でたらめ山暮らし/ブログ版

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薪ストーブの応急修理

 寒くなった日常に欠かせない薪ストーブですが、我が家ではバーモント社製「レゾリュートアクレイム」の旧型を使ってます。
 ところが今朝はたまりすぎた灰を取り出そうとしたら中の鋳物パネルが落ちてきましたよ~ (^_^;
 

 このままじゃまずいから背面内部のパネルを外してみたけど酷いもんです。



 外周は2つに割れて真ん中3枚の小パネルの変形も進んでる。…今までもあの手この手でだましだまし使ってきましたが、ここまでくるとダメですねぇ。
 とりあえず応急措置として薄いステンレス板を貼り付けて形を保とうとしたけど、手持ちの安物ドリルじゃ鋳物に下穴が開けられませんよ。ステンのタッピング(ドリルねじ)でもダメでした。
 仕方がないから耐火煉瓦を持ってきて(ちょうど良いのがありました)並べ、金具等を自作して煉瓦が倒れたり隙間のないようにしました。

 背面パネルを外すと2次燃焼室が現れます。
 セラミック製の燃焼ボックスはかなり壊れてるし、灰もかなり詰まってました。
 …これじゃまともに動作してないでしょうねぇ。

 

 本当は交換したいとこだけど、今回はできる限りの掃除をして済ませました。


 で、耐火煉瓦を並べた完成型なんですが、見た目もアレだし写真は控えておきます (^-^;
 だけど性能的には問題ないはずで、そう言えるのは過去にアクレイムをバラバラに分解して組み直した経験があるからです。
 なので仕組みや原理は理解してるつもりだし、現行の耐火煉瓦モデルの構造も知ってます。応急措置だけど一応は本物に近くなるようにやってみたわけです。

 ちなみに私の旧モデルを現行機に組み替えるキット?を実は購入と同時に入手してまして、そうした方が良いことは知ってるけど、一度バラバラにする必要があるんですよね。
 内部だけでなく外部パネル(2重構造になってる)も上下と扉以外はほぼ全交換となるわけで、そうなると組み直すのに丸一日、さらに耐火セメントが乾くのを待ってから「慣らし運転」することになるんで、1週間位まともに焚けない状態になってしまいます…。
 この寒い時期にそれはできないから、組み替えは来春の予定なわけです。


 というわけで作業を終え、再び焚いてみて驚きました。おきがよくできるし、薪が格段に長持ちしますね。
 隙間がでないよう煉瓦を並べたから綺麗に水平燃焼して温度計の針も安定してるし、200度ちょっとで焚いてても十分で特に後側から結構な熱が出てます。これは2次燃焼が機能してるからでしょう。

 水平燃焼と2次燃焼がきっちり行われるなら(要はまともな状態なら)、これほど暖房能力のあるストーブとは今まで知りませんでした。
 そういや我が家に中古で来た時点で内部はかなり逝ってたし、ストーブ屋の社長が「中がダメだから今すぐ組み替えろ」と言ってた意味がやっとわかりましたよ。
 これならカタログデータどおりの熱量も、連続9時間という燃焼時間も達成できるでしょうね。

 う~ん、もっと早くやっとけば良かったです …f(^_^;

 
 
 

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紅葉カラマツを散策

 いつの間にか我が家のカラマツは見事な紅葉になってました。
 (写真の色は緑っぽくて変だけど、実際は黄金色してます)


 
 というわけで久しぶりにカラマツの下を散歩してみましたよ。
 というか手入れを全くしてないから夏場は凄い藪になってまして、樹の下を歩けるのは雑草が伸びる前の春先と、枯れた後の晩秋以降なんですよねぇ。

 カラマツ林とはいっても少々アカマツやスギも混ざってるし、放置してるから雑木類も増えてきました。
 雑木類はナラにクリ、クルミ、カキの木もあって、山菜のコシアブラも結構生えてますよ。低木だとタラやクロモジにウルシ等々で、他にもいろいろあるけど、植物の名前をあまり知らないんで後はわかりません …f(^-^;

 林に入ってとりあえず直行したのは、毎年ナメコやヒラタケ(商品名はシメジ)が出てた倒木です。
 一昨年までは毎年出てたんだけど、やはり去年から朽ち果てたようで残念でした。


 ここのカラマツは大戦前後の時期に植えたそうで、おおむね結構な大木に成長してます。が、中には乗り遅れた奴もあって大木の日陰で細いまま成長できずにいるのもあるわけです。
 そして雑木の中には雪にやられ、成長はしてるけど地ベタを這ってるような奴もありますね。
 それらはこれ以上の成長も見込めないから、この際切り倒して薪や何かの材料に使った方が良いのかもしれません。


 ちなみに風が吹くとカラマツの細かい葉っぱが降ってきます。
 これがまたやっかいな奴でして、わずかな隙間に潜り込んでは後々面倒なことになるんですよ。
 それと落ち葉が堆積した林道は綺麗なんですが、これまた車がスリップする原因になったりします。


 観光地の森林を散策するのと違って、所有する敷地の場合は手入れや利用法を考えながらの散歩になりますねぇ。
 ま、思ったことをどこまで実行できるかわかりませんが、生活に密着した木々は歩きながらの見方も違ってくるわけです。

 


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無職に戻った日

 旅から戻って以来、目一杯に忙しかった現在の仕事ですが、本日でひとまず終了させてもらいました。


 たぶん年内はこの調子の忙しさが続きそうですが、正直これ以上のお付き合いは無理です。
 12月に入ればいつ大雪が降ってもおかしくない地域なんですね。
 家の冬囲いはまだなんで、今降られたらベランダは潰れるし車は脱出不可能になってしまいますよ~。

 社長は山暮らしの恩人の一人だし、出稼ぎ先も決まらず恐慌に向かうほど不景気なご時世に、これだけ仕事を頂けるのはとてもありがたいことです。
 …だけど自分の生活を破壊してまでゼニを稼ぐ理由もないわけです。


 とにかく明日からは「大雪したらいつでも逃げ出せる体制」をつくるため、自分の生活のための日々に戻ります。たぶん山に居られるのは残り少ないでしょうけど…。
 ただ、義理もあるし仕事が忙しい事情も承知してるんで、逃げ出せる体制ができれば天気予報を見ながら不定期に出ることは可能かもしれないとは申し上げておきました。まぁどこかで最低あと1日は出なきゃいけないだろうなぁ、と思ってますが…。


 というわけで明日からは私の大好きな「無職」に戻れるわけです (^o^)
 この先は全く収入のめどが立たない状況ですが、どうなるかわからないことを勝手に不安がっても仕方ありません。

 私は馬鹿なんで、今日明日から1ヶ月くらい先しか見えてないし考えてもいません。どんなに考えてもせいぜい何となくの1年後が精一杯でして、世間の人みたいに老後の人生設計なんて思考できる脳ミソがありませんよ。
 1年以上先のことは「野垂れ死にしておしまいっ!」ってことで済ませ、とにかく「目先のことを何とかする」人生の方が面白いんですよねぇ …f(^-^;
 
