でたらめ山暮らし/ブログ版

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東京23区に田舎が出現?

 実家がある高層団地には週に2回ほど灯油の移動販売が来てますが、車を持たない老人世帯が多いせいかいつも行列ができて繁盛してます。

 そして灯油を買いに行くと近くに小さな露店もオープンしてて、よく使う食料品や日用品なんかを売ってます。
 当然スーパー程の品揃えはないがコンビニまで歩くより近いから、これまた商売になってるみたいですね。

 移動販売なんて年寄りばかりの「ド田舎集落」に来るもんだと思ってたが、近頃は23区内でも需要があるとは驚きまですよ。


 ところで実家は郊外の高層団地(都営住宅)で、1棟あたり300世帯以上ある巨大な建物です。
 ここへは私が高校生の時に引っ越してきたけど、夫婦に子供一人としても1000人以上が暮らしてる計算となり「もの凄い所に来てしまったなぁ…」と当時思ったもんです。
 
 それが今では年金暮らしの老夫婦や独り暮らしが大半となり、親の話じゃ小学生以下の子供がいる家庭はわずか5世帯だとか。
 ここで成人した子供達の多くは東京都下や埼玉千葉とかへ出て行ったらしく、たぶん地価高騰で23区内に住むのは大変だったんでしょうねぇ。
 そういや敷地内にあった小学校もとっくに廃校で、最後は全校児童が10人前後の「山奥の分校」みたいな状態だったそうですよ。

 ま、高度成長期にベッドタウンとして造成された郊外の団地(集合住宅)はどこも同じ状態らしいが、実家周辺は都心への便も良く新たにマンションが建ったりもしてるんで、若い人や子供達も多少は見かけます。
 それでも街を歩く人の多くは年配者ですよねぇ…。

 なんか田舎の中山間地みたいに若者が去って、年寄りばかりになる現象があちこちで発生してるみたいです。
 もちろん東京は江戸の昔からヨソ者を積極的に受け入れて発展する土地柄で、人の入れ替わりもあるから限界集落みたいにはならないでしょうが…。


 というわけで無力な私には何もできないし、結論やオチのない与太話になってしまいましたね …f(^_^;

 しかし戦後たかが60年程で、奇跡的な復興発展から現在の状態に変遷するとは凄いことです。
 一方、当時世界一の人口を抱えた大都市でありながら、200年以上も栄えた江戸の町もまた凄いもんだと思いましたよ。



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:アフィリエイト

アフィリエイトを始めてみた

 昨年の元旦に「アフィリエイト」をやってみたいと書きましたが、1年以上過ぎてやっと有言実行となりましたよ (^_^;


 ちなみに4年近く続けてるのに1日のユニークアクセスがせいぜい50前後という、弱小マイナーブログに「こずかい稼ぎ」なんぞ当てにしてないわけですが…。
 とりあえず書籍やCD等を紹介するのに写真を撮ってWeb用に加工するのが面倒だし、興味のある方はリンク先に飛んでもらえば良いかな?って安易な考えです。

 まずはここのFC2アフィリエイトを覗いてみたが読解力が無いからチンプンカンプンで(ハナから真剣に読む気もないし)、結局はメジャーと思われる「アマゾン」に登録してみましたよ~。
 規約では分け前が5000円を超えると支払いが発生するとかで、これじゃあ永久に収入はなさそうですねぇ。 
 ま、どーでもいいから名前はいつもの「むてっぽー」で実家の連絡先を書いときました。

 そういや登録時の質問事項に「あなたの Web サイトまたはブログの集客に利用している方法は何ですか?」というのがあったけど、全く何もしてないから苦笑して「その他」にチェックするしかありませんでしたよ。


 というわけで試しに今読んでる本の一つをリンクしてみました。



 …ブログのプレビューで確認したら、ちゃんと貼られてますよ~。
 お~っ凄いじゃん!ってことで、大丈夫みたいですね (^o^)


 東京で越冬してるからリアルタイムな山暮らしネタが無い現状だし、最近は暇に任せて読書や音楽にDVD鑑賞なんかをしてるんで、その感想文を書くのにも便利だと思いました。


  

