でたらめ山暮らし/ブログ版

最後の堆肥を食った奴

 去年積んだ堆肥の中から、カブトムシの幼虫が何匹も出てきた話は書きましたね。


 子供の頃に育てたことはありますが、大人になった私は虫を好かないんで飼う気もないわけです。かといって殺す理由もないから、とりあえず大きめの植木鉢に堆肥と一緒に入れておきました。
 で、そのまま物陰に置いて忘れてたのですが、1か月以上たった頃にふと見たらほとんど空になった植木鉢の中でまるまる太った奴がのたうち回ってましたよ(個人的にあまり見たくない、グロい容姿なんで写真にも撮りませんでした)。

 試しにそこらの腐葉土をひとつかみ入れたら、少ししておとなしくなりました。
 …どうやら腹が減って暴れてたみたいです (^_^;
 
 その頃は堆肥も品切れ寸前だったけど、こうなったら仕方ないです。わずかに残った堆肥を植木鉢に入れてしまいました。
 飼う気もないが殺す理由もないですからねぇ…。


 あれから半月ほど過ぎて例の植木鉢を見る機会があったんですが、当時と堆肥の量があまり変わってない感じです。
 中身を確かめる気もないんで成虫になって出て行ったのか、そのまま死んでしまったのかわかりません。

 別にカブトムシがどうなろうと、私の知ったことじゃありませんしね。


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