 
 

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弁当を持参するメリット

 最近は不景気のせいか、外食せずに弁当持参のサラリーマンOLが増えたそうですね。
 私も昔から人様の仕事に行くときは原則弁当持参で、それは今も続いてます。


 山暮らしを始めた頃は近所の工務店へ土方に出てました。
 都会育ちのヨソ者だし、人里離れた山の中で納屋より貧弱な廃材小屋に住む怪しい人間だから、当初はずいぶんと警戒されたものでした。
 だけど体力技術は無いけれど毎日休まず遅れずに出てたし、できる範囲で真面目に勤めたつもりです。で、何より弁当持参ってのが好印象を持たれたみたいですね。
 人足には婆ちゃん達が多かったんで、そのうちに「うちの息子は一度も家を出たこと(独り暮らしの経験)がないから、風呂や食事に洗濯ができてることが当然と思って感謝もしない…」とかのグチを聞かせてくれるようにもなり、個人的にもお世話になったりお茶飲みするような仲になったわけです。

 単に貧乏だから休まず仕事に出て弁当を作ってきただけなんだけど、何が幸いするかわからないのが世の中ですねぇ…。

 余談ですが年配者ばかりの職場だったんで方言がキツかったですよ。地元でも若い人(といっても団塊世代以下)はマスコミの影響か標準語ベースに軽く方言が混ざるレベルだから普通に会話できるけど、年寄りはモロに土着の言葉でしゃべるもんだから当初はわからない単語や言い回しが多く、また考え方とかの風習が違ってて戸惑ったものです。
 でもそのおかげで爺ちゃん婆ちゃんとも普通に会話できるようになったから、それだけでも大きな収穫でした。
 以前、近所の婆ちゃんとのお茶飲みに同席した友人は後で「何言ってるのか全然わからなかった」と話してましたよ (^o^;


 そういや昔からの風習なのか、現場が農家(旧家)の場合はお昼時に日本酒や缶ビールを出してくれることがよくあります。
 それと昼寝用の枕を出してくれたりと待遇が良くてありがたいことです。

 というわけで、単に食費の節約だけでないメリットもあるから弁当持参は良いことですねぇ。
 だけど早起きする上に朝が忙しいのは困ったものですが… (^_^;


 

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自家製ピーナッツの始まり

 そういやピーナッツの収穫について書き忘れてましたね。
 ちなみに今年の家庭菜園で最も楽しみにしてた作物のひとつでした。


 酒好きの私はおつまみにピーナッツを食べることが多かったです。…表現が過去形なのは食べ過ぎるとてきめんに太るわけでして、後の減量が大変なんですよ。試しに豆を針で刺して火を付けると驚くほどの時間燃え続けます。…要するに油の固まりなんですよねぇ (^_^;
 なので最近は摂取を控えてますが時々買うのがオーストラリア産のでして、100gちょっとで200円もするんで私にとっては贅沢品?です。でも美味しいですよ。
 近ごろは国産落花生も出回る時期ですが、とにかく高価で驚きます。安い中国産の10倍はしてるから私のような貧乏人には全く手が出ませんよぉ~。

 というわけで「高いなら自分で国産ピーナッツを作ろう」ってなわけで、今年から栽培を始めました。


 ピーナッツはマメ科の作物でダイズ同様に根粒菌と共生して「チッソ肥料」を自ら調達できます。
 なので今回は薪ストーブの灰と米糠(カリ肥料)、骨粉(リン酸肥料)を植え付けと同時に少量撒いた以外は無肥料で様子を見ました(ダイズも同じです)。
 開花後のめしべが伸びて地面に潜り、土中で実を付ける変わり種のマメでして、それが「落花生」という名の由来なんですね。

 今年植えた野菜の中では最も収穫に月日のかかる作物で、収量を上げるためには地面に入りやすいよう除草や中耕が必要なんだそうです。
 ですが「でたらめ人間」の私は、夏に一度だけ草取りをして後は全くの放任で結果を待ちました。
 …で、収穫はこんな感じです。



 植え付けた時期が初夏になってしまい明らかに遅かったんでしょう。半分くらいは形になってなかったです。
 落花生の形になってるやつも、今ひとつ未熟なのが多かったようですねぇ…。
 来年はもっと早くに植え付けて、ほとんどのマメを成熟させてやりたいし、面積も増やして手入れもちゃんとしてあげようと思いました。
 それと無肥料でも十分にいけるけど、やっぱ堆肥くらいは入れた方が良さそうですね。


 ところで食べてみた感想です。
 薪ストーブで軽く炒ったピーナッツは柔らかく独特の食感で牛乳に似た風味があり、そのまま煮豆にしても美味しそうな感じですよ。
 グルメじゃないんで細かい説明はできないけど、個人的には和食的な素材だなぁって気がしましたね。 

 今年はバケツ1杯くらいの収量しかないので、大切に味わいながら少しずつ消費してゆきたいと思いました。
 
 



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晩秋の風物詩

 晩秋になると、あちこちで見かける風景がこれです。



 11月になるとダイコンの収穫期となりまして、沢庵漬けの材料としてあちこちの庭先や収穫後の田んぼや畑、中には道ばたのガードレールに掛けてる家庭もありますよ (^-^; …田舎ならではの風景ですねぇ。

 私も沢庵は大好きな漬け物で、自分で一度作ってみたいと思い続けてはいるけど未だです。
 …以前に我が家で干したダイコンを実家に持ち込み、親に作ってもらったことはありましたけどね。

 ちなみに親の実家である秋田県では「いぶりがっこ」という、囲炉裏の上で燻製干しにしたダイコンを沢庵のように漬け込む名物があります。
 関東では冬は雨雪がほとんど降らず乾燥注意報が連日だけど、雪国の冬は常に湿度が100%近くあり干し物ができない状況です。
 我が家でも冬場は洗濯物も干物でも、乾燥が必要なものは薪ストーブの周りにはべらせてますしね。…頂き物のダイコンたちも現在ストーブの横で乾燥してる最中ですよ。


 風物詩のダイコン干しですが、今はまだ年金受給世代の年寄り達が元気だから昔からの風習が見られてるわけです。
 だけどおおむね60歳以下の世代には伝統的な生活が受け継がれてないような気がしてます。
 私の出身地である東京の生活を、全国的な基準にする必要があるのかな?って思ったりすることが多いんですけどねぇ…。

 ま、私自身はいずれこの地域から「ダイコン干し風景」が消えたとしても、冬の前には独りで沢庵漬けを続けてるような生活をしてゆきたいと考えてます。


 

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なぜか元気なズッキーニ

 連休最終日の今日は屋内や家庭菜園の片付け、それと果樹の冬囲いをしてました。


 夏野菜のほとんどはすでに枯れたり収穫を終えてまして、残ったトマトもほぼ終了でシシトウはまだ実らせてるけど終了間近って感じですね。
 最後まで元気なのはバナナピーマンとズッキーニだけで、雪に降られたけどまだまだ収穫が続きそうな勢いですよ。

 

