でたらめ山暮らし/ブログ版

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近況と故郷東京に想ったこと

 またしても更新の間隔が空いてしまいましたが、現在は実家にて出稼ぎ仕事をしているとこです。
  
 もちろん夏から同居してるウサギも連れてきました。
 ウサギは環境の変化に弱く体調を壊したり下痢したりするそうですが、うちのは神経が太いというか私に似た「おおざっぱな性格」みたいで何事もなかったように都会生活に順応してるみたいですね …(^-^)


 冬の出稼ぎはここ数年同じ仕事をしてまして、まぁ探せばもっと好待遇のがいくらでもあるんでしょうが、履歴書書いたり面接して初めての職場とかが面倒なんで「ま、いっかぁ」って感じです。電話一本で即仕事をもらえるのはやっぱ楽ですからねぇ。。
 

 ところで、久々の東京生活で気になってることがあります。

 山の我が家はテレビが無いけど実家では食事時に親が観てる番組を目にするわけです。でもなんだか毎日のように都内の電車がどこかで止まってるってほど人身事故や急病人の数が多すぎやしませんか?
 うーん、昔私が実家に居て通勤通学してた頃は人身事故なんて年に何度あったかなぁ?って程度だったし、急病人で止まったことは過去に1度しか経験ありませんでしたよぉ。

 今の仕事はバイク(愛車カブ号)で通勤してるから交通機関の影響を受けることはありませんが、都会生活を離れて人ごとみたいになった今は「これって異常事態じゃないの?」と私は感じるのに何で人様の話題にもならないのか不思議で仕方ないわけです。

 病人といえば今の職場でもまだ若いのに仕事中に心筋梗塞を起こして退職した方や甲状腺の病気で医者通いしてるとか、他にも病気や体調不良の話題が多くなった気がしてます。

 実は私の親族でも最近「甲状腺癌」と診断された人がいるんだけど、確かそれって非常に希有な病気(10万人に一人とか聞いた)だったはず。というのは10年くらい前だったかな? 札幌の知人が同じ病気になって、しかし道内では専門の病院が無いとかで家や別荘を処分して関東に移住した話があったんですよねぇ…。


 ま、経験的に都会人って自分の生活を根幹から脅かすこと以外の変化には結構順応性があるんで、そんなもんかなぁ?と考えてはいますが…。
 だけど「私の故郷東京はどうなっちゃったの?」って感じがしてなりません。
 ここ数年は実家周辺で救急車のサイレンを耳にすることも慣れましたし…。
 そういや必要以外は「無関心」「無神経」を決め込むのが都会で生きるコツだったよなぁ…なんてことも想ったりもしたわけです。

 ひるがえって山暮らしは気候天候や他の生き物たちの状況はもちろん、水源地の状態に薪や灯油とかの残量等々身の回りを常に意識してないと生活に支障が出るわけですね。
 うん、だけどそれが不便じゃなくて面白いし「生きがい」なんですよぉ。
 
 あ、考えてみたらちょうど私が生まれ育った東京暮らしと山暮らしの年月が同じくらいになってることに気付きました。
 もちろん私は都会じゃなく「山暮らし」での生涯を選択しますし、もうすでに「早く帰りたいよぉ~」というのが正直な気持ちなんですけどね …(^_^;


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