でたらめ山暮らし/ブログ版

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噴火騒ぎで与太話…2

 アイスランドの噴火は長引けば冷夏や不作の原因になる可能性もあるそうですが、それ以前に我が家では昨年から低温と日照不足が続いてるわけです。

 そういや野菜が高騰してると話題なので買い物ついでに見て回りましたが、確かにものによっては高いですねぇ。
 小ぶりなのに400円もするキャベツの前で「高いよねぇ~」って主婦達が立ち話してましたよ。

 ま、無理して買う理由もないんで価格の変わらない菜っ葉にゴボウやニンジン等々を食べれば良いだけの話しです。
 なので昨晩のメニューは炊き込みご飯に卵焼きときんぴらになりました。

 そういや我が家にまだ未収穫のキャベツが数個あるんで、枯れたり薹立ちしてなきゃ実家に送ろうかと思いましたよ。


 ところで季節はずれの雪が降りましたよねぇ~。
 なんでも41年振り(1969年以来)とかで、親に聞いたら衝撃だったらしくその日付まで憶えてましたよ。その時は都内でも結構積もり、除雪した雪が数日残ってたそうです。
 
 私は最近「旧暦」も意識するようにしてるのですが、昨年閏月があった関係で今年の暦は半月くらい遅れています。なので寒い年なら遅い雪もありえると考えてたけど、さすがに新暦の4月後半に降るとは思いませんでしたよ(旧暦の話題はこちら)。
 で、気になって1969年の旧暦を見たら、やはりこの年も前年の閏月で春が遅い暦だったんですねぇ。

 ちなみに新暦の4月17日は、

 ・当時(1969年)は、旧3月1日
 ・今年(2010年)は、旧3月4日
 ・昨年(2009年)は、旧3月22日

 となります(こちらを参考にさせてもらいました)。

 もちろんこれだけで「旧暦優位論」みたいなことを言うつもりはないが、一理あるというか少しは根拠があるんじゃないかと思いましたよ。


 我が家では雪が消えるのが平地より遅く、ジャガイモの植え付けが5月に入ってからになってしまいます。
 昨年は何とか4月後半に植え始めたんだけど、先に出た芽が遅霜にやられて結局は5月初旬に植えたのと同じことになってしまいましたよ…(後からまた芽が出るから枯れることはなかったが)。
 なので植えるタイミングをはかる基準はないか?と考えてまして、旧暦を参考にしてみようと思ったわけです。

 というわけで今年の家庭菜園は焦って始めなくともいいかなぁと、のんびり構えてたりします。
 あとダイコンやホウレンソウとかの秋冬野菜を試しに植えてみようか、とも考えてますよ。
 
 火山の噴火だけじゃなく、それ以外の原因でも昨年に続いて冷夏になる気もしてるから自分なりに対策を考えねば。
 昨年みたいな気候なら暑さを好むゴーヤやサツマイモはまたダメでしょうしねぇ…。


 ところで「さすがにもう山に帰らなきゃ」って思ってるんですが、親が旅行に出てしまいましたよ。
 で、留守番を言いつかってるんで、親が帰宅したら私も山に戻る予定でいます (^_^;




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