 これはおなじみの緑色じゃなく、黄色い実の品種です。
 写真に写ってる横ではヘチマみたいに巨大化した実がなってますが(30㎝オーバー)、これは種子用にと考え放置してます。



 メキシコ原産で寒さに弱いそうですが、調べて知るまではてっきり北ヨーロッパあたりの寒冷地野菜かと思ってたほどです。


 ところで我が家のズッキーニは苗を植えて1ヶ月くらいはさっぱり成長せず、こりゃダメじゃないかと思ってました。
 それが梅雨明けあたりから突然勢いづいてみるみる大きくなりましたよ。でも続けて収穫できるようになったのは秋になってからですね。
 肥料は元肥に堆肥をふた握りくらい、でもあまりに成長しないから1度だけ化成肥料を少量撒いたみたいな気もするけどよく憶えてません。
 大きくなったので支柱を立ててみたけど、隣のトウモロコシを荒らしに来たタヌキ?に踏みつけられて倒壊。でもそれからは地面を這って成長するようになり、1本の苗が1坪近くを占領するようになりましたよ。

 ちなみに支柱以外は全くの放任で何も手入れしてません。
 初期はウリ科お約束のウドンコ病にやられてたけど、勢いづいてからまるで問題にしてないって感じで、病虫害の耐性はカボチャ以上だと思いました。


 余談ですがこの野菜の存在を知ったのは、10年近く前にオーストラリアを旅したときです。
 当時はキュウリの西洋種だと信じてて(実はカボチャの仲間ですが)、「生食が美味しいのに加熱して食うとは変な連中だなぁ」と思ったものでした (^-^;
 最近はスーパーの店頭で普通に見かけるようになったけど、興味がないから買うこともなかったです。
 今年たまたま苗が安く売ってたんでおもしろ半分に1本植えてみただけのことでしたよ。だから我が家で収穫して食べたのが生まれて初めてのズッキーニ経験でしたねぇ。


 なので炒めて食べる以外の料理法を知らないし、でも簡単元気に育つ野菜だから来年も植えて料理の仕方もいろいろ調べてみようと考えてるところです (^-^)
 

 
※写真は雪が降る直前に撮影したものですが、雪の後も成長してます。大きな実は現在じゃ40㎝くらになってます。


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無限軌道とOHV

 そういや先日「運搬車」をいただいてきました。
 農家の知人から「使わないので処分するが、欲しかったらやる」と言われたので …うん、いつものパターンですねぇ (^-^;



 都会生活じゃ馴染みがないけど、昔土方じゃなかった土木作業員に行ってた頃は現場で時々使ってましたよ。
 一応500㎏の運搬能力があり、不整地でも使えるよう足回りはクローラーです。
 ちなみに一般には「キャタピラ」の方がわかりやすいけど、キャタピラという呼び名はユンボ(パワーショベル)やユニック(トラッククレーン)と同じように商品名です。
 私が知る限りじゃ農家の方はクローラーと呼ぶことが多いみたいで、日本語では「無限軌道」と訳されてますね。


 ところで「使わないから…」ってことでもらってきましたが、そういや私も必要性ってのを感じたことがないんで欲しいと思ったことがありませんでしたよ … f(^_^;
 ま、タイヤよりは雪に強いだろうし、薪とか重いものを運んだり引っ張ったりするには用途がありそうです。


 実は個人的に魅力を感じたのは無限軌道ってこともあるけど、エンジンがOHVってことなんですよ。
 この形式のエンジンは今じゃ時代遅れで乗用車はもちろん、私が好きなオートバイでも外車のハーレーや国産のごく一部で使われてるに過ぎません。
 だけど構造が簡単で耐久性もあるから、高性能を必要しない農機具汎用機では今でも主流です。
 それに何よりOHVは音と振動が心地いいんですよねぇ…。


 搭載する汎用ロビンエンジン(富士重工=スバル製)は確か250cc位の排気量があるくせに、2000回転でたったの7馬力しかありません。
 我が家のカブ号は50ccモデルでも4.5馬力あるし、昔乗ってたオートバイは同じ排気量で45馬力もありました(4気筒のDOHCだけど)。

 ひたすら高性能を求めるライダーにはゴミみたいなエンジンだけど、最近の私は動力性能なんかより「乗って楽しい」乗り物の方に魅力を感じます。
 だから農機具のエンジンをオートバイに乗せてのんびり走りたいなぁ…とか、馬鹿みたいな夢が出てくるわけです。


 今回の運搬車には座席も付いてるし、スピードのでないクローラーなんでOHVエンジンを楽しみながら、呑気に辺りの「林道ツーリング」ってのも楽しいかもしれませんね (^-^)

 



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連休と冬囲いの始動

 このクソ忙しい時期に無理を言って、世間並みの3連休をもらいました。

 どうも体内時計が出来上がってるようで、いつもどおり朝の6時に起きてウロウロしてました。でも睡眠不足と疲れがたまってるし、時間がもったいないと思いつつも寝室に戻って2度寝しました。最近忘れてたけど、好きなだけ寝てられるのは贅沢な幸せだったんですねぇ …(^-^;

 
 さて、この3日で冬囲いのめどを付けなきゃです。
 一番面倒なのが水源地の囲いでして、崖の途中にあって平地の何倍も時間がかかるから優先してやることにしました。
 作業としては水場(水槽に屋根をかけてある)の上に竹を縄で井桁に組み、上からブルーシートで覆うだけです。急斜面だからこの程度でも雪が落ちてくれるんですね。
 ですが崖だから手放しで作業できる箇所が限られてるんですよ。ズルズルと滑りながら木の枝等につかまっての片手作業が多いから大変です。

 で、その前に使用する竹竿の手配が必要で、それは現在家庭菜園の支柱に使われてます。
 なのでまずそれらをバラす作業をしてから始めるわけでして、手持ち資材を遊ばせず一年中使える工夫はしてるつもりです(ベランダの屋根が冬は窓を囲う材料になるとか)。

 ところで水場のある崖は植林がされてない雑木林で、我が家では今時期に紅葉が綺麗なポイントです。
 初雪の後もまだまだ色づいた葉が沢山残ってて、しばし見とれてしまいましたよ (^-^)
 でも立ち枯れしたミズナラの木がまた1本倒壊してて、行く手を阻んでましたよねぇ…。
 

 というわけで午後からの半日はこれだけで終わり暗くなってしまいました。
 ポンプの配線撤去とか細かいことは残ってるけど、とりあえず一番面倒な作業は終えたんで一安心です。

 あとは家と果樹の囲いですが、これは1日あれば終わる手慣れた作業です。
 だけど今年からベランダを耐雪構造にしてバラさず済むように考えてるから、その工事に結構時間と知恵がかかりそうです。
 そのためには基礎と屋根工事を全面的にやり直す必要があるんで、計画的に進めてもたぶん3日はかかるだろうなぁ…。

 仕事と天候を見ながら、どこまでやりくりできるのか?という感じですね。
 ま、最良から最悪までを「いい加減に」想定しながら、結局は「何とかする」いつもの山暮らしだから、あまり心配もしてませんが …(^-^;