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アフィリエイト

自家製冬野菜の味

 我が家の冬は雪に閉ざされてしまうので、この時期に野菜を育てるのは無理です。

 現在雪の下で越冬中なのはダイコンとノザワナ(野沢菜)以外にも、ハクサイ、ホウレンソウと数種類のキャベツがあります。
 ま、帰って掘り起こせば食べられますが、たぶん今は2m以上と思われる積雪だから重労働でイヤですよ~。

 
 山から持ってきて現在も実家で食べてるのがカボチャとイモ類にダイコンかな。ダイコンとノザワナは漬け物にもしています。


 カボチャは天候不順の影響をモロに受けたが、最終的に数だけはそれなりに収穫できました。
 しかし全体的に大きく育ったのが少なくて、小さいカボチャは当たりはずれがありましたよ。
 はずれカボチャは煮付けても固く生っぽい感じで、たぶん実が熟す前に株が枯れてしまったんじゃないかと考えてます。
 ただ、普通の西洋カボチャと白カボチャが交配したと思われる個体はいずれも大きくて保存性も良く、食べても美味しかったです。
 もしかしたら低温長雨に強い品種になった可能性もあるんで、取っておいた種をまた植えてみる予定でいます。

 ダイコンは市販のより保存が利くみたいで生のやつがまだ冷蔵庫に在庫してます。
 生長したからか雪に当たったせいか知らないけど、ダイコンおろしにしても辛みと甘みのバランスが良くてしっぽまで泣かずに食べられますね。

 ジャガイモとサトイモは可もなく不可もなくって感じで市販品と区別付かないなぁ… 。
 ま、個人的には特に好物の野菜じゃないから(嫌いでもないが)食味にあまり興味ないんだけど、豊作のサトイモに関しては前回の無肥料もしくは少量の施肥で小さく作ったやつの方が美味しかった気がしてます。
 
 ヤーコンは実家で食べたらすでに黒っぽくなってて美味しくなかったなぁ。
 なので甘みが増したら早めに食べるか保存法を考える必用がありそうです。


 ところで正月に仕込んだ漬け物ですが、今回は我ながら上手くいったと思います (^o^)
 ダイコンの葉も好物だが、やっぱ比べるとノザワナの方が食感と味わいが明らかに上でしたねぇ。 
 塩分をケチらなかったせいか、酸味もある程度からは進まず(現時点では)日がたつ程に美味しくなってる感じです。
 色はだいぶ黒っぽくなって見た目はアレだけど個人的には汚い色の方が食欲がわくし、家庭用に食べるなら着色料や保存料なんて必要性を感じません。
 室内だと暖かいんで今は野外(ベランダ)に保存してますが暖かい東京の気温でも今のところ大丈夫だし、寒い山暮らしなら山菜の出る時期まで食べられると思いましたよ。
 
 しかし一緒に漬け込んだダイコン(根)の方は、まだ十分食べられるけど味が落ちましたねぇ。
 なのでダイコンは収穫してから干して余計な水分を抜き、沢庵漬けで保存するのが正解なのかと思いましたよ。
 やっぱ昔からの伝統や習慣って、ちゃんと意味があったんだろうなぁ…と考えた次第です。

 ちなみに春まで食べられる量を漬けたつもりが、なんか親にも評判良かったようです(私はそんなに食べてないし)。
 話ではダイコンが残り1本の菜っ葉ももうすぐということで、春まで傷まないか心配してたのが今月中に食い尽くしてしまう勢いらしい…。

 
 なので次回は作付けの面積も増やして、倍の20㎏樽に漬け込もうか?などと考えてるところです (^_^)



テーマ:ハンドメイドでスローライフ♪ - ジャンル:ライフ

エレキベースの修理と調整

 久々の楽器ネタですが、現在一番気に入ってるベースがヤマハのフレットレス。
 定価は8万もしたらしいが例によって10分の1以下で投げ売りされてたジャンク品を、10年くらい前にお茶の水の楽器屋から購入したやつです。
 
 かつてはUSAフェンダーのプレベやストラトに本物のレスポールを持ってた時期もあったんだけど、お金に困った時に売ってしまいましたよ。
 ま、身分不相応なモノは、やがて去ってゆくもんだと思いあきらめてますけどねぇ …(^_^;


