
買ってきたキャベツを私の場合は包丁で切らず、外から順番に葉っぱを剥いで使ってます。
独り暮らしでそれほど食べないから、生きた状態で長く保存したいわけですね。新聞紙でくるんで(ツヤのある広告の紙がいいようです)冷蔵庫の野菜室に入れておきます。
でも玉の大きさが半分くらいになると食欲のわかない黄色い葉になってきますね。その頃には下から根が伸び始めてますので、今度はキッチンの窓際で水栽培を始めます。
そうすると葉が緑色に戻るし、根から水分を吸って生き続けてるから、傷むことなく食べ続けられます。でも水だけで養分はあまりないから成長はしませんけどねぇ…。
で、いよいよテニスボールより小さくなってしまうと、さすがに食べる気もしないんで、試しに土に植え付けてみたわけです。
上の写真は植えてから10日過ぎたくらいでしょうか? なんだか人様の畑で見るキャベツ達と似た感じになってきましたよ〜。
肥料は何もくれてませんが、ここは春に人糞を少し撒いた場所です。密度はともかく植えた当初より形は大きくなり、着実に成長してるようです (^o^)
ま、所詮は再生品ですから、どの程度まで育つものか、ちゃんと結球するのかわかりませんけどねぇ。
でも家庭菜園の楽しみがひとつ増えて、毎朝成長ぶりを見るのが楽しみです。
このまま玉にならなかったとしても、たぶん来春には菜の花を咲かせて(一代交配種じゃないなら)種くらいは採れるんじゃないかと期待してます (^-^)