 
 

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冬の過ごし方を考えてみる

 初雪を見て考えたことを書いてみます。

 何度かここで越冬した経験があるけど、積雪の冬時期は除雪以外に外仕事が無いんですね。
 ま、不可能ではないけど2~3mの積雪は歩くだけでも大変な環境で、非効率きわまりない外仕事なんかやってられないわけで、緊急時以外春まで待つのが正解だと思いました。


 地元年寄りの話によると、昔は冬に何もしてない人は別に珍しくなかったそうで、一年中同じように働いてる役人や月給取り(サラリーマン)の割合は今ほど多くなかったみたいですね。
 工場勤めで定年間近の爺ちゃんに聞いたことがあるけど「俺の親父は1町歩を耕作してた百姓で、ただの一度も勤めに出たことがなかった」とのこと。
 他の年寄りからもたびたび聞いてますが、昔は1町歩の田んぼがあれば何とか家族が生きてゆけたそうです。
 ちなみに1町歩=1ヘクタールとは100m四方の面積でして、機械のない時代とはいえ、たったこれだけ?の田んぼを持ってたら質素ながらも生活が成り立つ時代だったんですよねぇ。

 どこの田舎も似たようなもんでしょうが、この地域も土建屋が多くて職人や土方(作業員)も大勢います。
 でも雪国や北国では冬は仕事が無くて失業してしまいますが、そのための「失業保険」制度があったわけです。
 半年以上働けば資格があるので、親方は職人や作業員を冬に「解雇」して受給させます。で、春になったら再雇用するサイクルというか世の中のしくみができてたんですねぇ。
 しかし現在は失業給付の制度が改正されたので、このような生活はできませんが。


 個人的には雪で支障が出るなら「動かない方が良い」と思ってしまいます。
 昔の百姓や土方は雪の中でも「夏と同じような働きをしよう」なんて不合理な生活をしてないわけですし、私も冬はクマのように基本は寝て過ごすのが一番楽で合理的だと考えます。
 
 私は最近、動物並みに「退化」してしまったようなんで、季節を無視して年中同じことをするのがイヤになってます。
 冬こそ「引きこもり」を楽しみたいし、夏野菜の種まきはやっぱ春にしたくなるのが自然なんじゃないでしょうか?
 
 

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久しぶりの雪景色


 朝起きたら、予想どおりの雪景色でした。

 

 外に出てみると結構な降りだし、10㎝くらい積もってますね。
 試しに車を動かしてみたけどタイヤが滑り気味でちょっと危険です。…何年前のかわからない、すり減ったスタッドレスだからこんなもんでしょう。

 出勤はともかく、この調子で降られたら帰宅できない可能性もあるんで今日の仕事は休もうと考えてた時に電話がありました。
 「メンバーが足りないからどうしても出てきてくれ」とのことで、私の事情も知ってるからなんと社長自ら迎えにきてくれましたよ (^_^;
 
 で、外でお迎えを待ちながら、久々に見る我が家の雪景色を写真に撮ってました。



 紅葉時期のカラマツは雪をかぶり、雪と一緒にすべての葉を落とした雑木もたくさんあります。
 そして冬野菜に植えたダイコンやノザワナ、ホウレンソウ等は地上から消えてしまいました。

 ちなみに山をおりると積もるほどの量でなく、「冬化粧をしてるなぁ」って程度でしたね。
 
 帰りはもちろん相棒に家まで送ってもらいまして、なんか下っ端の日雇い請負が突然重役になったみたいに変な気分でしたねぇ …(^-^;


 というわけで出稼ぎ先が決まらないまま、とうとう雪景色を見ることになったわけです。
 過去2年は初雪どころか紅葉もろくに見ないまま出稼ぎに行ってたんで、仕事の車の中で「綺麗だなぁ…」を連発してました。
 生活に支障がなければ、やっぱ雪が大好きなんでしょうねぇ …(^-^)




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冬が来た!

 山暮らしをしてると、季節の変わり目を五感で知ることができます。


 昨日のことですが、仕事現場で空気の変化を肌で感じ「…あ、冬が来た!」と思いました。
 そして一日の作業を終えて片付けをしてるときに、きっと雲の切れ目にかかったのでしょう。満天の星空と天の川がしっかり見える素晴らしい夜空に出会ってしまい、仕事を放り出して火を灯したタバコが終わるまで空を仰いでましたよ。
 真っ暗な空ですがしばしば稲妻フラッシュが見られまして、これは典型的な「雪の前ぶれ」なんですよねぇ…。さらに西の空から巨大な雲が湧いて出てるのを目撃しました。

 で、今日の昼間に近くの山々が白くなってるのを確認。
 仕事を終えて帰宅したら、玄関前の温度計は氷点下一歩手前の冷え込みでした。
 そして今、予想どおりの初雪が降ってます。そして気温はじわじわと下がってますねぇ。


 現在私は動物でいうところの「冬毛に生え替わってる」状態でして、10度前後の気温なら平気になったけど、さすがに零度近いと寒さを感じますね。
 完全な「冬毛状態」になれば氷点下にならない限り寒さを余り感じなくなります。…ウソや大げさ話と思われるでしょうが私だけじゃなく、昔のことですが沖縄県から来た人がこの時期に居候してたことがありまして、慣れると「室温2℃でも寒さを感じない!」と驚いてましたから間違いありませんよ。


 今日は帰宅してすぐに薪ストーブも容赦なしの全開運転です。でもこれだけだと暖まるまで時間がかかるんで、それまでは大型のファンヒーターをつけて寒い時間を埋めるわけです。
 うーん、ついに本格的な冬の生活スタイルになってきましたねぇ…。

 そして明日の朝に雪が積もってたら電話して仕事は休むつもりです(事前に話はつけてある)。
 もしも今、30㎝も積雪されたら細い角材(3㎝角)3本で支えてるベランダの屋根が潰れる可能性があります (^_^;
 他にもヤバいことが結構ありますから人様の仕事どころじゃなくなるんですよ~。


 ま、例年のことなんですが雪が降ると大騒ぎする生活に進歩がない、というかきっと私自身に学習能力が無いんでしょうねぇ …f(^-^;
 
 

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晩秋のイモ掘り …サトイモ

 先日の日曜はサツマイモに続いてサトイモも掘りました。

 土寄せをしなかったから新しいイモから芽が出てしまい失敗した、と前に書いたけど別に問題なかったようです。
 仕事で農家を訪ねたときサトイモの煮付けを出してもらったけど、発芽したのもありましたね。茎は切り取ってあったけど見ればわかるし、食べてみたけど美味しかったです。

 イモ掘りはとても簡単です。
 茎をつかんで軽く引っこ抜けば親イモ子イモが一緒に出てきますよ (^o^)



 ちなみに種イモは食用で売られてた半額以下の処分品です。
 大半が傷んでたから発芽しないのもあったし生育もまちまちでしたが、一袋百円のクズイモからこれだけ収穫できれば上等ですよね。

