墾するのが面倒なんで、とりあえず昨年マメを植えた場所に決めました。

 ここは日当たり的にも我が家の一等地だし、マメだから無肥料栽培に近く堆肥もあまり入れてないからです(チッソ分は多少残ってると思うが)。 

 水はけを良くするのに高畝が良いそうなので、一応サツマイモ植える程度には高くしときました。
 …あまりマニュアルに忠実じゃないが、出来る範囲ということで仕方ないでしょう。

 永田農法オリジナルとして苗ポットの土を洗い落として根を短く切ってしまう、というのがあります。
 


 さすがにこれは初めての経験で、かなり抵抗がありましたよ~っ。
 しかし考えてみればトマトって脇芽を折って土に刺すと根が生えてくるんですよね。それを思い出したら根を切ることも気にならなくなりました。だけど他の野菜苗も根を切るわけで、それはやっぱ抵抗ありますねぇ。

 そして切った根を広げて植え付けると、そこから液肥を吸うのに適した細かい根がたくさん生えてくるそうです。

 で、植えてから気が付いてケイカル代わりの灰を撒き、本でも推奨してた薫炭も撒いときました。
 それから永田農法御用達の「住友液肥」を500倍に薄めて散布です。…これの半額以下で安い液肥も売ってたんだが、今回はお布施のつもりで指定のを買いましたよ。



 なんだか作業の順番があべこべになってしまったようですが、よくあることだしまぁいいや …f(^o^;
 最後に雨よけの屋根をかけて完成ですが、疲れたんで本日はこれで終了。

 そして今年も昨年のような冷夏になるなら、さらにビニールを貼ってハウス状態にしようとも考えてます。


 ところで今年はすでにナス科の植物を食い荒らすテントウムシが発生してますよ。



 昨年はこいつに相当やられましたが、個人的には(未熟な)元肥の与えすぎが原因のひとつじゃないかと仮説を立ててます。
 ついでに書けば奴を増やした原因も私にあると考えてますよ。
 なので今年は元肥をゼロか極端に減らすことで効果があるか?様子を見ることにしてます。

 というわけで「来るなら来やがれっ!」の心境ですが、また今年もやられたりして …(^_^;
 そしたらまた新たな策を考えることにしますが、さて、どうなることでしょう?





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