でたらめ山暮らし/ブログ版

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夢と希望の与太話

 最近は読書やネットで調べものしたりCDやDVDの鑑賞とか、引きこもり都会人ならではの毎日です。
 おかげで体力が落ちたのも実感してまして、本当は山で雪かきでもしてた方が健康的なんですけどね。


 そういや先日ネットで全然違うことを調べてたんだけど、たまたま「不老不死」の話が出て少し考えてしまいましたよ。
 話じゃ秦の始皇帝の晩年は不老不死が最大の関心テーマだったそうで、ソ連のスターリンは巨費を投入して不老不死を研究する秘密施設をつくってたとか…。
 
 個人的には最期に「清く正しく野垂れ死に」することが理想なんで不死にはあまり興味ないです。
 というのも何を生きがいにして永遠にこの世で生きてゆくべきなのか?見当もつかないからですね。
 少なくとも満員電車に揺られて「未来永劫」会社勤めするのは絶対お断りですよ~ (^o^;

 ただ「不老」には興味ありますね。
 老化現象さえなければ歳をとる程に人生面白くなると思ってるから、独りでも百年くらい退屈せずに生きられる気がしますし。
 それでも二百年も生きたら、壮大な人生テーマでも発見しない限り飽きてしまいそうですねぇ。

 
 「何のために生きてるのか?」って、よく聞かれる話ですが、私自身は「何もせずに生きられるようにしたい」ってのが今の人生目標かな(もちろん食う寝る等の本能行為や、最低限の収入や人付き合いは必用なわけですが)。

 ところで昔の私はギャンブルに凝ってた時期があったが、現在は全くしてません。
 理由は気が済むまでやって飽きたのと、お金そのものに興味がなくなったからです。だから再びギャンブルにのめり込むことは未来永劫?ないでしょう。

 現在は多趣味で煩悩の固まりみたいだし収入のため仕事(冬期休業中)にも出るけど、いずれは「あれも不要」「これも必要なし」と、どんどん生活をシンプルにしてゆきたいと考えてます。
 しかし無理矢理に我慢して自分を押さえ込むことはしたくありません。
 だからギャンブルの時みたいに本心から納得の上で、自然に離れ切り捨ててくのがいいんじゃないかな…。
 

 もし今の山暮らしで爺さんになるまで生きられたなら、最終的には手間のかからない自給自足が基本でシンプルな粗食生活。
 それと週に2日くらい軽作業のアルバイトに出て最低限必要な収入と世間との関わりを得られたら十分かなと。一応農作業や建設現場の手伝い等なら経験者ですし、体さえちゃんと動けば何とかなるかもしれません。

 ま、いつまで生きられるか保証はありませんが「何もせずに生きられる」ということを逆に考えたら「これ以上生きてる意味がない」みたいな感じですね。
 そうなれば納得して「もう気が済んだし、ボチボチあの世とかに行ってみるかぁ~」と未練なく土に還れたらいいなぁ…と現時点では考えてます (^o^)


 しかし「何もせずに生きられる」生活を創るためには、たくさんの課題(外面も内面も)を片付けながら生きる必用がありそうです…。
 だから結局は死ぬまで退屈することはない、みたいな気もしていますよ。

 というわけで、よくわからない与太話でした …f(^_^;




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