 で、肥料もほとんどやってない。自家製堆肥が品切れになってたんで、おがくずと落ち葉が腐って土に帰ったのを2株だけに施し、あとは無肥料です。植えた場所も新たに開墾(というか草刈りしただけ)の場所で、野菜を植えること自体が初めてでした。

 そういや10年くらい前に食用の余りを植えたことがありまして、無肥料放任で小振りながらもちゃんと収穫できたのを思い出しました(サトイモを植えたのはそれ以来です)。
 でもやっぱ一応肥料を入れた方が株も大きくなり(私の胸くらいの高さ大きさに成長しました)、収量も格段に違いましたね。
 
 ところで植えたあとの手入れはしてないし、病虫害も全くありませんでした。
 構造上雑草には負けないし、というか乾燥を嫌うので株元に雑草を生やした方が良いイモができるそうですよ。


 というわけで、簡単放任栽培が可能なサトイモは家庭菜園のおすすめだなぁ、と思ったわけです。



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晩秋のイモ掘り …サツマイモ

 昨日収穫したサツマイモですが、この寒さなのに今年は不思議と元気です。

 なのでイモ掘りを躊躇してましたが、知り合いの婆ちゃんから「霜が降りる時期だから早く掘りなさい」と言われました。
 90歳になった今も現役で畑仕事をしてるベテラン百姓です。知識経験が豊富な年寄りの意見は尊重するのが吉と思うから、休日にさっそくイモ掘りをしました。
 低温に弱く5℃以下で腐ってしまうから、確かに掘るなら今のうちですよねぇ。

 で、収穫の成果ですが、



 …正直、不作と言ってよい収量でした。
 全体的にイモが細くて小振りですねぇ。良い年ならこれの倍以上収穫できるんですけど。
 あと今年不可解だったのはイモがかなり深い場所に、しかも縦方向に伸びてるんですよ。…なんだかヤマイモ掘りしてる気分になってしまいました (^_^;
 
 イモのツルだけは例年にない勢いで伸びまくってたから、いわゆる「ツルばかり徒長して良いイモができない」状態でしたよ。
 原因はよくわからないけど、今年は家庭菜園の草取りをこまめにしたのが原因かもしれません。
 というのもサツマイモは伸びたツルからどんどん発根しまして、その根もイモを作りたがる(養分を蓄えるけどイモにはならない)から植え付けた根の方に栄養が回らないとか。
 本来の手入れとして「ツル返し」という、ツルから発根した根を切る作業をするものだそうです。しかし今まではまともに除草してなかったんで雑草の上を這い回り、そのためあまり根ができることもなかったからその分イモを太らせてた可能性もあります。
 余計なことをするとそこから生じてしまう問題解決のために、さらに余計な作業が必要になってゆくのかもしれませんねぇ。社会生活でもそんな場面に遭遇しますし…。
 
 でもいいやっ。今年はこれでも私と実家の親が食べる分は十分ありますからねぇ (^-^)

 ま、これに懲りずに来年も植える予定ですが、これとカボチャはツルが伸びて他の作物の邪魔になるから、次回は離れた場所を開墾して育ててみるつもりです。


 無肥料放任栽培でも収穫できるサツマイモです。
 だけどどうしてそれでいけるのか?という仕組みをここらで考えてみる必要があると思った次第です。



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休日のことをテーマもなく書いてみる

 山暮らし中はできるだけ毎日ブログを書きたいと思ってるし、ネタはいくらでもあるんだけどなかなか難しいですねぇ。
 連日のように帰宅が遅いんで、ネットやブログより睡眠時間が優先になってしまうことが多いわけです。


 昨夜は知人宅で酒盛りをしてました。酔って運転するのはマズいからそのままお泊まりで、早朝になってから帰宅です。
 休日だからそのまま家の仕事をしようかとも思ったけど、連日5~6時間の睡眠で疲れてたんで二度寝をし、合計で10時間も寝てしまいましたねぇ (^_^;

 我が家の仕事もてんこ盛りでたまってるのですが、最優先で「サツマイモ」「サトイモ」「ピーナッツ(落花生)」に「ラッキョ」の収穫をしました。その結果は後日に書く予定です。
 ところで暗くなったから作業を引き上げて部屋に戻ると、まだ夕方の5時ですよ。…すっかり日が短くなりましたねぇ。
 収穫物は現在、薪ストーブの横で干してるところです。


 そういや数日ぶりに薪ストーブを焚きました。
 野外はもちろん屋内も十分に寒くなってるんで毎日の暖房が欲しいけど、さすがに夜遅い帰宅が続いて薪なんか構ってる余裕がない、というか鋳鉄ストーブは時間がかかるんで暖まるかその前には寝る時間になってるんですよね(寝室は2階だし)。だから厚着をして過ごしてる夜と朝です。
 今日みたいに朝から焚いてると薪の消費も少なく一日中暖かく過ごせます。スローライフな薪ストーブは火を絶やさぬように使うのがコツだと思ってます。

 すぐに暖まる業務用のファンヒーターもあるけど灯油がないし、買いに行く時間がありませんでしたよ。
 なので今日は灯油を仕入れてきました。これで少しは快適に過ごせるかな?
 ポリタンク18リットルが1500円でおつりがきて、ずいぶん安くなったもんですね(春以来買ってませんが)。


 そしてついでにスーパーで買い物してきました。
 ハタハタが10匹で156円は安かったんで飛びつきましたよ。ちなみにハタハタ(鰰)は両親が秋田出身のこともあり、幼い頃からおなじみの魚です。
 「どーせ安物だから白子(オス)ばかりだろっ」と思い焼いてみたら、なんと半分がブリコ(メス)で当たりですよ~っ(珍しいことです)。ブリコは大好物なんで、これだけで本日は良い日だと思ってしまいました (^o^)

 他にも洗濯ついでに面倒なセーターも洗って(石けんで手洗いです)みたり、ちょっと手間な料理の仕込みをしてみたりとか、休日じゃないとなかなかできない雑用三昧でした。


 というわけで、また明日から人様の仕事に出る日が続くみたいです。
 できればのんびりと晩秋を感じながら過ごしたいものですが、仕方がないような良いような、なんとも結論が出ない気持ちのままに初雪を迎えそうな今年の山暮らしです。

 
 

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東京で越冬なのかな?

