でたらめ山暮らし/ブログ版

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わけのわからん「3DK」?

 昨日は我が家の積雪状況を見に行ってくれた知人から電話があり、山を登り始めてすぐに雪があって車じゃまだ行けないとのことでした。
 
 「通行できるまで1週間から10日はかかるんじゃないか?」とのことで、山に戻るのは来週以降になりそうですねぇ。
 特に我が家の手前200mほどの林道は吹きだまりで日陰だから最後まで雪が消えず、歩くか除雪することになるのは覚悟です…。



 というわけで本題です。

 実家での部屋は一応4畳半なんですが、引っ越してきた時は前に住んでた3畳間と変わらないような気がしてました。
 現在は畳の上にカーペットを敷いてるけど「団地サイズ」のを買ってきたが、実際に敷いてみるとそれでも結構余ってしまいましたよ。
 ちなみに畳の大きさについてはこちらを参考にしました。
 
 それによると畳の寸法は、

 ・京間(本間)の場合、191㎝×95.5㎝
 ・中京間(三六間)が、182㎝×91㎝
 ・江戸間(五八間)で、176㎝×88㎝
 ・で、団地サイズだと、170㎝×85㎝

 なんだそうです。

 私が見てきた範囲ですが、我が家の地域で地元工務店が施工する住宅は中京間で設計してるようです。
 たぶん現場の大工や職人さんは今でもメートル法より古来の尺貫法を使うことが多いから合理的なんでしょう(三六とは3尺×6尺という意味)。

 で、実家の部屋を実測したところ、約160㎝×80㎝です。…確かに団地サイズのカーペットでも大きすぎたわけです。
 試しに計算してみたところ、実家の4畳半は中京間の3畳より少しだけ広い程度で、やっぱ引っ越した時に感じたことは正しかったんですねぇ…。


 ところで不動産情報ではよく「3LDK」とか何平米(㎡)という表現が一般的みたいですが、さっぱり見当がつきません。
 個人的には(中京間の)畳2枚分の面積単位である「坪」で言ってもらった方がわかりやすいんですよねぇ。
 ブログを書くのに「DK」や「LDK」の意味を調べて理解しましたが、一般住宅にキッチンのあること自体が当然なんで、それをわざわざ表記するのが不可解に思えてしまいますよぉ。

 そういや昔、仕事の関係で実家を出て一度だけ地方で借家住まいしたことがありますが、その時の部屋が「2K」でした(家賃は3万だったな)。
 3畳弱くらいのキッチンに4畳半と6畳間でしたが、あの時の4畳半部屋は実家より広々してましたねぇ。
 ちなみに実家は一応「3DK」ということになるんでしょうが、3畳間は狭すぎて「廊下兼物置」にしてますよ。もしそこにベッドとか置いたら奥の部屋に通行できなくなりますから…。

 ついでに山の我が家をDK的に表現したら、4畳のキッチンが一応分離してるんで「2K」ということになると思います(中京間というか尺の単位で設計してます)。
 だけど2Kの「2」は約14畳と10畳の二間で、屋根裏の12畳部屋と9畳の物置は「ロフトスペース」ということになるんでしょうね。もちろん実家の「3DK」より全然広いわけです。
 …田舎の家って都会で生まれ育った私には考えられないような土地スペースがあるし、リビングやバストイレにベランダ等々に広い庭があるのは当たり前のことです。
 なので結局はわかりやすい「何坪の家」と普通に話してるんですよね。


 というわけで、田舎と都会では住宅に対する感覚が違うらしい?という話しでした。

 だけど無駄に広い家というのもどうだろか?と思っています。
 山暮らしでも個人的には6畳一間の仮小屋時代(ワンルームですね)が、独り暮らしなら一番楽でしたね。

 なぜなら数歩動けば生活上ほとんどの用事が片づいてしまうから、とても合理的だったんですよ…。

 
 
 
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