 ところでヤマハベースは2年くらい放置してたから、劣化したナットが割れてしまい弾けなくなってますよ。
 それほど高価な部品じゃないが、買いに行く時間と電車賃がもったいないんで自作してみました。

 材料は百円ショップの箸を使ってみました。
 ベースの指版がローズウッドだから同系統という考えで「紫檀仕上げ」と書いてあった箸を選んだわけです。
 実家の工具はノコとペーパー(紙ヤスリ)しかないけど、手間をかければ何とかなるでしょう。

 ま、本物の紫檀じゃない気もしますが、結構固い素材でスギやマツに比べたら加工は大変でした。
 大ざっぱに切ったらネックにピッタリはまるよう根気よくペーパーで形を整え、弦が通る溝は小さいナイフで気長に削ってゆきます。
 そしてセットしては弦高とかを見ながら、再び削って微調整することの繰り返しです。


 
 結局こんな小さな部品ひとつに半日かかってしまいましたよ~。
 初めて挑戦する作業だから仕方ないとは思いますが…。
 
 で、細かい仕上げとか面倒になったんで支障ない感じになったところで終了としました。
 最後に植物油を少々塗って一応の完成です。



 精度や出来映えは不満だし2弦と3弦の位置も微妙に怪しいけど、もうやり直すのイヤだしこれでいいや~って感じです。
 …しかし材料が百円の箸だから強度や耐久性は未知数ですが、ダメになったらまた考えますよ。


 というわけでとりあえず弾けるようになったから、今度はベース本体の調整です。
 ネックは少々ねじれて逆ゾリ気味になってるし、弦高も高めで弾きにくい。
 ロッドを少しずつ緩めては同時にブリッジの駒を下げ、チューニングしては弾く作業を繰り返し、弦がビビらず演奏に支障がないポイントを探ります。
 
 これまた面倒で時間がかかるけど、その分弾きやすくなるから楽しい作業かもしれません。
 で、ある程度追い込んだところで12フレット調整をして、ひとまず終了です。
 後は数日様子を見てからまた考えることにします。

 そうやって自分で手間をかけてみると、気のせいかもしれませんがベースの音も元気で綺麗になったみたいです。


 ちなみに私は楽器のリペアや調整のプロじゃないし、本やネットでかじった程度の素人です。
 なのであくまで自己流ですから、間違っても参考にしないでくださいね …f(^o^;
 



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

懐かしい写真 …初めての水道システム

 最近は時間の余裕があるんでPCデータの整理なんかもしてます。

 今まで複数のHDDでバラバラになってたやつを、買っておいた大容量のやつに統合してるわけです。
 そんな中にすっかり忘れてた昔の写真も結構ありましたねぇ。
 
 で、創設時の水道システムの写真が出てきて懐かしく思いましたよ。
 我が家の水道については過去に何度か書いてるので以下重複する部分もありますが…。



 あの当時の取水方法は崖の途中にある湧き水の場所に横穴を掘り、石を積んでホースを付けただけの簡易なものでした。
 水量もしみ出してくる程度にわずかなので、20リットルのポリタンクを満タンにするまで10~30分(時期による)かかりましたよ。
 だから崖を上り下りして水汲みにかかる時間と労力は結構なもので、たかが風呂に入ることが半日仕事だったわけです。
 そこで水を簡単に手に入れる方法を真面目に考えるようになって、それが山暮らしを始めて3年か4年目位の頃だったかな。

 まずは頂いてきたステンレスの水槽(浴槽)を設置して蛇口を付け、水を貯め込むようにして待ち時間を解消。
 それでもポリタンク二つで40㎏もある水を持って崖を上がるのは大変だからポンプを設置することにしました。
 で、最初に作ってみたのがこれです。
 


 水槽の蓋に防腐剤を塗りたくないし合板も使いたくないんでバーナーであぶっておきます。
 その上に農機具から外したモーターにギアポンプを付けてみました。
 ギアポンプにした理由は高低差が20m位あって普通の水中ポンプや井戸ポンプでは水が上がらないからで、深井戸用は高価で手が出ません。…20m以上の揚程があって安い(5千円位)のが他になかっただけのことです。
 