 先ほど埼玉県の友人から電話があり、駐車場の確保ができたとのことでした。
 

 月額6千円なら安いと思います。数年前に訳あって都内(23区内)の駐車場を3ヶ月借りたことがあったけど、乗らないのに毎月1万7千円の出費は痛かったですねぇ。
 我が家は露天駐車だけど、豪雪地帯というか地形的に雪が集まる場所なんで、冬に放置しておくと車が潰れてしまうんですよ(前に乗ってた三菱デリカの屋根が潰れたのはショックでしたよ)。
 なので冬場は車の避難場所が必要なわけです。

 ここでは車が無いと生活が成り立ちませんが、都内の生活なら自動車の必要性すら感じません。だから置きっぱなしで時たまカブ号に乗ってエンジンをかけに行くだけでいいから、駐車場が遠くても全く問題ないんですね。


 今年は世間様が「金融危機」とかのせいで出稼ぎ先が全く決まらない状態です。というか2社受けて落ちた時点で探すのをあきらめてしまいました。
 なのにここでの仕事はなぜか目一杯入ってしまい、社長が驚いてパニックになるほどの忙しい状態が当分続きそうです。
 だからこのまま山暮らししながら稼がせてもらい、雪が降ったらすぐに逃げ出せる体制にしておこうかと考えてるとこです(もちろん社長にその旨は伝えてありますよ)。

 こんな御時世だから割の良い出稼ぎ先は壊滅状態なんですが特に不安になる気持ちもなくて、かえって「山に居られる日数が増えて良かったなぁ」とか思ってたりしますね。
 去年の今頃はここを閉山して出稼ぎ労働をしてましたから、なんだか幸せな気分になってもいます…。



 で、先ほど埼玉県の友人から電話があり、駐車場の確保ができたとのことでした。

 特に強くお願いしてた憶えもないけど何となく会話してたら決まってしまったようで、なんだか自然に実家での越冬が決まってしまった感があります (^-^;
 ま、親とは仲が悪くないんで実家に自分の部屋も残ってるし、たまには親の世話になりながら、そこから働きに出るのも悪くないかもしれません。
 
 …相変わらず行き当たりばったりの、計画性のかけらもない生活をしてるわけです。
 無能な私はこだわりを持たず運命に逆らわないことにしてるんで、流れに任せながら何とかするしかないみたいですが、それもまた楽しい気もしてますねぇ…。



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晩秋に侵入する虫たち

 この時期になると屋内を飛び回ってるのがカメムシです。

 隙間に潜り込んで越冬する習性みたいで、野外に置いてある物の裏側にびっしり張り付いてるのをよく見かけますね。
 我が家に潜入してきた連中は、暖房して室温が上がると出てきて飛び回ってます。
 個人的に困るのは洗濯物に進入されることでして、うっかり着てしまうと悪臭で再度洗濯機行きとなるわけです。

 考えてみたらこの時期から5月後半くらいまで見かけるんで、半年くらい我が家で過ごしてるんですねぇ。…何を食って生きてるのか知りませんけど。

 カメムシの話は過去に何度か書いてますが、今のところ今年は数が極端に少ないです。大発生した年は何度かあったけど、これほど少ない年は初めてですよ。


 その代わり今年多い侵入者はアシナガバチですね。ブーンと音がするからカメムシと思ってみるとハチだったりします。
 この時期は寒さで弱ったスズメバチが入ってくるのは毎年恒例だけど、アシナガは初めてですねぇ。
 ちなみにスズメバチは去年から数が激減してるようで、野外でもあまり見ないし我が家に侵入してくる奴も今年はいません。

 ま、弱って死にかけてるとはいえ「刺す」能力はあるんで、扱いは要注意です。
 先日は乾燥中の大豆をひっくり返して拾い集めてたとき、うっかりアシナガバチを素手でつかんでしまいましたよ~。幸いに刺されずに済んで助かったけど危ないとこでした。
 私は運良く経験無いけど、スズメバチ、クマバチ、アシナガバチは刺されると強烈に痛いそうですよ。


 たびたび書いてますけど、ここ数年は我が家周辺の生態系が不可解なことになってます。
 特に虫や爬虫類と両生類みたいな大多数を占める生き物ほど顕著みたいに思え、何が起きてるのかと心配になってきますねぇ…。
 

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コンニャクを食べたい!

 仕事の帰りしなにスーパーへ買い物に寄ったんですが、こんなのを買ってきました。



 汚い泥の固まりみたいですが、これがコンニャクの原料となるイモです。
 都会の人には珍しいかもしれませんが、この地域では普通に栽培されてるから私も面識があります。今時分は農家の軒先で掘り起こしたコンニャクイモを乾かしてる光景がよく見られますね。


 私も前から興味があったけど、栽培が面倒なので手を出さずにいました。
 収穫まで3年くらいかかるし、しかも毎年掘り起こしては暖かい場所に保存しておく必要があるからです。寒いとイモが腐ってしまうんだそうです。
 ま、コンニャクなんて特に好きでも嫌いでもない食べ物だから、せいぜい年に数回買う程度のもんでした。

 ところが先日も書きましたが、仕事で訪ねた農家にて婆ちゃん手作りのコンニャクを食べさせてもらい感動しましたよ~。
 市販品とは全く違う素朴な食感と独特な風味があり「こんなに美味しいものだったのか!?」と、認識が一変したわけです。
 以来コンニャクが気になってまして、本日店頭で見かけ即買いしたんですね。


 ちなみに写真の小さい方のイモにはニョキニョキと腕が出てますが、これを折って植えると種イモになるそうです(生子と言うらしい)。
 例によって衝動買いしてから調べて得た知識でして、そうと知ってたら生子の多いやつを選んでましたねぇ。

 さて、大きい方はコンニャクを作ってみようかとも考えてるけど、問題は来年植え付ける予定の小さい方です。
 冬場は留守にするだろうから、どうやって春まで保存するかが課題なんですよ。なんでも13℃以下では腐ってしまうそうなんで我が家に置いておくのは危険な気がします。
 実家に持ってゆくとか、何かしらの策を考えねば…。

 いつものことですが、まず行動してから初めて調べたり考えたりする性分なんで困ったもんですねぇ …f(^-^)
  



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確定したダイズの収穫

 2週間くらい前に試し採り(先月23日のブログに書きました)して、先週の日曜に収穫を終えた黒ダイズです。


 薪ストーブの横で1週間乾燥させながら、ひとつずつ手作業で殻から豆を取り出してました。
 連日帰宅が遅いから一気に片付けられないんで、一杯やりながら毎日少しずつ一週間やってましたよ。
 来年からはしないだろうけど、面倒な手むきをしてみたのはサヤの中がどうなってるかひとつずつ確認してみたかったからです。

 豆粒の大小はもちろんですが、虫に食われてるやつや発芽してしまったもの、カビが生えたり腐ってしまったのもあったけど、おおむね良好で歩留まりも良いんじゃないかと思いました(好意的解釈をした方が精神的に得です)。
 一応むきながら選別もしまして、保存の利くやつと味噌などの加工用?には使えそうなのとに分けてみました。
 保存用はさらに来年の種子用に選別する予定です。
 

 で、収量ですが保存用は900gの、加工用は300gくらいでしたね。
 個人的には1升(約1.3kg)採れたら上出来かな?と考えてたんで、予想(希望)してたよりは少なめでした。
 植えた面積は2坪弱くらいだけど、これが収量的に豊作なのかどうかプロの農家じゃないからわかりません。
 …ちゃんと収穫できただけ上出来だったと結論しておきます (^-^)

 ちなみに豆の利用法ですが、ずばり「味噌用」です。
 実は大豆料理ってのをほとんど知らないわけでして、日常的にも豆腐や納豆くらい、あとはヒジキ煮の具や玄米に炊き込む程度で他の料理にあまり馴染みのない人生でした。
 味噌に仕込んでも消費量が少ない我が家では1年分以上の量がありますねぇ。


 来年はダイズの植え付けを今年の数倍に増やしてやろうと考えてます(開墾する必要があるけど)。
 そしてできれば味噌だけじゃなく、豆腐や納豆とかの料理にも挑戦してみたいですねぇ。

 ま、どこまで実行実現できるかわかりませんが、希望や構想を抱えてる分だけ生きる楽しみが増えるわけですね (^o^)



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孤独が大好きっ!

