でたらめ山暮らし/ブログ版

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雪山生活の必需品

 この冬初めて東京に雪が積もりましたね。
 昼間に外出した時は歩道で土が露出してる部分に雪の固まりが残ってましたよ。
 そして今夜も再び雪が降ってまして、窓から見るとほんのり雪化粧してます。


 久しぶりの積雪で車のスリップ横転事故や、滑って転び負傷する歩行者が続出したそうですね。
 そういや高校生の時に一度だけ大雪で授業が中止となり、強制的に帰されたことがありました。大雪といってもたかが数㎝だが、その程度でも電車が止まって帰宅不能になってしまいます。
 私は自転車通学だったので転びそうになりながらも(下り坂が怖かったなぁ)やっと家に戻った記憶がありますよ(大変だったが面白かったな)。


 東京の都市機能は積雪を想定してないようだから少々の雪でも大変なことになるが、毎年積雪のある地域じゃいきなり何十㎝も積もらない限りは交通機関がストップすることも会社や学校が休みになることもないわけです。
 もちろん企業や自治体の除雪体勢も整ってるし、各家庭が雪の中で生活する必需品を持ってます。

 我が家で冬にしか使わないモノといえば、除雪用のスコップとスノーダンプに冬用の長靴とかんじきに防寒手袋。
 車のタイヤは当然スタッドレスに履き替えて、車内には除雪ブラシ(ワイパー)とスコップに窓用の融雪スプレーが標準装備です。

 で、いよいよ大雪になると木が倒れて林道をふさいでしまうことも珍しくなく、チェーンソーを持ってなきゃ先に進めない。
 さらに雪にはまって車で脱出できない時に備えてチェーンブロックやロープワイヤー類も積んでおきます。
 以上がダメならあきらめて歩くわけで、雨合羽や防寒具にかんじきなんかも車の必需品ですね。

 ま、それでも数十㎝積もれば走行不能になるから、はじめからあきらめ歩くしかありませんが。
 昔は雪にメチャクチャ強い2ストジムニーに乗ってたが、チェーンを巻いても積雪50㎝(新雪なら1m)が限界でしたねぇ…。


 というわけで、雪の中で生活するにはいろいろなモノが必用です。
 一方冬の東京じゃ長靴はもちろん手袋や厚手の靴下も不要だし、私はセーター不要の軽装に革ジャンやフリースの上着を羽織るだけで苦もなく外出できますねぇ。
 
 そういや一つだけ山から持ってきた冬の装備?が雨合羽でした。
 もちろんこれを着て外出するわけじゃなく、雨に備えてのオートバイ用品としてです。
 


(これは古い写真で、ネコと一緒に暮らしながら我が家を建設してた頃のものです)




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