 しかし実験ではバケツの水を勢いよく吹きだしたのだが、いざ現場に設置してみると水圧に対してモーターの力が全く足りず回りませんでしたよ。
 ま、理論的に当たり前の結果ですが、知能が不足してるもんだから行動して結果を見てから初めて理由を考えるわけですねぇ …(^_^;

 で、今度は別の壊れた農機具からエンジンを外してポンプにつないでみたところ、やっと水が上がるようになりましたよ。
 …電気モーターだったら崖を降りずに水汲みできたんだけど、ポリタン持って崖登りするよりはるかに楽なんだから当時としては上出来でしょう。
 
 
 
 そういや崖を楽に往復できるよう階段も作ったが、この工事は難儀で水源地より日数がかかりましたね。

 

 材料の杭や板は廃材ですがこれも腐りにくいように焼いてみました。
 さすがにバーナーじゃガスがもったいないんで、焚き火を起こしての作業です。
 
 最後はゴミや雨水が入らないよう屋根をかけて終了となりました。




 ちなみにその後は水源地を水が涸れない場所に移動して、冬でも凍らないよう塩ビ管を地中に埋設しポンプを電気式に交換しました。
 今では我が家で居ながらにして水を汲むことができるから、さらに進歩して便利になったものですねぇ…。


 ところでまだまだ初歩的段階とはいえ、この時の水道が開通した出来事は私の山暮らしで最も嬉しかった思い出のひとつです。
 勢いよく風呂に注がれる水を手に受けながら「これでやっと水仕事の時間と労力から解放されるんだなぁ…」って、ため息とニコニコ顔で眺めてましたよ~ (^_^)

 なんというか命の源と私の居場所がつながった幸せな感じで、その感覚は今でも続いてると思います。





テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

PCJapanが休刊!

 そういや今日になって気付いたが、PCJapanという雑誌が休刊(事実上の廃刊)になったんですねぇ。
 
 実はそれ、今の私が唯一買い続けてるパソコン雑誌で、そういやWindows2000に移行した頃からの長い付き合いでしたよ。
 昔は外人モデルの写真と怪しげなタイトル記事が多く人前じゃ恥ずかしくて読めなかったが、内容自体はまともで中級者向け?の内容が役に立ちましたね。
 数年前から外人さんが出てこなくなって(それは良かった)記事もパワーダウンした感があったけど、ネット関連を除いた総合誌的な意味合いで購読してました。

 あと個人的には広告が少ないから薄くかさばらないのが気に入ってましたよ。
 しかし改めて広告を探したら、身内のソフトバンク系を除いてたったの数ページ。…確かにこれじゃ商売にならず廃刊もやむなしと思いますねぇ。

 話じゃ最近の出版業界は深刻な不況で、廃刊になる雑誌も多いそうですね。
 ま、雑誌に限らず今まで「当たり前の常識」と思ってるものが、どんどん消えてゆく時代なのかもしれません。
 存在しない安定を望むよりも「変化することが当然」として身の振り方を考えてく方が気楽に生きられるかも、なんて思いました。
 
 というわけでPCJapanの廃刊は残念だけど、他の雑誌を購読する予定もないから(立ち読みで十分)これからはネットをメインにPC情報を観ることになりそうです。
 



テーマ:雑記 - ジャンル:コンピュータ

大酒飲みの寄生虫

 気が付いたらメタボ腹になってました (^_^;

 引きこもりで食って寝るだけみたいな生活だから、こうなるのも当然とは思いますけど。
 先ほど体重計に乗ったら1ヶ月ほどで5㎏も増え、しかも増量分のほとんどは胴回りに付いてますねぇ。
 せっかく履けるようになったウエスト73㎝のズボンは、もうどう頑張っても無理な状態ですよ~。