 旅から戻って以来、「呑気な山暮らし」から、突然「多忙なサラリーマン」に転じてしまった感があります。

 8月に北海道旅行へ出る前まで例年の3分の1以下、というか全くといっていいほど仕事が来ませんでした。
 それが9月に我が家に戻ってからは、ご時世に反して突然の好景気ですよぉ~ (^_^;
 

 そんな状況なので現場に出て、人々と会っては会話する毎日です。
 昔は「話し好き人間」だったし客商売の経験もあるんで、人様との会話は今でも一応できてるみたいです。
 だけど連日いろんな人と会い、共に行動することが正直しんどくなりましたねぇ…。

 独りの山暮らしも年数を重ねてくうちに、価値観や生活観が世間様とかなりズレてしまったみたいで、個人的な関係でも会話しながらお互いの溝を埋めてく試み、自体が面倒になってしまって、近頃は無口になってきてる気もします…。


 だから独りで過ごす時間が一番心地よいわけです。
 もともと孤独が苦にならない性格だし、多趣味なんで独りで過ごして退屈することもないんですよね。
 春から夏にかけては仕事もなかったし、そういや週に1、2回山を下りるだけで買い物先の店員さんと事務的な話をする以外は山にこもり、半月くらい個人的な会話を全くしない時期もありましたよねぇ…。


 現時点で出稼ぎ先のめども立たないから、「今とにかく稼いでおかなきゃ」という気持ちで勤めに出てます。
 でも、生きるために必要なお金の事を別にすれば、本当は「孤独で自由に過ごせる時間」が一番欲しいんですけどねぇ…。


 

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タヌキの災難期?

 人様の仕事は職場で朝に打ち合わせを終えたら、車で現場から現場へと移動するわけです。
 とは言っても田舎から田舎へ移動するのがほとんどで、渋滞に巻き込まれるようなことは滅多にありません。

 
 ところで最近よく見かけるのはタヌキの轢死体ですね。
 知恵があり警戒心の強い生き物みたいだけど(反面間抜けな部分もかなりある)、近ごろは移動中に道路へ飛び出してくるタヌキを毎日見かけますよ。
 なので事故に遭う確率も高くなるんでしょう。私自身も轢きそうになったことありますし…。

 日本の野生哺乳類の中ではたぶん最も身近な生き物の一種だと思います。
 雑食性で餌が限定されないためか山にも里(平地)にも居るし、東京23区内にも生息してるくらいですからねぇ。
 見てると動作に愛嬌があって、パンダよりカワイイ奴だと思ってます (^o^)


 ちなみに動物たちがイレギュラーな行動をするときは「天災の前ぶれ」なんて聞いたことがあるけれど、どうなんでしょうか?
 個人的にこれほど道路に出てくるタヌキを頻繁に見たことは過去にありません。
 単に餌が豊富で個体が増殖した、って話ならいいのですが…。


 今朝も職場のすぐ近くでタヌキの轢死体を見ました。しかし死骸にはお約束のようにカラスが来て突っついてますよねぇ (^_^;
 夜に帰宅するときは片付けられてたけど、同じ現場をまたタヌキが飛び出して横切ってゆきましたよ。
 一回り小さくて毛並みも違ってたから、たぶん子ダヌキでしょうね…。


 動物は加害者の人間に恨みを言わないし、復讐も損害賠償もしてきません。
 現実を素直に受け止めて、そこからまた自分の生きるすべを模索するだけのように思われます…。

 何が原因なのかわからないけど、タヌキにとって災難の時期みたいな気もしました。


 

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初めて実った果実

 今まで書いてなかった気がしますが、我が家には果樹も植えてあります。

 クルミ、クリ、クワは勝手に生えてる野生種から毎年収穫してるけど、無いものは苗を買ったりもらったりして植え付けてます。
 確かウメ(小梅も含む)とカリンが3本ずつ、それにカキ、アンズ、ボケ(食用)、プルーン、ザクロにイチジクが1本ずつです。


 しかしなぜか我が家とウメの相性が良くないみたいで過去に植えた3本は絶えてしまったし、現在のも1本は生きてはいるけど全く成長ないままで今年の春に植えた2本も同様です。
 ま、聞くところスギやマツでも「地が合わない」場所に植えると同じ山なのにさっぱりダメとかで、畑の野菜や花にもそういった現象はあるそうです。

 その場所に含まれる微量元素が原因かも?と考えてますが、よくわかりません。
 一番有効な対策法は「あきらめる」ことなんだけど、個人的に「梅干し、梅酒、梅シロップ」が生活に欠かせない状態だから「なんとかしたいっ」と思ってはいます。

 反対に相性が良さそうなのは、カキとカリンにプルーン、それにイチジクです。
 ちなみにクルミやクリにクワなんかは、野生種が勝手にどんどん増殖して邪魔なのを切ってるくらいだから元々の相性が良いんでしょうね。


 イチジクはデコボコで石ころばかりの所に苗を植えまして、枯れても文句の言えないような場所でしたが、去年植えた果樹の中で一番成長が早く驚いてます。



 さらにたったひとつですが、実を付けてましたよ~。



 実はこれが植樹して実った果実の第1号だったわけです (^o^)
 まさか2年目(3年目だったかな?)で実るとは思ってもいませんでした。
 ところが熟し具合を見て収穫しようと思ってたのに、今朝見たら消えてましたよ…。
 たぶんタヌキかカラスに食われたんでしょうねぇ。
 
 でもまぁ、いいですよ。
 我が家のクワの木みたいに、いずれ私だけじゃなく鳥や虫も食いきれないほどに実る日が来るだろうと期待してますからねっ。
 

 

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雑木林の雰囲気

 本日の仕事ですが、現場は別荘やペンションの多い高原でした。
 ここは空気が澄んで山も綺麗だから来るのが楽しみな地域です。

 しかし我が家より標高があるのでとても寒くて参りました。
 セーターや防寒着の必要性を感じたし、昼寝用のシェラフ(寝袋)も持参した方が良いかな、と思いましたよ (^-^;


 「我が家も同じ山なのに、どうしてこんなに雰囲気が良いのだろう?」と、ずーっと疑問だったけど今日その謎が解けました。
 そこは林の多くが雑木だからなんですねぇ…。
 一方私が暮らす山の大半はスギやマツ類が植林されてまして、雑木の割合が少ないんですよ。
 知る限りここではカラマツ以外の針葉樹は紅葉→落葉しないから、木々の季節感や変化に乏しいわけです。

