昨日に続き人様の仕事に出てました。
今日は水はけが悪く湿地のようになってる土地に排水溝を掘る仕事でした。
軽く打ち合わせのあとは「私の考え、やり方、ペース」で行う一人仕事ですから、サボれない以外は我が家の作業と同じノリで進められます。
住宅不況のせいか本業?の方はさっぱりお呼びがなく最近は便利屋状態ですが、こっちの方が体はキツいけど気楽ですね (^-^)
さて、家主さん宅は現在キッチンを全面的にリフォーム中で、おしゃれなシステムキッチンを入れて配管を終えたところでした。
奥さんが「古いガスコンロを処分しなきゃ…」と話してたので、すかさず「良かったら私が引き取りますが…」と譲って頂きました。
我が家も現在キッチンをリフォーム中ですが、実はガステーブルの購入を検討中でした。
何せグリルは壊れて使えないし片方のコンロは弱火のみ、もう片方は強火しか使えず火を弱めると消えてしまうんですよ。
10年くらい前に頂いたときは一応問題なく使えましたが、その時点で相当に古かったです。今じゃ掃除をしてても調子が悪くなる一方で、ボロを扱い慣れてる私でも「さすがにもう寿命だろう?」と思ってたところです。だからこの機会に購入しようと考えたわけです。
最近は処分するのにお金がかかるし、私も購入には費用がいります。
…お互いに無料で希望が叶うのだから、これは良い話ですよねぇ (^o^)
で、よく見たら2年前の製品で我が家としては珍しく新しい中古品です。しかもフッ素天版の水無しグリルに各種安全装置付きという、私ごときにはもったいないくらいの品物でしたよ〜。
我が家の家電品はほとんどが中古の頂き物ですが、今までのが使えなくなるタイミングに合わせるように、不思議と「処分したいのがあるけど、もらってくれない?」という話の来ることが多いですねぇ。
考えてみたら家電品に限らず、車も私以外に買い手が付かないような「ボロ車」ですし、オートバイも「処分したいから格安で手放す」ってのが3台やって来ました。
ログハウスの材料だって「商品価値がないから放置されてたカラマツ」がメインの、捨てられるのを救出してきた廃材も多く使ってます。
こういうのをリサイクルと思うか、乞食と馬鹿にするかは人それぞれでしょう。
だけど、ゴミや排泄物も堆肥に積んだり畑に撒けば立派な肥料→食物という、立派な果報になるんです。
そういやこの土地も裁判所の競売物件でして、要するに債権者が「クズみたいなこんな土地いらないから処分してくれっ!」とぶん投げたやつを、私が二束三文で購入したわけです。
私がジャンクや中古品に強運なのは、もしかしたらこの土地が原点なのかもしれませんねぇ…。