 
 そういや昔は食事量に関係なく体重55㎏で安定してたんですが、ある出来事がきっかけでそれ以来食事量に比例して(運動量に反比例して)太る体質になってしまいましたよ。

 ◇◇◇ 以下、食事中の方は読まない方がいいかも… ◇◇◇

 それは若い頃にもの凄い酒浸りだった時期がありまして(今でも酒好きですが)、当時は日本酒換算で毎日1升以上の量を飲み続けてたわけです。
 で、そんなある日のこと、水洗便器の中で奇妙なものを発見しました。
 …専門家にみてもらったわけじゃないがアレ、「サナダムシ」に間違いないと思いますよぉ~(えーっと、…詳細な状況描写は割愛します)。
 たぶん連日大量のアルコールが殺虫剤、じゃなかった「虫下し」になったんでしょうねぇ…。
 それ以来、食って動かないと簡単に太る体質になったわけです。

 ところでわざとサナダムシを飼ってダイエットする方法があるとか聞いたことがありますが、個人的にはお勧めしません。
 なんたって食費の無駄だし、何よりあんな不気味な虫が体内に居ること自体が気持ち悪いですよぉ…。
 食事を減らして体を動かせば経済的かつ健康的に減量できるんですから、正攻法が一番かと思います。

 
 というわけで私の場合は酒の飲み過ぎとおつまみ食べすぎが原因とわかってますから、とりあえず1週間禁酒しました。…苦にならなかったんで一応アル中ではなかったみたいです。
 そして今は酒量を日本酒換算(焼酎飲みです)で2合まで、おつまみは脂肪が無いものを少量で好物のナッツ類は当分禁止とします。
 食事は相変わらず一日二食だけど、親に余計な心配をさせないよう食事量はそのままですね。

 ま、この程度じゃ大した減量にならないが、これ以上太らなければOKという考えです。
 どーせ山に戻ればイヤでも肉体労働するんで、自然に腹は引っ込みますからね。


 余談ですが我が家の畑は人糞肥料も使ってるんで生野菜を食べる時は注意した方がいいのか?とも考えましたが、Wikipediaによると日本のサナダムシは10年前に絶滅したとのことです。

 だけど万一また寄生されたら今度は大酒飲むわけにいきません。
 今じゃすっかり酒も弱くなったんで、毎日1升も飲んでたらサナダムシの前に私がくたばってしまいますからねぇ …(^_^;
 


テーマ:お酒とアルコールとダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

少しは用心してみようかな

 今日は夕食の買い物ついでに、文具売り場にも立ち寄ってきました。

 そこでノートを買うだけのつもりが、ワゴンセールで小型シュレッダーが500円の投げ売りで思わず手を出してしまいました。
 ハンドルを手回しする小型タイプですが、ちょうど欲しいと考えてたとこでしたし。

 仕事先だと重要書類も多いだろうし結構な量のシュレッダーゴミが出てます。
 でも私みたいに商売もしてない貧乏人じゃ機密書類なんか無いわけですが、昨今はゴミをあさって個人情報を抜き取る話もあるらしく少々気にはなってました。
 ちなみに最近の山暮らしでは自治体のゴミ処理施設に直接持ち込みますが、そこではそのまま焼却炉に直行だから気にしたこともありません。

 で、早速手回しシュレッダー使ってみたけど結構面白いもので(すぐに飽きるだろうが)溜まってた不要郵便物等がどんどん片付きましたよ。
 ゴミの量が何倍にも膨れてしまうのが困りものですが、これは荷物を送る時の緩衝材にも使えそうです。
 ま、私の場合は公共料金の請求書とか位なんで、住所氏名等の書かれた部分だけに使えばOKですね。

 
 ところで山暮らしを始めた頃は家や車に鍵をかけたことがなかったが、近頃は留守中に悪さをしに来る奴も出てきたんで気をつけてます。
 あのような田舎でも車上荒らしや振り込め詐欺にコメ泥棒まで増えてきたから、最近は私も含めて皆が用心するようになりましたねぇ。
 
 そういや先日、久々にPCの完全スキャンをしてみたところWindows Vista(最近使ってないが)のシステムファイルからウイルスが検出されましたよぉ~。
 …怪しいサイトは何年も見に行ってないんだが、どこで感染したのか不明だし油断ならない話です。


 というわけでなんだか世知辛い世の中ですが、私には一つだけ安心できることがありましたよ。
 それは詐欺に狙われたり騙し取られるような大金を持ってないことですね …(^_^;


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

地球温暖化による大寒波?