 年寄りの話だと、昔は材木用のスギやマツ林以外に雑木林も持って利用してたそうです。
 雑木林は別名「薪山」と呼ばれて、名の通り燃料源(囲炉裏やかまど等)に必要とされてたんですね。
 ちなみに薪ストーブに最適な木材はナラ等の堅木の広葉樹です。よく乾燥して焚けば熱量も多く火保ちも良いです。一方針葉樹のスギはすぐに燃え尽きてしまうし、マツはヤニがあって煙が多く煙突が詰まりやすいからあまり適さない(ま、我が家は環境的にカラマツを焚くことが多いけど…)わけです。

 そして雑木林は山菜やキノコ類も豊富だし、新緑や紅葉が楽しめて冬は葉が落ちて日当たりが良くなるんですねぇ…。
 

 地元の人に「我が家を雑木林にしたいんだけど」と聞いたら「カラマツを切りなさい」と言われました。
 特に植林とかしなくとも土地にあった木が勝手に生えてきて、自然と雑木林になるものだそうです。
 そういや確かに開墾とログ建設でスギやカラマツを倒した後から沢山の雑木が勝手に育ってますね(邪魔なのは伐採してますが)。
 我が家周辺の場合だとクルミ、クリ、ナラ、コシアブラ、ホオノキあたり(他にもあるけど名前を知りません)が勝手にどんどん生えてきます。低木だとウルシ、タラ、クワ、クロモジあたりでしょうか。
 すでに敷地の半分近くは雑木に置き換わってると思います。
 

 理想と希望だけで書くなら、現在700坪くらい(登記の関係で実際には千坪近くあると思われる)の敷地の周りを1万坪くらい買収し、一部にスギやマツを植林しつつも大半を雑木林にして「豊かな四季」に囲まれた生活をしてみたいものですねぇ …(^-^)

 もちろん無理で無茶な話ですから、現実現状で少しでもなんとか理想に近づける方法を考えるのが生活のテーマなわけです。
 

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あっという間の2連休

 土曜日は仕事に出て、またも帰宅が遅くなりましたが昨日今日は連休にしてもらいました。

 人様の仕事も忙しいのですが、我が家の山仕事もてんこ盛りでたまってますよ~。
 しかし疲れもたまってるから睡眠が最優先ですね。いつもどおり朝は6時に目が覚めてしまうんだけど、意地になって9時まで寝てましたよ。

 家にいる日は起きたら敷地内を散歩しながらその日の作業内容を考えます。
 昨日は午前に来客の予定があったんで居間を最低限片づけて終わりです。
 午後からはストーブの手入れと黒ダイズの収穫をしまして、ついでに豆を囲ってある妨鳥網とアルミサッシの骨組みも撤去しました。収穫物は現在薪ストーブの横で乾燥中なんで、結果については後日書くことにしますね。
 後は頂き物の廃材(商品の梱包材)がたまってるんで、解体しながら材料と薪に分ける作業です。

 今日は洗濯機を回して(寒くなって洗濯物が増えましたね)汚れまくってたキッチン周りの大掃除です。
 掃除や片付けは大の苦手なんですが、飲食店の経験からかキッチン関係だけは別ですね。それでもメチャクチャ状態だったんで2時間くらいかかりましたけど。
 家庭菜園は黒ダイズの株間にラッキョを植えてたから、それの収穫と跡地の草刈りと整地。タマネギの間引きをして、間引き苗をそこに植え付けてゆきました。
 そんなことをしてるうちに暗くなったんで買い物に出かけ、ついでに車の給油と9月に買ったホームベーカリーが壊れてしまったんで修理に出したりしましたね。

 ま、どこの家庭もそうでしょうが休日は家の雑用に追われるものです。
 夕食を終えて時計をみたら夜の9時になってましたよ…。
 上記以外にも書ききれない細かい仕事がいろいろあるわけで、結局建設的な作業は何ひとつできずに終わった連休でした (^-^;


 生活そのものが好きで生きがいだから苦にはならんけど、せめて大好きな昼寝くらいはしたかったよなぁ…。
 

 

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薪ストーブのメインテナンス

 いよいよ寒さが本番となって薪ストーブが本格的に動き始めますが、その前に久々の休日を利用してメインテナンスをしておきました。

 ちなみに機種はバーモントキャスティングス社の「レゾリュートアクレイム」で、私のような超貧乏人が何でアメリカ製のストーブを使ってるか?のいきさつは過去に書いたと思います。
 村八分に近いような田舎暮らしでも、それなりに人付き合いやつながりはあるわけでして、いろんな所に「縁」とか「運」が転がってるんですね (^-^)


 で、まずは2年ぶりの煙突掃除です。
 二重煙突で二次燃焼装置の付いたストーブなら年に一度で十分だそうですし、最近の我が家は出稼ぎで「冬期閉鎖」状態ですから「必要ないかも?」と思いつつ、念のためブラシを入れてみました。
 ところが予想に反して大量のススが出てきましたよ~っ。こりゃ煙道火災(過去に2度経験してます)を起こしても文句が言えない状態でした。掃除しておいて良かったですねぇ … (^_^;
 ま、ろくでもない薪ばかり焚いてるからこんな事になるんですけど。


 ストーブ本体はガスケット(密閉性を高めるためのパッキン)が交換時期ですね。
 どこかに在庫があったはずなので探してみるけど、無かったら業者に発注することにします(要するに後で気が向いたらやるってこと?)。
 炉内はもう完全に逝ってる状態で、内部パネル(今の型は耐火煉瓦製だけど私の旧式は鋳鉄)は割れたり落ちかけたりでボロボロです。
 ま、我が家に来た当時から「すぐに交換が必要な状態」と業者に言われてたのを無視して、ここまで引っ張ってきました。が、さすがにもう限界でしょうねぇ。2時燃焼室もボロボロでまともに機能してないでしょうし…。
 今年はこのまま使うけど来春には組み直す予定です(こちら関係の部品は持ってます)。

 本体と煙突のジョイント部も外してみたところ、本体の口元下にもかなりのススが堆積してたんで掃除機で吸い取っておきました。
 あと炉内の灰はある程度残しておくのがコツでしょう。囲炉裏や火鉢と一緒で灰があった方が燃焼が安定するし、内部も痛みにくいわけです。


 以上、大ざっぱだけど一応のメインテナンスは終了です。
 業者に依頼すれば3~5万円の費用がかかるそうで、もちろん私のような「でたらめ」でなく完璧な仕事をしてくれるけど、こんな調子でも特に不便はないわけです。

 メインテナンスはもちろん、本体の搬入に煙突や炉台の工事も自分でしてるから高額な請求が来る要素もないんですね。
 もちろんすべてが「自己責任」だから、たとえ火事になっても文句を言わないと業者にはっきり伝えてるんで、私みたいに「儲からない客?」とも付き合ってくれるのかもしれません。


 というわけで、「自己責任」の生活をしてるつもりなので、業者や世間に苦情を言う場面はありません。
 唯一の例外は電話(というかネット)が落ちたときです。こればかりは私がどうしようもないから「早く復旧してくれ~っ」と依頼するしかないわけですねぇ …(^-^;

 
 

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