でたらめ山暮らし/ブログ版

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奈良漬けと野菜の保存法

 一昨年の話ですが、我が家に遊び来た友人から名物の奈良漬けを手土産に頂きました。

 しかしそのまま忘れてしまい、2年近くも冷蔵庫の中で眠ってましたよ。
 そして中身を確認しないまま実家に持ってきたのですが、再び存在を忘れてました …(^_^;

 で、先日母から「オマエが持ってきた奈良漬けを食べてみな」と言われて食したら、傷んだ風もなく美味しかったです。
 話じゃさすがに酒粕は見たくない色になってて洗い流したが(粕ごと食べる習慣があります) 漬け込んだ野菜自体は歯ごたえもあり全く問題ありませんでしたよ。
 考えてみたら漬け物って生野菜を保存する方法の一つだけど、2年近く大丈夫な「粕漬け」ってのは凄いもんですよねぇ。
 
 ところで今読んでる本のひとつですが、



 各地方や家庭に伝わる野菜果物等の保存法が書かれてます。
 
 私も昔から参考にしてる保存食の本を持ってますが、そちらは梅干しや紅ショウガ等の定番からジャムや瓶詰め等の加工調理してからとか、わりと小規模の保存が中心でした。
 上にリンクした「農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵」は、どちらかといえば大量に保存するための方法が中心かな。
 干し柿や凍み豆腐の作り方等はもちろんですが、雪室や土室の図解とか農家ならではの実践法がたくさん紹介されてて参考になります。

 冬は雪に閉ざされる我が家で自給自足するとなれば、農産物の保存法を身につけるのは必須課題です。
 それにいろんな保存法を使えたら調理というか生活も楽だし、食卓も楽しくなりますからね。


 話は戻りますが、そういや我が家の地域じゃ寒くなってくると、大袋に入った米糠や酒粕(10㎏位あると思う)が地元スーパーに出回ります。
 ま、農家や大家族が多い田舎なんで大量に漬け込むわけですね。
 
 現在我が家の漬け物は糠漬けや塩漬けばかりだけど、今年は長期保存ができそうな粕漬けや味噌漬け(昨年は我が家と実家だけで消費できない量の味噌を仕込んだ)にも挑戦しようと考えてます。



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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

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