 最近の気象情報が気になったんで山の地元友人に聞いたところ、今年の雪はひどくて困ってるそうです。
 原因を聞き忘れたが「井戸水が出なくなった」とも言ってました。

 去年みたいに少雪だったら来月には帰ろうかと思ってるが、今の様子じゃ4月中に雪が消えるのかも怪しいですね。
 
 そういやアメリカのワシントンも大雪で140㎝も積もり、首都機能が麻痺してるそうです。
 もしも東京でこれほどの積雪があったらどうなるんだろ?と思いましたねぇ…。


 「地球温暖化」はマスコミ上ではすっかり当たり前の常識になってる一方、「どこが温暖化だ?」という声も聞こえています。
 考えてみたら昨年の我が家でも春から低温日照不足が続き、とにかく雨ばかりという感じでした。…一部ですが雑草が弱り、腐って枯れてゆく様を見たのは初めてでしたね。
 農家の稲作にも影響が出て平地で反あたり1~2俵減、中山間地ではイモチ病(低温の年に出やすい)も発生したと聞きました。

 で、問題は今年の野菜作りです。
 もちろん今年は一転して猛暑になる可能性も考えられますが、昨年みたいな低温長雨に対処する方法もそれなりに考えてるんで、いろいろと試してみるつもりです。
 一昨年は季候も良くてたまたま豊作になったけど、そんな時はあまり考えないもんです。
 厳しい年の方が課題が多くて面白いし、自分や野菜の将来のために役立つんじゃないかと思ってますよ。
 

 ま、悲観的に考えたらキリがないし世間や他人に口を出せる身分でもないから、自分のできることは何か?を中心に考えるしかありませんね。

 私も世間と絶縁して生きてるわけじゃないんで本を読んだりネットの情報サイトを巡回したり、地元でも機会があれば地域の情報を聞き出すようにはしています。
 だけど情報や知識ってその豊富さを誇るものじゃないし、誰かを非難したり何が本物だと空論するために使う必用はないかも…って気がしてます。
 
 残念ながら私には「何が本当で本物か」を見聞きしただけで判断できる能力がありませんから、出来る範囲で行動しては真実(のようなもの)を見つけるしかないわけですね。
 


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夢と希望の与太話

 最近は読書やネットで調べものしたりCDやDVDの鑑賞とか、引きこもり都会人ならではの毎日です。
 おかげで体力が落ちたのも実感してまして、本当は山で雪かきでもしてた方が健康的なんですけどね。


 そういや先日ネットで全然違うことを調べてたんだけど、たまたま「不老不死」の話が出て少し考えてしまいましたよ。
 話じゃ秦の始皇帝の晩年は不老不死が最大の関心テーマだったそうで、ソ連のスターリンは巨費を投入して不老不死を研究する秘密施設をつくってたとか…。
 
 個人的には最期に「清く正しく野垂れ死に」することが理想なんで不死にはあまり興味ないです。
 というのも何を生きがいにして永遠にこの世で生きてゆくべきなのか?見当もつかないからですね。
 少なくとも満員電車に揺られて「未来永劫」会社勤めするのは絶対お断りですよ~ (^o^;

 ただ「不老」には興味ありますね。
 老化現象さえなければ歳をとる程に人生面白くなると思ってるから、独りでも百年くらい退屈せずに生きられる気がしますし。
 それでも二百年も生きたら、壮大な人生テーマでも発見しない限り飽きてしまいそうですねぇ。

 
 「何のために生きてるのか?」って、よく聞かれる話ですが、私自身は「何もせずに生きられるようにしたい」ってのが今の人生目標かな(もちろん食う寝る等の本能行為や、最低限の収入や人付き合いは必用なわけですが)。

 ところで昔の私はギャンブルに凝ってた時期があったが、現在は全くしてません。
 理由は気が済むまでやって飽きたのと、お金そのものに興味がなくなったからです。だから再びギャンブルにのめり込むことは未来永劫?ないでしょう。

