でたらめ山暮らし/ブログ版

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ひとり開拓団ふたたび

 今年も家庭菜園の野良仕事が始まりました。

 まずはジャガイモを植える場所ですが、昨年サトイモやコンニャクにサツマイモを植えた場所に決めてます。
 しかし昨年掘り起こしたまま放置して穴だらけになってるから、まずは整地ですね。

 ついでに畝の幅もまちまちなんで作りかえることにしました。
 ここは昨年耕耘機を借りて開墾した場所ですが、土がガチガチ粘土質で石ころだらけなうえに木の根や丈夫な雑草が生えてまして、ほとんど掘り起こすことができませんでした。

 なので再び鍬やスコップを入れて深く耕し人力での開墾です。…機械の力で早く仕事を終わらせるつもりが、結局は二度手間になってしまいましたよ (^_^;



 ここには昨年倒したクルミとキリ(桐)の木があるので、それを片付けてから作業開始です。
 粘土質の土壌を改良するには堆肥を入れるのが一番だけど、昨年ジャガイモを作った場所には入れすぎたせいか虫害にやられ、逆に収量が落ちてしまいました。
 たぶん堆肥が未熟だったのが原因と考えてます。

 なので今年は堆肥を少量にして代わりに籾殻と薫炭を入れてみましたよ。他には木灰と骨粉も入れて、これなら病虫害も出にくいと考えてみたわけです。


 ところで我が家が畑にしてるのは、訳あって他から(同じ山からですが)の土を入れた場所です。
 たぶん10年はたってるはずだけど、落ち葉が堆積して黒土に変化したのは表面わずか数㎝にすぎません。

 計算すると年間5㎜以下の進行だから、自然の力に任せてたら私が生きてる間に深い黒土になるはずもなく、畑に使うなら自分で何とかするしかありませんよねぇ。
 しかし元からある山の土は数十㎝の深さまでフカフカの黒土なわけで、これが生成されるまできっと長い年月がかかったんでしょう…。
 

 今回は畝をすべて70㎝幅にして、9mの長さで6本作る予定でいます。
 先日の腰痛がまだ完治してないんで悪化させないよう気をつけながらの作業でして、今日は3畝作るのがやっとでした。



 畝幅を統一したのは毎年作りかえるのが面倒というか、できるなら今後は不耕起でやりたいんで70㎝位が汎用性があって良いんじゃないかと考えたわけです。
 ここまで開墾すれば来年から耕耘機も楽に入れられると思いますが、それよりも楽でカネもかからず手間いらずの菜園にしてみたいんですよねぇ…。

 ま、どうなるかわからないんで、今年の結果を見てから来年のことをまた考えてみますよ (^o^)




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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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