 現在は多趣味で煩悩の固まりみたいだし収入のため仕事(冬期休業中)にも出るけど、いずれは「あれも不要」「これも必要なし」と、どんどん生活をシンプルにしてゆきたいと考えてます。
 しかし無理矢理に我慢して自分を押さえ込むことはしたくありません。
 だからギャンブルの時みたいに本心から納得の上で、自然に離れ切り捨ててくのがいいんじゃないかな…。
 

 もし今の山暮らしで爺さんになるまで生きられたなら、最終的には手間のかからない自給自足が基本でシンプルな粗食生活。
 それと週に2日くらい軽作業のアルバイトに出て最低限必要な収入と世間との関わりを得られたら十分かなと。一応農作業や建設現場の手伝い等なら経験者ですし、体さえちゃんと動けば何とかなるかもしれません。

 ま、いつまで生きられるか保証はありませんが「何もせずに生きられる」ということを逆に考えたら「これ以上生きてる意味がない」みたいな感じですね。
 そうなれば納得して「もう気が済んだし、ボチボチあの世とかに行ってみるかぁ~」と未練なく土に還れたらいいなぁ…と現時点では考えてます (^o^)


 しかし「何もせずに生きられる」生活を創るためには、たくさんの課題(外面も内面も)を片付けながら生きる必用がありそうです…。
 だから結局は死ぬまで退屈することはない、みたいな気もしていますよ。

 というわけで、よくわからない与太話でした …f(^_^;




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雪山生活の必需品

 この冬初めて東京に雪が積もりましたね。
 昼間に外出した時は歩道で土が露出してる部分に雪の固まりが残ってましたよ。
 そして今夜も再び雪が降ってまして、窓から見るとほんのり雪化粧してます。


 久しぶりの積雪で車のスリップ横転事故や、滑って転び負傷する歩行者が続出したそうですね。
 そういや高校生の時に一度だけ大雪で授業が中止となり、強制的に帰されたことがありました。大雪といってもたかが数㎝だが、その程度でも電車が止まって帰宅不能になってしまいます。
 私は自転車通学だったので転びそうになりながらも(下り坂が怖かったなぁ)やっと家に戻った記憶がありますよ(大変だったが面白かったな)。


 東京の都市機能は積雪を想定してないようだから少々の雪でも大変なことになるが、毎年積雪のある地域じゃいきなり何十㎝も積もらない限りは交通機関がストップすることも会社や学校が休みになることもないわけです。
 もちろん企業や自治体の除雪体勢も整ってるし、各家庭が雪の中で生活する必需品を持ってます。

 我が家で冬にしか使わないモノといえば、除雪用のスコップとスノーダンプに冬用の長靴とかんじきに防寒手袋。
 車のタイヤは当然スタッドレスに履き替えて、車内には除雪ブラシ(ワイパー)とスコップに窓用の融雪スプレーが標準装備です。

 で、いよいよ大雪になると木が倒れて林道をふさいでしまうことも珍しくなく、チェーンソーを持ってなきゃ先に進めない。
 さらに雪にはまって車で脱出できない時に備えてチェーンブロックやロープワイヤー類も積んでおきます。
 以上がダメならあきらめて歩くわけで、雨合羽や防寒具にかんじきなんかも車の必需品ですね。

 ま、それでも数十㎝積もれば走行不能になるから、はじめからあきらめ歩くしかありませんが。
 昔は雪にメチャクチャ強い2ストジムニーに乗ってたが、チェーンを巻いても積雪50㎝(新雪なら1m)が限界でしたねぇ…。


 というわけで、雪の中で生活するにはいろいろなモノが必用です。
 一方冬の東京じゃ長靴はもちろん手袋や厚手の靴下も不要だし、私はセーター不要の軽装に革ジャンやフリースの上着を羽織るだけで苦もなく外出できますねぇ。
 
 そういや一つだけ山から持ってきた冬の装備?が雨合羽でした。
 もちろんこれを着て外出するわけじゃなく、雨に備えてのオートバイ用品としてです。
 


(これは古い写真で、ネコと一緒に暮らしながら我が家を建設してた頃のものです)




テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

マックミニで遊んだ日

 昨年の夏頃に知人からMac mini(マック・ミニ)を入手しました。
 「いらないから捨てる」って話だから、もったいないんで頂いてきたまま放置してたわけです。

 ちなみにMacは昔使ってた時期がありまして、シンプルでユーザーフレンドリーな操作性が気に入ってましたよ。
 ところが当時のOSⅩ(10.1)は私のマシンじゃ遅いし使い勝手も違うんで移行をあきらめ、結局はOS9より安定してたWindows2000がメインになった次第です。


 とりあえず中を覗いてみます。分解の仕方は検索するといくらでも出てくるし、YouTubeに動画もありましたよ。
 


 ケースやロジックボード類はともかく、光学ドライブやHDDはノートPCに使われる汎用品。驚いたのはデスクトップ用のメモリを上手に配置してコストダウンしながらもコンパクトにまとめてる設計に感心しました。

 というわけで久々のMacですがOSが無いんで、これまた久々のLinuxを入れてみることにしました。個人的にはネット用のサブ機になればいいやって発想です。
 しかしCPUが今は亡きPPCのG4ですよ…。
 で、調べたところ近頃話題の「Ubuntu」にPPC版があることを知り、早速インストールしてみました。

 手順としてはDLしたISOイメージをCDに焼いてMac miniに挿入。
 Macは「Cのキー」を押しながら電源を入れるとCDから起動したはず…、って機能が今でも生きてるんですねぇ。

 起動してみたら何とそのままUbuntuが立ち上がり、ブラウザでネットが閲覧できるしちゃんと使えるじゃありませんか。
 要するにライブCDだったのですが、事前に調べてなかったんで知りませんでしたよ f(^_^;

 で、デスクトップにインストールのアイコンがあるからクリック。
 後は難しいこともなく指示通りに進めばOKでした。
 …そういや昔「Red Hat8」というLinuxを入れてみたことがあって、あれも簡単インストールだったが今はそれ以上ですね。
 少なくともWindowsに比べたらメチャクチャ簡単で仕事が早いです。



 そして再起動後にいよいよUbuntuが使えるわけですが、面倒な設定やハードの認識も自動的に済んでましたよ。
 ところでインストール中に止まってしまったことがあり、どうも日本語関係のインストールがうまくいかないようでスキップしたんだけど、そのせいか一部の日本語表記がダメで英語になってました。
 しかしOSの方でそのことを認識してくれて、指示通りに進んだら足りないファイルを勝手にネットから取り込んだようで、以降はちゃんと日本語で表示されるようになりましたよ~。
 …これはWindowsより親切かもしれません。



 というわけで大ざっぱに使ってみた感想は「昔より簡単で使いやすくなってて凄いっ!」でした。
 ネットやオフィス系等の特殊じゃないソフト類を使う分には特に問題ないと思いました。 
 しかもOSはもちろん沢山のソフトが無料で入手できるし、もしかしたら数年後にWindowsを食ってしまう可能性があるかも?です。


 しかしです…。
 このMac miniは初期のPPCモデルなんで、使えるソフトがあまり無いみたい。
 ま、今ではMacもインテルCPUでPC互換機となってしまったから、完全な少数派で仕方ないとは思いますが。
 一番困るのは純正のFLASHが無くてYouTubeが観られないことです。
 それと私は昔から日本語入力に(WinもMacも)ATOKを使ってるから、それ以外のIMEは賢くなくてイライラしますねぇ。

 特にFLASHは今のところ社外ソフトで誤魔化す以外方法がないようで、これは致命的かなぁ…。
 ま、PC機をもう1台組めば解決するんだけど、だったら休眠中のWindows2000入れた方が個人的に快適だし…。
 というわけでMacにLinux計画は頓挫してしまいました(これ以上やる気がなくなった)。
 結論としては素直にOSⅩを入れるか、Linuxならサーバー用途で使うのが正解みたいです。


 うーん、事前にちゃんと調べ検討してたなら、結果の読めてた話でしたねぇ。
 「行動してから考える性格」の弱点が出た事例ですが、退屈しない1日ではあったと書いておきますね …(^_^;
 
 

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

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